2013年4月17日 (水)

2013年3月9日10日 阿蘇4岳+3山+南阿蘇外輪山+東外輪山トレラン

2013年3月9日から10日で阿蘇トレランを行いました。

南阿蘇外輪山のコースは見直す所は無いのですが、阿蘇6岳+3山のコース設定に迷います。

①根子岳から高岳へのコース ②皿山への道 ③烏帽子岳から御竃門山への縦走路 ④夜峰山から久木野温泉への道

①根子岳から高岳へは日ノ尾経由で登ったが近いのですが、昨年の水害で通行禁止になっています。 2月に日ノ尾峠から登ってみましたが、崩壊が激しく行ける事は行けますが今回は大事を取って仙酔峡経由に決定!

②皿山への道はブログ等で確認しましたが、はっきりした道は無いみたい。 事前に確認する時間もなかったので、当日に強行する事に。

③烏帽子岳から御竃門山への縦走路も一般ルートでない為不明確との事。 ここも2月に試走しました。 御竃門山から烏帽子岳へ登り、また御竃門山へ戻るコースです。 このルートは踏み跡も不明確で、無数に鹿の獣道がありとてもコース取りが難しい、また途中に大岩の下りがあり危険です。  しかしこのルートを行かなければとても遠回りになるので、この縦走路を行く事に!

④夜峰山から久木野温泉への道は一般的には夜峰山を往復して、牧場を回り地獄温泉方面へ下ります。 2月に夜峰山に登った時に山頂の先が切り払ってあり、行って見ると道らしきものがありました。 少し下ると遥か下の方に舗装道が見えます。  帰って地図で確認すると、地獄温泉からの下り道みたいなので、当日はここを無理やり下る事に!

これで阿蘇6岳(根子岳・高岳・中岳・杵島岳・往生岳・烏帽子岳)+3山(皿山・御竃門山・夜峰山)のコースが決定しました。

スタートは、最初は南阿蘇外輪山から阿蘇9山へ行くルートを考えましたが、阿蘇9岳が夜間走になるので危険と判断し、スタート&ゴールは高森温泉館にする事に。  

コース前半は自販機があり補給出来ると思います。 しかし久木野温泉へ下ってからは、コンビニはルートからかなり離れていますし、南阿蘇外輪山へ入ってからはなにもありません。

そこで中間地点の久木野温泉に、食料・着替えの為車を一台置く事にしました。

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↑ 全コースGPS画像

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↑ 高低表 (SUUNT AMBITのメモリーの容量のせいか? 清水峠からゴールの高森温泉館のデーターが入っていません)

全コース終了時のデーターは距離92.05km 累積標高差6133m 時間26時間35分 でした

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↑ 前半GPS画像

3月9日朝8時中間地点の久木野温泉に集合。 今回のメンバーは福岡のトレラン上位入賞者ばかり。 左から今林さん(昨年STY完走)、織田さん(STY21位)、別府さん(STY11位)、水町さん、伴さん(UTMF6位・八ヶ岳100マイル優勝)、椎山さん(UTMF完走)

そして全員今年のUTMFに参加します!

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↑ 8時56分 高森温泉館スタート。 天気は良いですが、黄砂の影響でガスっています。残念!

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↑ 9時14分 事前に調査していました根子岳登山口まで、舗装道を行く。

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↑ 9時35分 根子岳へは大戸尾根ルートから登る。

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↑ 9時59分 結構急な登りが続きます。

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↑ 10時19分 一回目の山、根子岳東峰(1408m)。  後は天狗岩と、これから向う霞んだ高岳。

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↑ 高森温泉館から根子岳東峰

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↑ 10時38分 東峰からは釣井尾根を下ります。

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↑ 10時52分 最初の下りは急斜面で滑りましたが、下の方は快適です。

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↑ 10時53分 阿蘇の雄大な景色を見ながら下る。

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↑ 10時57分 尾根道から左へ入り林道へと向う。

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↑ 11時02分 林道へでました。

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↑ 11時18分 林道を下り車道へ出た所。 前の山は妻子ヶ鼻(917m)。

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↑ 11時36分 車道を下り、57号線の手前で左折する。

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↑ 11時36分 案内板にありますが、仙酔峡までは5.5kmの登りです。  別府さんたちは登りも走り、あっと言う間に見えなくなりました。(走力が全然違います)

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↑ 13時03分 皆さんと合流し小休止して、高岳を目指す。

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↑ 根子岳から高岳

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↑ 13時53分 高岳へは仙酔尾根(通称バカ尾根)を登ります。 凄い高度感と雄大な景色!

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↑ 14時17分 高岳山頂(1592m)  (先頭集団には、随分お待たせしました)

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↑ 14時28分 3つ目の山、中岳(1506m)です。

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↑ 14時31分 中岳からの下りでも先頭は遥か彼方に。

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↑ 14時42分 縦走路から火口方面

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↑ 阿蘇山火口のアップ。 今日は噴煙はあまり上がっていません。

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↑ この後、急なガレ場の下りがあります。

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↑ 14時56分 砂千里の端から下って来た道を振り返る。 これから皿山へ向います。

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↑ 15時22分 ルートが合っているか疑いながら、藪こぎをして皿山(1303m)へ到着。

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↑ 皿山からの御竃門山・烏帽子岳。 後でこの稜線を行きます。

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↑ 15時55分 阿蘇ロープウエイ乗場で小休止

※この後、杵島岳往生岳へ行く予定でしたが、野焼きの為係りの人に入山禁止と言われ、不本意ですが2岳には行けませんでした。

2岳を飛ばし烏帽子岳へと向う。

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↑ 高岳から夜峰山

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↑ 17時01分 烏帽子岳山頂(1337m)。 後が登れなかった、杵島岳と往生岳。

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↑ 17時07分 烏帽子岳から御竃門山へと下る、道なき藪こぎです。 ここでも伴さんは楽しそう。

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↑ 17時19分 縦走路最大の難所、大岩の下り。

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↑ 17時24分 右の急斜面を下って来ました。

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↑ 18時01分 左上が御竃門山。  ここからは明確な道です(ここまで明るい内に来たかったので安心しました)

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↑ 陽が傾きかけています。 左奥が夜峰山。

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↑ 下ってきた烏帽子岳をバックに、御竃門山まではあと少しです。

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↑ 18時08分 御竃門山手前

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↑ 18時09分 御竃門山山頂(1152m)。  残すは夜峰山一山です。

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↑ 18時27分 滑る茅の中を下り、車道へ出ました。

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↑ 18時39分 車道へ出てあっという間に日が暮れ、バックには入山禁止だった杵島岳の野焼きが赤く染まっています。

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↑ 18時52分 夜峰山(912m)に到着。

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↑ 山頂からは南阿蘇の夜景が綺麗!

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↑ 19時03分 夜峰山からは真っ暗な中、道なき急斜面を下り久木野温泉を目指す。

久木野温泉では食堂があると思っていましたが、現在閉鎖中で何も食べられないとの事。

ロビーで休憩しても良いとの事でそれだけでも助かりました。

各自持ってきた食料・飲み物でリフレッシュ、後半戦の夜間走に備えます。

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↑ 21時16分 久木野温泉でゆっくり休憩し、南阿蘇外輪山トレイルへ向う。

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↑ 後半GPS画像

久木野温泉から俵山峠までは車道を行き、俵山展望所から南阿蘇外輪山のトレイルです。

俵山へ登るにつれ天候が悪化してきました。 頂上付近は強風とガスに覆われています。

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↑ 23時25分分 俵山頂上。 強風の中、短パンで通す別府さん。 お待たせしました。

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↑ ガスと強風でコンディションは最悪です。

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↑ 久木野温泉から冠ヶ岳

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↑ 23時44分 護王峠通過

この後冠岳手前でガスで視界3m位、また強風で踏み跡が全くなく、20分位道を探し回りました。  

この間基本通り先に行って違っていると元に戻り、また違った方向へ進むを繰り返し、やっとこの方向しかないと確信した方向へ進みました。 また4名の集団だったのも良かったと思います。

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↑ 1時04分 冠岳分岐点で、寒さに耐え待っていてもらいました。 (先頭集団も道に迷ったとの事です)

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↑ ここでも元気な伴さん

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↑ 少しお疲れです。

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↑ 小休止して出発。

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↑ 1時40分 グリーンロードの車道に出ました。

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↑ 車道から地蔵峠へ向います。

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↑ 3時54分 駒返峠到着

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↑ 冠ヶ岳から多津山峠

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↑ 地図で現在地を確認

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↑ 3時59分 丁度眠い時間帯です。

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↑ 4時43分 天神峠へ到着。 これから急な木道が続きます。

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↑ 5時53分 清水峠通過。  ここから阿蘇白川駅に下れますが行きません。

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↑ 多津山峠から高森峠

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↑ 6時26分 長谷峠に来ました。 夜明けは近い。

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↑ 8時01分 もうすぐ高森峠です。 夜が明け皆元気になりました。

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↑ 8時31分 高森峠到着。  清水峠から長かった。

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↑ 8時46分 御成山を越え、高森の街が見えてきました。

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↑ 9時13分 黒岩峠を目指します。 新しい案内板が各所にあり、道が解りやすくなっていました。

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↑ 9時31分 高森峠から55分で黒岩峠に到着。 道を渡って清栄山に向う。 ここからは東外輪山です。

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↑ 高森峠から高森温泉館

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↑ 9時44分 黒岩峠からの急斜面をハイピッチで登り、13分で清栄山に着きました。最後まで元気な伴さん。

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↑ 清栄山から高森方面の景色

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↑ ベンチがあると休憩したくなります。

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↑ 9時59分 今回のトレランの最後の山、宮地嶽へ到着。

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↑ 10時00分 宮地嶽直下の急斜面は大変滑りやすい。

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↑ 10時41分 宮地嶽からの幾つもの短いアップダウンをハイペースで進み、やっと車道にでました。  この車道を下った先がゴールです。

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↑ 10時53分 行ける所はどこでも行く。 野焼き跡の道なき崖を強引にショートカット。

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↑ 11時37分 無事高森温泉館に到着しました(^O^)

皆さん、途中の悪天候や眠さと戦いながら笑顔のゴールです。

今回皆さんとの走力の違いを改めて実感し、また途中随分お待たせする事があり申し訳ありませんでした。

出来れば秋または来春に、また実施したいと思います。 お疲れ様でした。

記録 距離92.05km 累積標高差6133m 時間26時間35分

ゴール後風呂に入り、食事をし仮眠してから福岡へ帰りました。

4月のUTMFは、このメンバーの誰かが上位に入ってくれると思います。

2013年4月 5日 (金)

2013年3月2日から3日 背振全山縦走(トレラン)

昨年(2012年)は、4月21日〜22日・6月23日〜24日と2回背振全山縦走を実施。

今年は昨年より一ヶ月早く、3月2日(土)〜3日(日)で計画しました。

計画のメールを流すと、織田さんと佐世保の川口さんが参加との返事が来、直前に佐藤さん・田中さんも加わり、5名でスタートです。 昨年は2回とも豪雨でしたが、今回は天気予報は良いとの事。

出発時間は昨年より2時間早めて16時で、ゴールのまむし温泉は14時の予定。

結果 距離72.16km 累積標高差5744m 時間21時間27分 でした。

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↑ 全工程図

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↑ 前半

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↑ 後半

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↑ 高低表 SUUNTO AMBIT時計のメモリーの都合か? 白木峠までのデーターしか入っていませんでした。(記録されるのは20時間位でしょう?最終データーは入っていますが20時間以降の画像が入っていません)

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↑ 16時13分 5名でJR原田駅を出発(佐藤さん・川口さん・織田さん・田中さん)

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↑ 16時35分 基山の登山口まで話ながら歩く。

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↑ 16時43分 基山の登山口。

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↑ 16時46分 最初は急登が続きます。 山頂までの道は、いつも行く史跡巡りコースの手前から右に登る道があり、そちらの道を行きましたが少し遠回りみたいです。

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↑ 17時11分 基山山頂到着 筑紫野市が良く見えました。

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↑ JR原田駅から九千部山まで

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↑ 17時40分 基山からは車道が4〜5km続く。

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↑ 17時46分 車道から右へ入り、トレイルと入って行きます。

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↑ 18時01分 再び車道に出たら、右へ数百メートル登って柿の原峠です。

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↑ 18時04分 柿の原峠の車道から左へ行く。 これから九千部山までは標高差600m位の登りです。

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↑ 19時23分 九千部山の手前で暗くなり、ライトを点ける。

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↑ 19時31分 九千部山で小休止。 展望台に上がると夜景がとても綺麗(^O^)

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↑ 20時13分 九千部山から七曲峠へ向う手前で、佐藤さんはゆっくり行くとの事で別行動。4名で先へ進む。

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↑ 20時31分 七曲峠到着  七曲峠から坂本峠に行く道が、夜や初めてだと解りにくい。車道に出たら左へ50m位下ると右に登る道があります。 写真は登り口を上から見た所。

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↑ 20時51分 坂本峠  これから蛤岳を目指します。

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↑ 21時57分 蛤岳に到着。

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↑ 22時55分 背振山頂手前には木道があります。

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↑ 23時08分 背振山駐車場に到着。

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↑ 九千部山から背振山

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↑ 途中一箇所しかない貴重な自販機で補給。

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↑ 23時10分 自販機から少し下った広場に水場がありますので、水を補給。

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↑ 水を補給と考えていましたが、なんと凍っていました。 仕方ないのでまた自販機まで戻り水を購入。

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↑ 23時53分 福岡市側の夜景です。 背振から金山までの道は、佐賀市と福岡市の両方の夜景が見れます。 過去2回は天気が悪く夜景どころではありませんでした。

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↑ 日が変わって3日の0時07分、椎原峠へ到着。

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↑ 0時47分 小爪峠通過 背振から金山までは結構長い!

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↑ 1時35分 金山到着  ここまで9時間23分、累積標高差で2007m

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↑ 1時55分 金山を下った所に水場があります。 ここで水を補給!

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↑ 2時05分 アゴ坂峠通過 (三瀬峠まで50分の表示)

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↑ 2時21分 城の山通過

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↑ 2時32分 三瀬山到着   昨年はこのあたりで夜が明けましたが、今回はスタート時間が早いのでまだまだです。

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↑ 2時28分 三瀬峠に到着。

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↑ ここでほぼ中間地点です。 JR原田駅から時間で10時間35分、累積標高差で2578m

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↑ 4時29分 井原山山頂  山頂の看板もですが、途中縦走路の案内板も全て綺麗になっていました。  田中さんが体調不良の為、三瀬峠を少し登った所で引き返されました。 (その後七隈まで歩いて帰ったそうです。 さすがウルトラランナー。)

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↑ 三瀬峠から羽金山

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↑ 5時39分 雷山到着。 まだ夜は明けません!

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↑ ちょうど眠い時間帯です。

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↑ 6時43分  雷山からの下りで夜が明け、長野峠へ到着。

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↑ 荷物を整理して、これから羽金山へ向います。

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↑ 8時07分 延々と続く長い坂を登り羽金山へ到着  いつも思いますが、ここの登りが一番きつい!   羽金山のゲートの前で小休止!

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↑ 10時04分 羽金山からの解りにくい道を下って、荒川峠に到着。

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↑ 10時49分 女岳山頂。  天気も良く、残りは浮嶽と十坊山の2山ですので、やっと一安心。 笑顔が出ます!

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↑ 11時08分 荒谷峠車道へ出ました。 (降りてきた女岳方面を振り返る)

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↑ 11時09分  浮嶽へは車道を右に登って行くと、Y字路がありますので、左へ行きます。(ここにも新しい案内板が設置されていました。)

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↑ 11時11分 Y字を左へ行くと、右に浮嶽への登山道があります。

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↑ 12時01分 浮嶽へは、短いけど急な登りが続きます。

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↑ 羽金山からまむし温泉

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↑ 12時33分 浮嶽から白木峠への道(気持ちの良いトレイルです)

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↑ 12時45分 白木峠へ到着

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↑ これから最後の山、十坊山へ向います。  距離は無いが急斜面です。

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↑ 13時10分 十坊山山頂は沢山の人です。

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↑ 13時40分 十坊山からの下りを一気に駆け下り、まむし温泉に到着しました。

今回は天気も良く、綺麗な夜景もみれて前回と違った縦走が楽しめました。

しかし3月と言うのに丁度寒波が来、ハイドレーションやペットボトルも凍るアクシデントがありましたが、3月位が縦走には丁度良いかなと思います。

距離72.16km 累積標高差5744m 時間21時間27分

また計画したいと思います。

2013年3月18日 (月)

2013年2月24日 宝満山・三郡山・若杉山縦走

2013年2月24日(日)久々に三郡縦走をしました。

コースは自宅から竃門神社→宝満山→仏頂山→三郡山→砥石山→鬼岩谷山→若杉山、でゴールは篠栗オアシスです。

距離:26.88km  累積標高差:1711m  時間:5時間41分 でした

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↑ GPS画像 前半 自宅→竃門神社→仏頂山→三郡山→前砥石山→ 砥石山

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↑ GPS画像 後半 砥石山→鬼岩谷山→しょうけ越え→若杉山→楽園→篠栗オアシス

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↑ 高低表

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↑ 7時40分 自宅を出発。  しだれ梅が咲いています。

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↑ 9時05分 竃門神社で、福地さん・田中さんと合流

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↑ 9時28分 途中の水場に到着

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↑ 9時59分 宝満山山頂。  天気はとても良いです。

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↑ 10時03分 宝満山岩場の下り

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↑ 10時10分 仏頂山の気温は0℃でした。

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↑ 10時37分 三郡山山頂到着

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↑ 11時16分 前砥石山。  開けており展望が望めます。

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↑ 三郡山方面

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↑ 宇美町方面  中央が井野山です。

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↑ 四王寺山です

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↑ 11時26分 砥石山到着 ここは林の中でなにも見えません。

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↑ 11時42分 鬼岩谷山  林はありませんが、ここも展望は望めません。

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↑ 11時55分 しょうけ越えの橋を渡る。 下は車道です。

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↑ 12時18分  展望台手前の急登

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↑ 12時20分 若杉ヶ鼻の展望所。

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↑ 四王寺山です。

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↑ 砥石山、三郡山から宝満山の山並み。

その後篠栗オアシスには1時20分に到着しました。

2013年3月17日 (日)

2013年2月21日 昭和の森・宝満山・三郡山・砥石山トレラン

2013年2月21日宝満山から砥石山へ縦走しました。

距離:13.81km  累積標高差;1180m  時間:2時間53分

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↑ GPS画像 

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↑ 高低表

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↑ 13時51分 昭和の森の上の駐車場を出発

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↑ 13時55分 前回は伐採の為、通行禁止の張り紙がありましたがなくなっています。

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↑ 13時57分 しばらく行くと通行止の看板はまだありました。(期間は3月15日迄になっています)

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↑ 13時58分 川の入口にあったロープもありません。

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↑ 13時58分 伐採された木が放置してありましたが、道は通れました。

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↑ 14時00分 河原谷への道と合流。(昭和の森から河原谷へは、このルートが一番近いです)

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↑ 14時15分 うさぎ道分岐点通過

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↑ 14時27分 難所ヶ滝分岐先の案内板

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↑ 14時28分 昭和の森から37分で難所ヶ滝に到着。 申し訳程度に凍っています。

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↑ 14時36分 河原谷を登り詰め宝満山へ向います。

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↑ 14時41分 稜線の縦走路に出ました。

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↑ 14時46分 仏頂山までの気持ちの良いトレイル

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↑ 14時47分 仏頂山到着。 仏頂山は868.7m、宝満山は829.6mで仏頂山の方が39m高いです。

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↑ 気温は0℃でした。

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↑ 14時55分 宝満山へ到着。 折り返して三郡山へ向います。

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↑ 15時19分 途中にはまだ雪が残っていました。

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↑ 15時28分 宝満山から33分で三郡山(935.9m)へ到着。

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↑ 三郡山山頂の気温も0℃でした。 

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↑ 15時30分 砥石山へと向います。 縦走路はフェンス沿いに真直ぐです。

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↑ 右へ行く道もありますので・・・(飯塚方面へ下ります)

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↑ 15時33分  ツキ谷Bコース分岐点通過

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↑ 15時45分 ツキ谷Aコース分岐点通過 

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↑ 15時48分 内ヶ畑コース分岐点通過

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↑ 15時59分 前砥石(805m)山へ到着。

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↑ 先に見えるのが砥石山です。

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↑ 16時08分 砥石山(828m)へ到着。

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↑ 砥石山山頂のテーフの所゚から、昭和の森へ下ります。

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↑ 16時10分 下りのトレイル

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↑ 16時19分 途中に林道が新しく出来ていました。

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↑ 16時19分 林道へ出る所です。

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↑ 林道から見た所

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↑ 16時22分 旧林道と新しく出来た林道。

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↑ 16時42分 東屋まで下って来ました。

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↑ 16時44分 駐車場手前

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↑ 16時45分 駐車場へ到着

2013年3月14日 (木)

2013年2月17日 御竃門山から烏帽子岳往復&夜峰山

先日16日に続き、阿蘇9岳+南阿蘇外輪山トレランの下見として御竃門山から烏帽子岳を往復しました。

烏帽子岳から御竃門山へのルートは3つあり、烏帽子岳を一旦下り南阿蘇登山道の車道を御竃門山へ行くか、または地獄温泉へ下りて登り上げて御竃門山へ行くか、どちらも大変です。

また烏帽子岳から御竃門山への直接ルートは一般登山道でなく、途中岩場の下りや藪こぎそして踏み跡が少なくルートが解りにくいコースです。

コースさえ解かれば直接ルートがベストなので、今回の下見の実施です。

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↑ GPS画像

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↑ 高低表

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↑ 左が烏帽子岳右側が御竃門山、右端が夜峰山です。

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↑ 12時39分 火の山トンネルの手前の駐車スペースから開始

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↑ 12時46分 稜線までは急登です。 下が車を止めた所。

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↑ 12時51分 尾根沿いの道は急ではありませんが、両サイドは切り立った崖です。

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↑ 12時59分 正面が御竃門山。 藪の中の道です。

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↑ 13時01分 御竃門山の山頂は広くありません。

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↑ これから行く烏帽子岳。右側の稜線を行き、一旦下りそれから登り上げます。

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↑ 山頂から見た、夜峰山(中央)

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↑ 13時18分 烏帽子岳への分岐から先は藪こぎです。(一応踏み跡はあります)

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↑ 13時27分 最下点までの下りと、それからの登りの道が不明確。 途中で鹿を見かけましたが、鹿の踏み跡があちこちにあり大変解りずらいです。 ミヤマキリシマを避けながら、右側の三角の土の方向へ行けばどこを通っても良いと思います。 あとは三角の所から稜線沿いに登って行きます。(GPS画像では左へ行っていますが、右が正解です)

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↑ 13時53分 烏帽子岳への登りです。 (稜線沿いの藪こぎです)

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↑ 14時08分 途中大岩が道を塞ぎますので、右側へ回り込んでから登ります。

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↑ 14時16分 大岩を越えて振り返った所

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↑ 上を見上げた所。 正面の岩場は左から巻きます。

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↑ 14時23分 烏帽子岳山頂へ出ました。 すぐに折り返します。

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↑ 14時53分 難所の大岩の下りです。

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↑ 14時55分 距離は少ししかありませんが、手がかり・足がかりが少ないので慎重に。

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↑ 14時56分 両サイド崖の痩せ尾根も数ヶ所あります。

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↑ 15時08分 御竃門山へは、正面左を登り上げ稜線を右へ行きます。

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↑ 15時51分 前の画像の右端の位置、稜線の防火帯から御竃門山です。

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↑ 15時57分 御竃門山分岐点から稜線沿いに下ります。(左奥が夜峰山)

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↑ 16時15分 駐車場から登って来た道を右に見ながら踏み跡があるので下った所、車道の下側に出ました。

車の場所まで戻り夜峰山へ向います。

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↑ 16時35分車を止めて、柵を乗り越え左へ進みます。

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↑ 右が夜峰山ですが、左のピークへ行って見る事に

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↑ 16時39分 阿蘇くじゅう国立公園の標識がありましたが、荒れ果てていました。 ここから夜峰山へ向いましたが、鉄条網があり乗り越さないと行けませんでした。

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↑ 16時48分 夜峰山山頂に到着

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↑ 夜峰山から久木野温泉までは、一旦来た道を戻り牧場を回り地獄温泉方面へ下る予定でしたが、山頂から先に行って見ると防火帯が続いていました。

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↑ 防火帯に沿って下ると下の方に車道が見えました。

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↑ 車道は多分地獄温泉から下って来た道と思われます。 ここを下れば随分と近道になります。 夜峰山から久木野温泉へのルートが決定しました。

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↑ 17時07分 夜峰山から車の位置まで戻って来ました。 本番時はこの柵を乗り越えて、夜峰山を目指します。

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↑ 柵には警告文がありました。

※これで烏帽子岳から御竃門山・夜峰山、そして阿蘇9岳+南阿蘇外輪山トレラン中間地点久木野温泉までのルートが決定しました。(あとは実施日の3月9日・10日の天気が良ければ)

2013年2月16日 阿蘇日ノ尾峠から高岳往復(崩壊・通行止区間) 根子岳東峰往復 

3月9日と10日に行う阿蘇9岳+南阿蘇外輪山のコースの下調べの為、高岳と根子岳へ行きました。昨年の秋に高岳東峰へ行った時、日ノ尾峠への道は通行止になっていましたので、下から登ってみる事に。

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↑ 日ノ尾峠〜高岳GPS画像

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↑ 高低表

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↑ 10時53分 根子岳を見ながら日ノ尾峠方面へ向う

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↑ 根子岳天狗岩の縦走路アップ

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↑ 11時鍋の平キャンプ場 昨秋来た時はキャンプ場より先は通行止になっていました。

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↑ 11時18分 今回は通行止の柵が開いており、先に進むと工事の方が居られもう少し先まで行けるとの事でしたので、行ける所まで行く事にしました。その先はこんな状態でしたので、ここから歩きました。

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↑ 11時23分 車道は無残な姿に!

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↑ 大きな木が道を塞いでいましたので、乗り越えて進む。

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↑ 11時26分 日ノ尾峠に到着。 ここは前と変わりません。

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↑ 11時27分 登山口から高岳を目指します。

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↑ 11時42分 第1崩壊箇所

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↑ 12時03分 高岳へ続く尾根

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↑ 12時12分 縦走路から日ノ尾峠を振り返る

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↑ 高岳の斜面は土砂が流れています。

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↑ 12時18分 第2崩壊箇所

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↑ 見上げた所

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↑ 12時21分 樹氷の間から根子岳が綺麗に見えます。

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↑ 12時25分 第3崩壊箇所

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↑ 12時27分 登山道を示す標識はありますが、道は完全に崩壊しています。

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↑ 標識から先は道が無く、行く方向がわかりません。登れそうな所を選んで登ります。

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↑ 12時39分 崩壊箇所を抜けると登山道がありました。

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↑ 12時40分 高岳北斜面の樹氷

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↑ 12時45分 東峰直下の侵入禁止のテープ箇所に出ました。

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↑ 12時45分 高岳東峰からの根子岳。 すぐに日ノ尾峠へ戻ります。

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↑ 12時50分 北斜面樹氷のアップ

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↑ 12時55分 下山時は大変滑りやすく、滑ると下まで滑落し大変危険です。

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↑ 13時01分 今回は下から登ってきましたので、道は解りますがいきなり下ると全く解らないと思います。

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↑ 13時28分 天狗岩と右端が根子岳西峰です。

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↑ 13時46分 日ノ尾峠に降りてきました。

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↑ 13時49分 木を乗り越えて下ります。

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↑ 13時52分

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↑ 13時57分 車を止めた所まで下ってきました。

※阿蘇9岳の時のルート下見の結果。

日ノ尾峠から高岳は行けない事はありませんが、今回の各自のレベルも解らないので、高岳へは仙酔峡経由で登る事にしました。

続いて根子岳の前原牧場ルートと箱石釣井尾根ルートを調べに根子岳へ向います。

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↑ 根子岳GPS画像

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↑ 高低表

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↑ 前原牧場入口から根子岳を見る。 車で行ける所まで行く事に。

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↑ 15時39分 この先は岩だらけで進めませんので、適当な所に駐車して登山口を目指す。

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↑ 15時42分 こんな状態です。

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↑ 15時46分 登り詰めた所に登山届のBOXがありました。

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↑ 15時47分 登山口スタート

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↑ 15時48分 滑りやすいのでロープが張ってあります。

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↑ 16時01分 短いですが、急登が続きます。

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↑ 16時11分 大戸尾根からの道と合流

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↑ 16時14分 根子岳東峰に到着。 樹氷がキレイです。

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↑ 東峰から箱石釣井尾根の道を暫く探索して、東峰へ引き返す。

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↑ 16時23分 東峰から車の場所まで戻ります。

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↑ 16時40分 登山口まで下って来ました。

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↑ 昨年暮れに遭難された方の張り紙がありました。(2月始めに発見されましたが)

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↑ 16時42分 車道も無残な姿に

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↑ 16時47分 車を止めた所まで戻る。

この後、箱石釣井尾根の出口を探しに行きます。

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↑ 箱石釣井尾根の車道への出口

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↑ 尾根沿いが森林の左へ続いています。

ここから車道を行くと、車道の通行が長くなるので、釣井尾根の道を探しに下ります。

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↑ 3km位下ると釣井尾根の標識がありました。

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↑ 標識に案内され登山口へ向う。 道路は釣井さんの私有地みたいです。(それで釣井尾根)

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↑ 途中何度か、分れ道があります。

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↑ 堤防の左側に登山道がありました。

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↑ 釣井尾根登山道入口です。

3月9日.10日の阿蘇9岳+南阿蘇外輪山トレラン時は、根子岳東峰から釣井尾根を下り林道を行く事にしました。

2013年2月23日 (土)

2013年2月14日 頭巾山・難所ヶ滝・宝満山トレラン

2013年2月14日(木)に難所ヶ滝に行きました。前回2月3日に行った時は滝の氷は全て溶けていて全くありませんでした。

今回は少しだけ回復していましたが、それでも多い時の2〜3割位でした。

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↑ GPSデーター 距離11.07km

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↑ 高低表 累積標高差1228m 時間2時間47分

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↑ 14時53分 昭和の森の下の駐車場に車を止めて出発。

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↑ 15時01分 坂を登って、上の駐車場を通過

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↑ 15時04分 舗装道から、頭巾山の登山口へ入る。

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↑ 15時13分 わかり易い道が続きますが、上の方は急斜面です。

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↑ 15時47分 登山口から43分で頭巾山の山頂へ到着。

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↑ 15時48分 縦走路に出て、宝満山方面の右へ行く。

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↑ 15時52分 縦走路を進み、途中難所ヶ滝に行くので右折します。

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↑ 15時55分 ロープのある滑りやすい下り。

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↑ 16時01分 難所ヶ滝の左上に出ます。

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↑ 16時04分 見上げた所ですが、上の方に少しだけつららがあります。

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↑ 氷の落下があちこちにあります。

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↑ 滝の氷は2割位か? 2月3日には全て溶けていましたので、また少し凍ったのでしょう。

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↑ 16時06分 滝の右の林の上に、少しつららがありました。

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↑ 16時12分 難所ヶ滝から縦走路までは、急斜面が続きます。

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↑ 16時17分 三郡山・宝満山の縦走路に出ました。宝満山方面の右へ行きます。

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↑ 16時21分 途中の長崎鼻

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↑ 長崎鼻から見る三郡山。

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↑ 16時24分 仏頂山通過

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↑ 気温は4℃です。 以外と暖かい。

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↑ 16時29分 平日の4時過ぎなので、宝満山山頂には誰も居ません。

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↑ 16時44分 山頂から水場(徳弘の井)まで下ります。

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↑ 16時47分 水場の左から、うさぎ道へ向う。

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↑ 16時55分 下って来て、うさぎ道は右折です。

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↑ 17時19分 河原谷へは左。

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↑ 17時26分 河原谷に出ました。左へ下ります。

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↑ 17時44分 駐車場へ到着です。

2013年2月 7日 (木)

2013年2月3日 難所ヶ滝・宝満山トレラン

2013年2月3日(日)難所ヶ滝から宝満山へトレランに行きました。

4日前の1月30日(水)に行った時にはまだ氷瀑は見れましたが、その後気温が高く1日(金)には暖かい雨が降った為、滝の氷は全て溶けていました

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↑ GPS画像 距離10.3km

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↑ 高低図 累積標高差1050m

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↑ 9時20分に昭和の森駐車場を出発し、うさぎ道分岐点で後続を待つ。

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↑ 登山道は渋滞している為なかなか来ません。

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↑ 9時59分 待っている間に記念写真。

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↑ 10時12分 小つらら前 氷は完全に溶けています。

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↑ 10時24分 氷はなくても人は多いので行列です。

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↑ 10時30分 難所ヶ滝の道は渋滞の為、沢から上ります。

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↑ 4日前までは沢山の氷でしたが、なにもありません!

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↑ 今回は20名で登ってきました。滝をバックに記念写真。

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↑ アップです(宮崎や大分から来た人もいましたが、氷が無くて残念です)

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↑ 滝の左から縦走路へ向います。

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↑ 11時04分 縦走路を宝満山へ向います。

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↑ 11時14分 宝満山直下の岩場

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↑ 11時23分 宝満山山頂(難所ヶ滝で4名が下山したので16名)

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↑ これから正面の石段を水場まで下ります。

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↑ 11時49分 水場手前の石段です。

その後水場横の谷を渡り、うさぎ道へ向います。

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↑ 12時26分 うさぎ道を上り、宇美新道分岐点。

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↑ 12時40分 先頭グループの7名です。

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↑ 12時52分 最後の川越えです。 渡っているのは橋ではなく水路です。下の川までは4m位あります。

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↑ 16名中5名が通過しました。 素晴らしい!

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↑ 13時01分 林道を下って駐車場に到着

2013年2月 1日 (金)

2012年1月30日(水)難所ヶ滝トレラン

2012年1月30日(水)難所ヶ滝を往復しました。

昭和の森の上の駐車場から行くコースは現在伐採の為通行止の為、下の駐車場から行きました。

先週は冷え込んだのですが、今週は暖かい日が続き難所ヶ滝の氷も溶け気味です。

2月1日(金)は暖かい雨の予報!3日の日曜日は大分溶けているかも?

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↑ 14時56分 昭和の森の下の駐車場をスタート。

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↑ 15時09分 昭和の森上の駐車場から行くコースは、現在も通行止です!

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↑ 15時22分 うさぎ道分岐点まで26分で到着

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↑ 15時29分  小つらら横を通過。 ここは前回よりも氷は増えていました。

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↑ 15時30分 難所ヶ滝までは雪はありません。

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↑ 15時32分 難所ヶ谷分岐点

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↑ 15時34分 駐車場から38分で到着。

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↑ 暖かいので水滴が沢山落ちています。

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↑ 時々崩れて落ちてきます。 今週行かれる方は気を付けて下さい!

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↑ 前回よりも岩の見える所が少し増えたような・・・

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↑ 15時46分 うさぎ道分岐点。 先週あった雪だるまの雪が、少しだけ残っていました。

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↑ 16時02分 往復1時間06分で駐車場に到着。

今週は暖かいので溶けると思いますが、寒波がくるとまた凍りつくと思います。

2013年1月22日 (火)

2013年1月20日 難所ヶ滝・宝満山トレラン

2013年1月20日(日)に難所ヶ滝から仏頂山・宝満山のトレランに行きました。

トレランの後は一期一会の新年会を行います。トレランは5名で実施。

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↑ GPS画像 距離9.28km

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↑ 高低差表 累積標高差866m

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↑ 9時28分 昭和の森の下の駐車場から出発

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↑ 9時54分 駐車場もいっぱいでしたが、沢山の人です。

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↑ 9時56分 うさぎ道分岐点

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↑ かわいい猫? 上手です!

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↑ 10時10分 難所ヶ谷分岐点。 左へ行きます。

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↑ この後の上りは渋滞していました。

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↑ 10時13分 難所ヶ滝へ到着

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↑ 立派な氷瀑です!

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↑ おいしそうな氷ですね。

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↑ 見上げた所。

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↑ 10時23分 滝の前で記念写真。

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↑ 10時26分 滝の左から縦走路へ向います。

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↑ 10時39分 縦走路(三郡山方面)

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↑ これから向う宝満山方面。

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↑ 10時50分 基本、雪でも走ります。

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↑ 10時51分 仏頂山へ到着。 以外と暖かく0℃でした。

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↑ さて下りは、誰が上手でしょう。

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↑ 10時56分 下りは当然滑ります!

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↑ 10時58分 宝満山直下の鎖場

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↑ 11時00分 宝満山山頂

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↑ 山頂で記念写真

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↑ 11時23分 山頂から羅漢巡りの方へ下ります。

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↑ 11時29分 うさぎ道経由で河原谷へ向います。

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↑ 11時46分 河原谷へ出ました。左へ下ります。

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↑ 猫の雪だるまが、また来てねと言っています!

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↑ 12時16分 駐車場へ到着。 その後須恵町のお風呂へ行き13時30分から宴会開始。

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↑ 昼からの人も合流し、宴会は6時間続きました(^O^)。 楽しい1日でした。