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2011年8月 4日 (木)

九重山縦走・硫黄山

2011年7月31日(日)

九重山(硫黄山)を縦走してきました

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時間13時間26分 累積上り2849m

今回の目的は、前回7月10日に九重21座を行なったときに行けなっかた、岩井川岳と硫黄山に行ってみる事です

福岡を午前3時に出発5時20分牧ノ戸峠から星生山を目指す星生山頂上から硫黄山の噴煙は見えるが、どれが硫黄山の頂上かがわからない

とりあえず稜線を下って見る。当然だれも入ってなくザレ場で柔らかい。途中に大きな噴火口があり、中を覗くと穴の下が見えない程深い、蒸気・ガス等は出ておらず過去噴火した時はここから吹き出していたのだろう。

さらに下ると稜線にガスがかかっていたので、一旦右に巻道をし再び稜線にで、噴煙の方へ戻り三俣山へ向け縦走する。すがもり小屋のすぐ上にもピークがあるが、星生からの縦走でどれが硫黄山なのか、結局わからなかった

すがもり小屋へ下り三俣山へ向う、頂上で熊本から来ていた知り合いと偶然会った。南峰を下りたいとの事でしたので、途中まで一緒に行く。

三俣山南峰を下り、坊がつる→平治岳→風穴→天狗岩へ行く。天狗岩に行った時はいつも天気が悪く、すぐに下っていたが、今回はしばらく景色を楽しんだ。頂上の大きな岩に天狗1556と書かれていたので、この岩がピークかと思っていたら右側にも同じ位のピークがあり、そこには道もあり簡単にいけた。天狗1556の岩はジャンプしないと登れないし、雨・風の時は危険です。右のピークがおすすめです。

そして風穴から大船山へ上り、坊がつるへ下る。ここまで10時間(15時20分)、岩井川岳へ帰りに寄りたいので、中岳へ行く予定だったが、法華院温泉山荘から久住分れへ向かう。

扇ガ鼻へ上ると左下に広い草原の大地が見えた。多分あれが岩井川岳かなと思いながら下る。けっこう下り少しヤブこぎをし、平地になると標識があった。まっ平らなどこがピークかわからない所に頂上の標識があった。見上げると扇ガ鼻がずいぶん高く見える(標高差約170m)。ここで雨が降り出した(天気予報通り)。扇ガ鼻へ上り返し、牧ノ戸峠へ向かう。

牧ノ戸峠へ着いたのが18時46分(13時間26分)。星生温泉で汗をながし帰宅。

↓ 5:20牧ノ戸駐車場

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↓ 5:41沓掛山から三俣山・由布岳

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↓ 6:27星生山山頂

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↓ 6:28三俣山・硫黄山(星生山頂より)

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↓ 6:29阿蘇根子岳・高岳(星生山頂より)

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↓ 6:44硫黄山(星生山より硫黄山へ稜線を下る)

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↓ 6:48硫黄山噴火口(星生山より硫黄山へ稜線を下る)

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↓ 6:50硫黄山(星生山より硫黄山へ稜線を下る)

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↓ 7:18硫黄山・星生山方面

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↓ 7:18硫黄山から三俣山方面

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↓ 7:18硫黄山

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↓ 7:25硫黄山

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↓ 7:29硫黄山から北千里ケ浜

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↓ 7:39すがもり小屋と硫黄山方面

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↓ 8:19三俣山南峰で友人と

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↓ 8:44三俣山南峰下りから坊がつる・法華院温泉山荘

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↓ 10:11平治岳頂上

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↓ 10:19平治岳下りから三俣山・坊がつる・中岳・硫黄山

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↓ 11:21風穴

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↓ 12:04天狗岩の右のピーク

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↓ 12:07天狗岩の上より

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↓ 12:11天狗岩と高塚山・平治岳

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↓ 13:43大船山・米窪

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↓ 14:00

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↓ 14:16大船山頂上

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↓ 14:17大船山より米窪・北大船山・平治岳

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↓ 15:24坊がつる

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↓ 15:55北千里ケ浜

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↓ 16:09硫黄山

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↓ 16:37久住分れ

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↓ 17:12扇ケ鼻山頂

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↓ 17:17

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↓ 17:27岩井川岳分岐

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↓ 17:31岩井川岳より扇ケ鼻

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↓ 17:31岩井川岳山頂

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