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2011年11月

2011年11月28日 (月)

福岡 昭和の森 宝満山 トレイルラン&ダッチオーブン会 2011年11月26日

2011年11月26日(土) 昭和の森まで車で行き、宝満山トレイルランをしました。

コースは 昭和の森→うさぎ道→水場(休堂跡)→宝満山→仏頂山→頭巾山→昭和の森 の周回コース。

距離9.7km 累積標高差1065m 天気快晴 気温13℃ 丸野・福地・長野・神武の4名

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↑ 昭和の森へ上る途中の紅葉 1本だけみごとな紅葉でした

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↑ GPSデーター

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↑ suunto時計データー

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↑ 10時22分 昭和の森駐車場からスタート、土曜日ですが駐車場はいっぱいでした。

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↑ 10時46分 昭和の森から河原谷コースを登り、宝満山うさぎ道方向へ右折

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↑ 11時 三叉路、うさぎ道を宝満山方向へ行かず竃門神社方面へ下る

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↑ 11時10分 トレイルを快調に飛ばす!N野氏

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↑ 11時14分 舗装林道を横切って、すぐにまたトレイルに入る。

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↑ 11時16分 川に丸太の橋がありました。

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↑ 11時17分 T字路を左折して、竃門神社方面へ上る

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↑ 11時18分 またすぐに分岐があり、休堂跡方向へ真直ぐに登る

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↑ 11時27分 宝満登山道の水場へ出ました

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↑ 11時53分 水場から23分で宝満山頂上へ到着。うさぎ道の分岐で、宝満山方向へ登ったM野氏と合流。

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↑ 宝満山の頂上はたくさんの人がいました。

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↑ 天気が良くまた空気が綺麗で、博多湾まで良い眺望です

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↑ 四王寺山と福岡市内 こんなに遠くまで、良く見える日はあまりありません

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↑ 12時3分 仏頂山にむけ、岩場を下る

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↑ 12時13分 やわらかな日差しの気持ちの良いトレイル。

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↑ 12時18分 三群山方面へ、何箇所かアップダウンを繰り返しながら進む。

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↑ 12時28分 頭巾山頂まで100mの分岐点

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↑ 12時32分 頭巾山山頂 昭和の森の下山路があるので通過しますが、展望は良くありません。

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↑ 12時37分 頭巾山からの下り (うさぎ道で登山客に、いのししと間違えられたM野氏)

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12時40分 下りではスピードアップするM野氏

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↑ 12時41分 急な下りで木の根がたくさんあります。慎重に!

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↑ 12時58分 昭和の森のバンガローの少し上に出てきます。頭巾山頂から26分で下山。

このコースは同じ道を通らず周回できます。うさぎ道の下りは走れ、宝満登山道途中の水場にでますので、水分補給も出来ます。宝満山から頭巾山までの稜線は、多少アップダウンはありますが気持ちの良いトレイルです。

頭巾山から昭和の森の道は、何箇所か急な所がありますが、走って下れます。樹林帯の中ですので、眺望は望めませんが。

トレラン終了後須恵の町民センターの風呂で汗を流し、自宅へ帰りダッチオーブン会を実施。参加人数13名(M野、F地、N野、M山、S藤、H野、U村、K崎、O田、K口、T中、K武2名)

北九州のU村さんが、ガスボンベや大型ダッチオーブンを持参。またH野さんが長崎大村湾の新鮮な魚介類を朝、現地で仕入れて持ってきてくれました。感謝!

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↑ 料理準備のU村さん ありがとうございました!

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↑ H野さんが持って来てくれた緋扇(ヒオウギ)貝・牡蠣 

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↑ 新鮮な魚(すずき3匹と、めじな2匹ありました)

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↑ シェフのU村さん なにが出来るのかな

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↑ 貝類と魚を煮込んだアクアパッツア(ブイヨンなどを用いず、シンプルに水と白ワインで煮込んだ魚のスープ、白ワインと水で煮る調理法から来た、イタリア語の「水で薄めたワイン」という意味の名称)が出来ました

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↑ 鹿肉の鍋 大きな鹿の骨も入っていました

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↑ 皆大喜びです。それにしても大きなダッチオーブンですね

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↑ 豚バラブロックの角煮

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↑ 夜遅くまで飲んだり食べたり、またいろいろ情報交換もありました。皆さんお疲れ様でした。

2011年11月23日 (水)

福岡 脊振トレイルラン 2011年11月20日

11月20日(日)天気が良かったので脊振にトレランに行きました。(単独)

コースは脊振山頂の駐車場まで車で行き、脊振→椎葉峠→鬼ケ鼻岩→脊振→蛤岳→脊振です。朝10時ごろ家を出発気温13℃、脊振の駐車場に11時30分頃到着。気温4℃で車外に出ると寒い。まずは脊振山頂の神社へ行ってみる。0007
↑ 脊振駐車場

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↑ 自衛隊のフェンスの横を通って山頂へ

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↑ 航空自衛隊 脊振山分屯基地

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↑ 山頂の神社へ

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↑ 横に気象台のレーダードームが! 違和感があります。

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↑ 山頂から駐車場方面

駐車場へ戻って、椎原峠方面へトレラン開始!(荷物3.5kg+ストック)

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↑ GPSデーター

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↑ SUUNTO時計データー

累積標高差1017m  距離19.5km  時間3時間51分(蛤岳で14分休憩含む)

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↑ 11時48分 駐車場から出発。椎原峠まで4km:110分の案内板。

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↑ 少しトレイルを走り、舗装道に出て下る。

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↑ 12時3分 脊振より1.6kmの所に太鼓岩の案内板がありました。20分下ると書いてあったので、今回はパス。

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↑ 12時5分 開けた白い砂の場所から脊振を振り返る。

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↑ 12時13分 唐人の舞の案内板あり

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↑ 脊振から25分で唐人の舞の岩に到着

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↑ 岩の上から福岡市・玄界灘方面の眺め

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↑ 佐賀・有明海方面

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↑ 金山方面 真ん中の山の崖の所が鬼ケ鼻岩

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↑ 脊振方面 

岩の上からは、玄界灘から有明海と360度見えます。

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↑ 12時25分 椎原峠手前の気持ちの良いトレイル

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↑ 12時28分 椎原峠到着

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↑ 12時30分 椎原峠西 車はここまで乗り入れ出来ます。

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↑ 12時39分 鬼ケ鼻岩に着きました。

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↑ 脊振方面 脊振から51分で到着。

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↑ 鬼ケ鼻岩には3回きましたが、今回が一番の眺望でした。

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↑ 13時6分 脊振に引き返す途中から金山方面を振り返る。

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↑ ここからも福岡市方面が良く見えます。

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13時15分 広い砂地の所まで戻ってきました。有明海が見えます。

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↑ 13時21分 舗装道の所にある矢筈峠

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↑ 13時35分 鬼ケ鼻岩から56分。脊振駐車場到着

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↑ 駐車場から蛤岳へ向け階段を下る。(4.3km コースタイム2時間)

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↑ 13時42分 途中の木道

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↑ 14時15分 途中に川がありました、蛤岳まであと1km。

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↑ 14時28分 脊振から53分で蛤岳へ到着。

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↑ 蛤岳の案内板

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↑ 蛤岳由来の岩

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↑ 2枚貝みたいに、綺麗に割れています。けっこう大きいです(3〜4m)。

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↑ 佐賀方面の眺望

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↑ 15時28分 帰りのトレイル

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↑ 15時32分 木道

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↑ 15時34分 ササ道トレイル

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↑ 15時40分 蛤岳から58分で脊振駐車場到着。

脊振から鬼ケ鼻岩までは、舗装道を除けば急な登り下りがなく走りやすい。駐車場の下の広場には飲み水の蛇口もあります。

またこのコースは玄界灘と有明海の両方が見れ、草原から樹林帯など変化に富んだコースで、お薦めです。雨で道が削られている所はありますが、踏み跡ははっきりしていて迷う事はありません。

背振から蛤岳へは、最初の木道付近はブナ・カシカエデ等の自然林で気持ちの良い道です。その後アップダウンはありますが、距離が短くそんなに気になりません。

後半は樹林帯ですが、途中に川もあり変化に富んだ走れるコースです。

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2011年11月17日 (木)

福岡 金山トレラン2011年11月13日

三瀬峠から金山、鬼ケ鼻岩へトレランに行きました。

那珂川に7時スギに集合し、車2台に分乗し三瀬峠へ向かいます。参加人数は9名、天気は曇。

コースは 三瀬峠→三瀬山→城ノ山→アゴ坂峠→金山→小爪峠→猟師岩山→鬼ケ鼻岩往復です。

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↑ GPSデーター

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↑ SUUNTO時計データー

距離:14.7km   累積標高差:1413m   時間:4時間13分

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↑ 8時16分 スタート地点の三瀬峠でおきまりの集合写真、総勢9名。

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↑ 8時32分 三瀬山通過

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↑ 8時38分 城ノ山

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↑ 8時44分 アゴ坂峠 三瀬峠から28分で到着。

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↑ 8時55分 背振山系の縦走路で数少ない水場

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↑ 水場で小休止、後続をまちます。

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↑ 9時20分 金山山頂到着 頂上からの景色はあまり良くありません。三瀬峠から1時間4分。

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↑ 縦走路途中から見る脊振山(一番奥の山のピーク)、ガスっていて眺望はイマイチ。

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↑ 9時57分 小爪峠

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↑ 10時7分 猟師岩山 ここも眺望は良くありません。


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↑ 10時26分 鬼ケ鼻岩到着(崖の上から撮影) 金山から1時間6分

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↑ 鬼ケ鼻岩の案内板

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↑ ここからの眺めはスバラシイ!

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↑ 走ってきた疲れも吹き飛びます。

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↑ しばらく小休止、エイドタイム。

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↑ 10時40分 集合写真を撮って、金山まで引き返します。

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↑ 10時59分 小爪峠 先頭の佐藤さん快調に飛ばします。

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↑ 11時30分 金山分岐到着。 鬼ケ鼻岩からノンストップで、50分で着きました

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↑ 金山から三瀬峠までも一気に下山

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↑ 12時30分 三瀬峠到着 金山から50分

今回7名が鬼ケ鼻岩を折り返し三瀬峠まで戻り、2名は鬼ケ鼻岩から椎原峠へ向い、椎原のバス亭まで下山しました。

このコースは累積標高差が1413mもあり、わりと走れる所が多いです。小さなアップダウンがたくさんあり、折り返しの鬼ケ鼻岩は絶景です。また途中に水場があり、夏場は助かります。三瀬峠には駐車場はありますが、6台位しか止めれません。早めに行って下さい。

また金山と車道を挟んで反対方向の、井原山・雷山もオススメです。時間的には 三瀬峠→井原山→雷山 往復で3時間ちょっと。井原山からの眺望は脊振山系で一番だと思います。

2011年11月13日 (日)

ULTRA-TRAIL Mt.FUJI 2012 2次エントリー

ULTRA-TRAIL Mt.FUJI(ウルトラトレイル・マウント・フジ )2012 2次エントリーが実施されます。

募集開始2011年11月15日10時より、RUNNETから申し込み。

UTMF(160㎞)

募集期間:2011年11月15日10時~25日
募集人数:100名
参加費 :24,000円
募集方法: 募集期間内にRUNNET(http://runnet.jp/)から申込み。
申込者多数の場合は抽選。 
結果発表:12月8日12時に登録アドレスにメールにて抽選結果をお知らせ。

STY(90㎞)

募集期間:2011年11月15日10時~12月15日
募集人数:500名 
参加費 :18,000円
募集方法: 募集期間内にRUNNET(http://runnet.jp/)から申込み。

※STYは抽選なしで、定員になり次第募集を終了。

★大会オフィシャルホームページ
⇒ http://www.ultratrailmf.com/

★お問い合わせ先
ウルトラトレイルマウントフジ大会実行委員会事務局
E-mail: mt-fuji@ultratrailmf.com

2011年11月10日 (木)

2011年 UTMB DVD

昨日、UTMBのエントリーの時に注文していたDVDが送られてきました。

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PTL、TDS、CCC、UTMBの各レースに分けられて収録されています。またBONUSとして65km地点のLac Combal のエイドの設営から選手通過、撤収までの映像がありました。

トップのキリアンたちが通過して行くのから、足の豆の治療や最後の関門にかかった人の送迎、エイド撤収まで23分の収録。エイドの人達やランナーの素顔が見れます。

UTMBは自分が走った記憶と映像がダブリ、懐かしく思い起こせました。来年も抽選がありますが、ぜひとも参加したいです。

私の知り合いで、UTMBに興味のある方はコピーして差し上げます。ご連絡下さい。

昨年まではPAL方式なのでDVDプレーヤーでは見れませんでしたが、今年から見れるとの事です。

2011年11月 5日 (土)

シャモニー プレヴァン山展望台2011

UTMBのレースの前にプレヴァン山展望台へ行きました。(Le Brevent 標高2525m)

シャモニー西方のプレヴァン山頂にある標高2525mの展望台。山頂からはシャモニーの町が眼下に見え、モンブランやボソン氷河、タコナ氷河、シャモニー針峰群などの美しい眺望がみれます。

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↑ 聖ミッシェル教会裏の急坂を登った先にある発券所

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↑ テレキャビン乗り場

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↑ テレキャビンで中間駅プランプラまで行き、最新鋭の70人乗りの大型ロープウエイで山頂へ行きます。

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↑ 中間駅から見たシャモニーの町

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↑ 山頂まで一気に1400m高度を上げます。左上が山頂。

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↑ 案内板。冬は広大なスキー場となります。

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↑ 山頂展望台

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↑ 下はシャモニーの町

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↑ 天気が良くなく、モンブランは見えませんでした。残念!

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↑ 歩いて下るハイカーさんが、たくさんいました。

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↑ ステキなリックですね。

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↑ 中間駅プランプラの展望レストラン。絶景です。

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↑ 天気がよければ、もっとハッキリ見えたのですが。

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↑ シャモニーの虹。

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↑ 二重の虹が見れました。

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↑ シャモニーの街並

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↑ スーパーCasino

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↑ SUPER U。 スーパーはたくさんあります。

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↑ マックもありました。

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↑ アルコール度数7.9%のビール。

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↑ 7.9%でもすごいと思っていましたが、11.6%のビールがありました。