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2012年6月

2012年6月28日 (木)

背振全山縦走 2012年6月23日から24日

2ヶ月前の4月21日〜22日に背振全山縦走をしましたが、今回第2回目の背振全山縦走を実施しました。

今回のメンバーは、STY21位でサブスリーランナーの織田さん、長崎からUTMF45時間台の川口さん・38時間台の岩永さん・45時間台の中ノ瀬さん、久留米のサブスリー・サブテンランナーの塚本さんと私の6名です。

よくこれだけのメンバーが6名も集まったと思います。  走力も皆さん素晴らしく、さほど遅れる事なく一緒に行動出来ました。

週間天気予報では、曇でまずまずの天気でしたが、直前で雨マークに変わりました。  前回は暴風雨でした。 今回はそこまで悪くないだろうと思っていました所、結果風はなっかたものの、ものすごい雨で大変でした。

そして落葉だけでも滑るのに、雨で濡れた土も一緒に滑っていきます。  縦走路も小川のように雨が流れていて、油断すると登りも滑ります。

ゴアテックスのカッパを着ていても汗で中はビショビショで、靴の中も同じです。

結果JR原田駅を23日(土)18時06分に出発し、まむしの湯に24日(日)16時03分に到着

累積標高差5116m 距離72.3km 時間21時間57分 でした

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↑ JR原田駅から柿ノ原峠

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↑ 柿ノ原峠から坂本峠

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↑ 坂本峠から背振山

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↑ 背振山から金山

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↑ 金山から井原山

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↑ 井原山から長野峠

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↑ 長野峠から荒川峠

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↑ 荒川峠から白木峠

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↑ 白木峠からまむしの湯・JR福吉駅

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↑ SUUNTO時計データー 累積標高差が5000mを超えるとさすがにすごい!

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↑ 18時06分JR原田駅をスタート この時はまだ雨は降っていません UTMF完走の4名とサブスリーランナー2名です

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↑ 18時33分 基山登山口まで歩きでウォーミングアップ

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↑ 18時59分 基山に到着 その後草スキー場を下り舗装道を走ります

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↑ 19時35分 舗装道からトレイルに入ります 暗くなりかけましたので、ここでライトを装着

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↑ 19時56分 柿ノ原峠に到着 ここから天心園に向かう道を進み、左へ登る登山道を行く

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↑ 20時37分 大峠に到着 ここから九千部山への登りです

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↑ 21時23分 九千部山へ到着 山頂から七曲峠へ行く道がわかりずらい

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↑ 22時29分 七曲峠到着 左へ少し下ると右に坂本峠へ行く登り道がある

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↑ 22時55分 坂本峠へ到着 ここから蛤岳へ登ります

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↑ 0時00分 蛤岳へ到着 少し雨が降ってきました ここから背振山へ縦走です

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↑ 1時20分 背振駐車場へ到着

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↑ 1時28分 自販機で飲み物を購入(途中一箇所しかない自販機です)

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↑ 1時49分 雨が激しくなったので下の東屋へ避難、屋根がある建物があって助かります   この東屋のすぐ横に水道があります 各自3Lから4L補給   ここでカッパを着て出発です 

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↑ 2時37分 椎原峠へ到着 雨は降り続けます

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↑ 4時18分 金山へ到着 後続を待ってすぐ下山します

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↑ 5時25分 三瀬峠へ到着 相変わらず大粒の雨です ここで大体中間地点です 時間は11時間19分

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↑ 6時51分 井原山へ到着 天気が悪いので景色は何も見えません

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↑ 7時26分 雷山へ向う途中 笹がだいぶ茂ってきています

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↑ 7時54分 雷山へ到着 この後岩永さんが足の不調の為、雷山観音へ下られました

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↑ 8時51分 長野峠へ到着 今度は手ごわい羽金山です

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↑ 10時21分 羽金山へ到着  ここから荒川峠へ下りますが、この途中の道がまたわかりにくい

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↑ 11時38分 荒川峠へ到着 舗装道を挟んで女岳の登山口があります

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↑ 12時41分 女岳へ到着 あと残りは浮嶽と十坊山の2山です

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↑ 13時02分 荒谷峠へ到着  浮嶽へは、右へすすみY字を左折して暫く行くと、右手に登山道があります

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↑ 13時49分  浮嶽の神社の横に避難小屋があり、ここで後続を待ちます 

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↑ 雨はますます強くなりましたが、あと残り1山です

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↑ 14時54分 白木峠へ到着

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↑ 15時03分 十坊山の登りですが、登山道が川になっています

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↑ 15時23分 最後の山、十坊山へ到着

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↑ 16時03分 まむし温泉へ到着  ゆっくり温泉へ入り、長崎組の方の車でJR福吉駅まで送ってもらい帰宅しました

2ヶ月前の4月に行った時より、草が茂り枝も垂れ下がり進みにくくなっていました。来月以降はもっと厳しくなると思われます。

これだけのコースになると、走力の差が出てなかなか一緒に行動できません。 またこの悪天候です。  しかし流石に皆さんトレーニングを積んであって、無事一緒にゴール出来ました。

今回も非常にキビシイ条件の中、貴重な経験が出来ました。 今後の悪天候のレースで活かされると思います。  お疲れ様でした!

2012年6月23日 (土)

由布岳登山 2012年6月17日

6月16日はものすごい雨で17日の天気が心配でしたが、由布岳に行ってきました。

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↑ GPSデーター

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↑ SUUNTO時計データー

コースは 正面登山口→合野越し→マタエ→由布岳西峰→お鉢巡り→東峰→日向越→日向岳→日向岳自然観察路→正面登山口

累積標高差1026m 距離9.6km 時間5時間2分

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↑ 9時28分 正面登山口を出発 雨はあがり、少しガスっています。

メンバーはトレラン女子部、さっち〜、こっちゃん、もりりん、まきちゃん、ゆみちゃん、ひめたん、あっちゃん の7名

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↑ 9時42分 由布高原園地の看板

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↑ 左の道を登ります 帰りは右から帰ってきます

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↑ 9時57分 合野越

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↑ 10時20分 登り途中で 上はガスっています

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↑ いもりヶ城がキレイです

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↑ 湯布院の街並が良く見えます

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↑ 10時49分 マタエ手前で、大分UMCのおっちゃんが合流しました

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↑ 10時58分 マタエはガスっていて、風が強い

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↑ あっちゃんの帽子が、風で浮き上がっています

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↑ 11時00分 マタエから西峰に登ります

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↑ 11時06分 難所の鎖場です 

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↑ けっこう高度感があります 慎重に

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↑ 11時7分 鎖場上から見る西峰

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↑ 11時9分 左下は崖です

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↑ 11時17分 由布岳西峰に到着

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↑ 11時43分 お鉢巡りの途中に、遅咲きのミヤマキリシマがありました

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↑ 11時44分 お鉢と東峰方面

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↑ 11時57分 

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↑ 12時03分 お鉢巡りの途中 アップダウンがあります

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↑ 12時06分 東登山口へ下る分岐を通過して、東峰へ向う

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↑ 12時11分 由布岳東峰到着

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↑ 12時21分 全員で記念写真

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↑ 12時34分 東登山口分岐から下ります

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↑ 12時38分 悪路の下りです

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↑ 垂直の鎖場もあります

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↑ 12時52分 ロープの設置してある下りがたくさんあります

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↑ 13時12分 日向越まで下ってきました  正面登山口、東登山口、東峰、日向岳の分岐点です

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↑ 東峰方面です これから真直ぐ日向岳へ向います

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↑ 13時28分 日向岳に到着 展望所となっていますが、何も見えません

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↑ 小休止です

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↑ 13時56分 日向岳観察路を下ります

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↑ 14時14分 途中に屋久島みたいな、コケの生えた場所がありました

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↑ コケが生えているのは、途中の何十メーターだけです

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↑ 由布岳ではないみたいです

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↑ 14時16分 やわらかい下りです

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↑ 14時24分 由布高原園地に到着

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↑ 14時27分 正面登山口に向けて下ります

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↑ 14時32分 最後に記念写真

由布岳の頂上はまだガスっていますが、雨でなく良かったです。

お疲れ様でした。

2012年6月21日 (木)

平治岳 ミヤマキリシマ 2012年6月10日

2012年6月10日に行ったミヤマキリシマ観賞トレランの、平治岳の写真です。

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↑ 全行程図

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↑ 平治岳 詳細図

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↑ 坊ガツルに着いた時は、平治岳はガスの中(早朝)

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↑ 大戸越から平治岳方面、まだガスの中です。

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↑ 登って行くと上の方は晴れてきました。

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↑ 登る途中からの黒岳

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↑ 大船山方面

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↑ 南峰から本峰方面

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↑ 平治岳本峰頂上は、花はあまりありません。

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↑ 頂上から三俣山方面の西斜面に群生しています。

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↑ 北側は雲が厚いです

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↑ 南側の大船山方面です

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↑ 坊ガツルも見えます。

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↑ 黒岳と大船山

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↑ 南斜面から本峰を見上げる。

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↑ 斜面一面に咲いています。

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↑ 本峰から見る南峰です。

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↑ 南峰に向け花の道が出来ています。

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↑ 雲に浮かぶ黒岳です。

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↑ 本峰下りから、三俣山と西斜面

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↑ 本峰下りからの南峰

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↑ 満開の花

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↑ 色の違った花もあります。

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↑ 本峰西斜面を振り返る

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↑ 南峰西斜面と本峰西斜面

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↑ 南峰から見る本峰西斜面、ピンク色に染まっています。

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↑ 南峰から見る、雲に浮かぶ黒岳

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↑ 三俣山と南峰西斜面

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↑ 南峰西斜面、雲海が綺麗です。

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↑ 南峰西斜面と本峰西斜面

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↑ 三俣山と南峰西斜面

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↑ 南峰西斜面から見上げる南峰

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↑ 南峰から大戸越に続く斜面

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↑ 南峰から本峰西斜面

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↑ 下山途中から南峰を見上げる。

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↑ 下山途中からまた雲が出てきました。

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↑ 大戸越に降りた時は、上の方もガスに覆われていました。

先週6月3日に登った時は山全体がガスに覆われていて、なにも見えませんでした。花も蕾が多かったです。

しかし一週間でみごとに開花していました。また天気も良く綺麗なミヤマキリシマが見れました。

早く登ったので登り下りの渋滞もなく、ゆっくり平治岳を満喫できました。

2012年6月15日 (金)

九重山 ミヤマキリシマ観賞トレランNo2 2012年6月10日

梅雨入りしましたが、先週に続き今週も天気が良いので、九重山にミヤマキリシマを観賞しながらのトレランに行きました。

先週は立中山と指山が満開でとても綺麗でした。 平治岳は、まだ蕾でおまけにガスっていましたので何も見えませんでした。

今週の平治岳はとても素晴らしく、山全体がピンクで染まっていました。また先週満開の立中山・指山は、ピークを過ぎ半分は枯れていました。

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↑ 平治岳南峰、右後は本峰

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↑ 平治岳本峰より、左後は南峰

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↑ GPSデーター

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↑ SUUNTO時計データー

今回は累積標高差2735m、距離32.7km、時間13時間6分

トータル 九重14座(1700m越9座) 天気曇/晴 温度14℃(スタート時) でした

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↑ 6月10日 1時間仮眠をし2時20分自宅を出発 途中眠くなったのでパーキングで30分仮眠、4時九重インター到着、長者原に4時25分に到着しました。  少し明るくなりかけています。 しかし天気が悪く山はガスっています。

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↑ 長者原を4時36分に出発、木道を4時44分通過

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↑ 5時22分 雨ケ池に到着

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↑ 雨ケ池は湿地帯で雨が降ると池が出来ます。

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↑ 5時32分 坊ガツルが見えてきました。

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↑ 5時42分 途中りっぱな石畳があります。

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↑ 5時46分 いつも右側から回り込んでいましたが、川を渡って真直ぐ行く道がありました。坊ガツルのキャンプ場のトイレの裏に出ます。

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↑ 5時50分 坊ガツルに到着 平治岳はガスっています。

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↑ 6時24分 大戸越到着 途中道がぬかるんでいる所が数ヶ所あり大変でした。

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↑ 6時40分 平治岳南峰到着 ガスがとれて、晴れてきました。

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6時41分 平治岳本峰はピンクに染まっています。

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↑ 6時48分 平治岳本峰到着 本峰頂上から三俣山方面へミヤマキリシマが群生しています。

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↑ 頂上は晴れていますが、周りは雲に覆われています。

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↑ 7時44分 大戸越  平治岳から下り専用の道をくだると、頂上はガスで覆われていました。

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↑ 7時52分 大船山へ登る途中から   この後大船方面もガスで覆われました。

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↑ 8時03分 大船山へ登る途中   溶岩石のガレ場です。

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↑ 8時07分 ここも50%位の開花です。

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↑ 8時11分 いつもは北大船山へ行く右の道を行きますが、今回は左へ行って池方面へ行ってみました。

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↑ 8時17分 池へ到着しましたが、水はありませんでした。 あまり人が入ってなく道もだいぶ塞がっていました。

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↑ 8時19分 花は蕾が大部分でした。

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↑ 8時25分 米窪を巻く道と合流(平治岳方面わかりにくいと書いてあります)

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↑ 8時30分 米窪の巻道から北大船山

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↑ 8時34分 段原から北大船山方面

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↑ 8時37分 北大船山へ行く途中

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↑ 8時38分 北大船山到着 頂上から坊ガツル方面にミヤマキリシマがあります。

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↑ 8時40分 左から天狗ガ城、星生山、三俣山

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↑ 右奥は平治岳、左奥は三俣山

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↑ 段原から大船山方向

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↑ 9時01分 大船山山頂 雲海が綺麗です!

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↑ 北大船山や平治岳がピンクに染まっています。

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↑ 御池  紅葉時は綺麗ですが、ミヤマキリシマはありません。

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↑ 平治岳と北大船山のアップ

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↑ 9時53分 坊ガツルに降りてきました。

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↑ 10時07分 坊ガツルで水を補給し、法華院温泉へ

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↑ 10時09分 中岳への道は通行止めになっています。

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↑ 10時24分 鉾立峠到着

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↑ 10時35分 立中山到着

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↑ 先週は満開でしたが、一週間で半分は終わっていました。

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↑ 10時49分  立中山を下山途中で、福岡から来てある小原さんとてんこさんに偶然会いました。  私の先週のブログを見て立中山へ来たそうです。  長者原から出発し、急な白口岳を降りて来たとの事でした。  ここの花はもう終わっていますので、平治岳へ行かれる事を勧めました。    この後平治岳へ行き、感激したと言ってありました。

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↑ 11時 鉾立峠より白口岳へ

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↑ 11時21分 白口岳途中より坊ガツル

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↑ 11時36分 白口岳到着 

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↑ 花は3分咲き位です

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↑ マイヅルソウ 

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↑ 11時54分 けっこう開いてる花もあります。

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↑ 12時00分 稲星山途中の花はほとんど蕾です。

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↑ 12時03分 稲星山山頂到着

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↑ これから行く中岳・天狗ケ城です

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↑ 12時20分 中岳途中の花 全然開いていません、堅い蕾です。

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↑ 12時21分 中岳山頂

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↑ 12時29分 天狗ケ城山頂

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↑ 天狗ケ城から御池

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↑ 12時31分 天狗ケ城下山途中から久住山

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↑ 12時49分 久住山山頂 今日もたくさんの人です。

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↑ 13時02分 久住分れから避難小屋

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↑ 13時22分 肥前ケ城山頂

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↑ 先週はほとんど目立たなかったのですが、山頂より扇ケ鼻方面に開花していました。

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↑ 山頂より南へ下った所

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↑ ピンクでも、少し色の違う花

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↑ 白いミヤマキリシマがありました。 突然変異?

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↑ 13時50分 肥前ケ城下山途中  右奥には下山するたくさんの人達。

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↑ 14時04分 扇ケ鼻へ登る途中  開いている花もありますが、全体的には蕾が多い

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↑ 14時08分 扇ケ鼻頂上

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↑ ここも来週位が満開では?

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↑ 14時37分 星生山へ登る途中 蕾です

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↑ 14時49分 星生山山頂

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↑ 15時02分 頂上で休憩をして三俣山へ出発 今日も硫黄山経由で下ります。

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↑ 15時35分 諏蛾守越え到着

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↑ 15時48分 三俣山へ登る途中から 一番開花している花です

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↑ 15時52分 西峰途中から本峰方面 あと1〜2週間でピンクに染まるのでは

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↑ 15時54分 三俣山西峰山頂

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↑ 16時10分 三俣山本峰山頂 奥は平治岳

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↑ 16時23分 三俣山本峰と北峰のコル

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↑ 先週よりだいぶ開花しています。

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↑ コル一帯に咲いています

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↑ まだ60〜70%くらい

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↑ 16時30分 北峰から指山への下りの分岐点、左へ下ります。

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↑ 16時40分 踏み跡を下って行きますとガレ場に出ます。 ガレ場に出ずここを左へ下ります。

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↑ 16時43分 道は真直ぐにありますが、ここも左へ下ります。

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↑ 16時47分  枝に捕まりながら下り、崖下を巻いていくと、右側にロープがかかった崖の横にでます。この崩壊箇所の左の林を下ります。

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↑ 17時07分 一番下で指山を巻く道と指山へ登る道の分岐があります。注意していないと通り過ぎます。  指山へ登る途中の花も半分は終わっています。

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↑ 先週は満開でしたが・・・   1週間位しか、もたないみたいです。

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↑ 17時10分 指山山頂

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↑ 山頂からの景色  先週と全然違います

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↑ 17時15分 中には綺麗な花もありました

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↑ 17時30分 指山の巻道分岐に到着

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↑ 17時39分 舗装道にでました

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↑ 17時42分 長者原駐車場へ到着

先週6月3日と、今週10日と2週続けて行きましたが、1週間で花の見頃も随分移動していました。 桜の花も1週間で散ってしまいますので当然でしょうが・・・

しかし平治岳の満開時期に天気が良かったのはラッキーでした。大体この時期は雨が多く満開でも見れない事が殆どです。

平治岳の写真のみを、後日ブログにアップしたいと思います。


 

 

2012年6月 8日 (金)

九重山 ミヤマキリシマ観賞トレラン 2012年6月3日

6月3日の九重山の天気を確認した所、曇で昼15時からは晴れとの予報でしたので、ミヤマキリシマを見に行きました。

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↑ 立中山のミヤマキリシマ①

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↑ 立中山のミヤマキリシマ②

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↑ 立中山のミヤマキリシマ③

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↑ GPSデーター

コースは長者原スタートで、雨ケ池越→坊がつる→大戸越→平治岳→大戸越→北大船山大船山→坊がつる→法華院温泉→鉾立峠→立中山→鉾立峠→白口岳鳴子山稲星山久住山肥前ケ城扇ケ鼻星生山硫黄山→北千里ケ浜→諏蛾守越→三俣山本峰→三俣山北峰→指山→長者原 の周回コースです。

九重山の14峰を巡る周回コース 累積標高差は2748m  時間13時間27分 でした

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→ SUUNTO時計データー

ミヤマキリシマの開花状況は、上のSUUNTOデーターの1440mラインの立中山・指山が満開でした。 1600m以上の他の山はまだまだ蕾の状態です。 1700m以上の山は蕾も硬かった。

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↑ 3日の0時から1時間仮眠をし、1時45分に自宅を出発。 九重インターに2時55分、長者原に3時20分到着。  

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↑ 3時43分ライトを点けて出発(単独)! 曇の予報でしたが小雨です!

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↑ 4時26分 雨ケ池越あたりで、空が少し明くなる。

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↑ 4時51分 坊がつるに着く頃には夜が明ける。 テントがいっぱいでした。

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↑ 5時21分 大戸越に着く ここも立中山と同じ標高(1440m)でミヤマキリシマは開花していました。

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↑ 5時40分 平治岳南峰

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↑ 5時47分 平治岳到着 頂上はガスっていました

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↑ 5時54分 下りにて 蕾が多い

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↑ 6時6分 木によっては満開のもある

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↑ 6時17分 大戸越まで下山 平治岳はガスっています。

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↑ 6時42分 大戸越から北大船山へ向う途中の花 半分は蕾です

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↑ 6時50分 北大船山到着 すぐ段原へ下ります

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↑ 7時05分 大船山到着 ガスって何も見えません、山頂には一人の方だけでした。

 本日は九重山の山開きで、この後私が下山時に、沢山の人が行列を作って登って来てありました。

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↑ 7時18分 大船山の花 ほとんどが蕾です

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↑ 8時05分 坊がつるに降りてきました

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↑ 8時14分 水を補給し少し食べて、法華院温泉へ向う 空はガスっています

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↑ 8時24分 法華院温泉から鉾立峠への木道

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↑ 8時41分 鉾立峠へ着きました  右へ行くと白口岳、立中山へは左です

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↑ 8時55分 立中山へ到着 登る途中もミヤマキリシマが満開でした

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平治岳のミヤマキリシマは有名ですが、この山はあまり知られていません。 しかしとても綺麗な山です。

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↑ 大船山はガスっていますが、ここ立中山は薄日がさしています。

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↑ 9時35分 鉾立峠へ下山し対面の白口岳へ登る

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↑ 9時55分 平治岳・大船山はガスの中ですが、立中山はガスっていません。

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↑ 10時13分 白口岳到着 ここもガスっています

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↑ 10時21分 蕾はまだ硬い

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↑ 10時38分 鳴子山手前

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↑ 10時39分鳴子山到着

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↑ ここも1600m以上ありますので、まだ早いみたいです

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↑ 10時48分 ツクシドウダン 

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↑ 10時57分 下には白口岳直下の片ガ池

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↑ 11時14分 稲星山へ登る途中の花

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↑ 11時21分 稲星山到着

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↑ 11時49分 久住山到着 沢山の人です

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↑ この山はガスっていません

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↑ 11時51分 久住山の花 まだまだです!

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↑ 12時09分 大岩の横から肥前ケ城へ

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↑ 12時14分 肥前ケ城到着

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↑ 肥前ケ城から扇ケ鼻を望む

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↑ ここも蕾です

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↑ 12時44分 扇ケ鼻到着

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↑ 12時47分 下山途中で一番開花していた所です

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↑ 13時20分 星生山へ登る途中の湿地帯

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↑ 13時42分 星生山頂上

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↑ 13時51分 三俣山と硫黄山

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↑ 13時52分 星生崎へ向かわずに左へ下り、硫黄山へ向う

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↑ 13時57分 以前硫黄山が、激しく噴煙を出していた時の噴煙口跡

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↑ 13時59分 今日は右からの風が強いので、噴煙は真直ぐ左へ流れています

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↑ 14時03分 だいぶ近づいてきました。 ここから右へ下ります。

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↑ 14時17分 北千里ケ浜へ下ってきました。

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↑ 振り返って、下ってきた岩場です

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↑ 14時32分 諏蛾守越へ来ました。 これから最後の登りの三俣山です。

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↑ 14時46分 三俣山途中からの、星生山と硫黄山です(一番咲いていた花です)

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↑ 14時47分 三俣山も開花はまだです

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↑ 14時51分 三俣山西峰到着

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↑ 14時56分  マイヅルソウ  

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↑  イワカガミ

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↑ 15時10分 三俣山本峰到着

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↑ 三俣山本峰より、これから行く北峰を望む

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↑ 15時15分 北峰への下りは荒れています

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↑ 15時18分 下り途中からの北峰

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↑ 15時22分 コルには沢山のミヤマキリシマがあります 開花すると綺麗でしょう!

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↑ 15時30分 北峰登りの途中から

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↑ 15時31分 下って来た、本峰を振り返る

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↑ 15時32分 三俣山北峰から指山への分岐点

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↑ 案内には指山へは崩壊・通行止と書かれています

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↑ 15時35分  シャクナゲ

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↑ 15時37分 これから下る指山(中央右の山)

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↑ 15時45分 崩壊箇所

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↑ 15時48分 崩壊箇所は下らず、左の茂みを下る

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↑ 15時51分 左からこの崖の下を巻いて行く

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↑ 15時54分 目印のテープがあります

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↑ 15時55分 先程の崖の下に出ました

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↑ 15時57分 崩壊箇所の下の、崖の横に出ます( 登りではどうにか直登出来ますが、下りは無理です)

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↑ 崖の下も崩壊しており危険です 左の茂みを下ります

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↑ 16時01分 下の方は笹藪です

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↑ 16時07分 指山が見えてきました。 途中で右へ入ります(真直ぐに行くと指山を巻いて行きます)

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↑ 16時16分 三俣山北峰です。  右の白い崩壊箇所の、右側を下ってきました。

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↑ 指山のミヤマキリシマは満開です

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↑ 三俣山北峰と本峰

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↑ 16時29分 指山頂上(頂上の三俣山側と長者原側にたくさんの花があります)

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↑ 16時31分 指山頂上より長者原方面

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↑ 15時32分 頂上から長者原方面へ下った処から、三俣山へ振り返る

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↑ ミヤマキリシマの大きな株です

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↑ 16時34分 正面は泉水山

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↑ 頂上一帯は、本当に綺麗でした!

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↑ 16時51分 指山の巻道へ出ました

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↑ 左へ進みます

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↑ 17時 舗装道へ出ますので、右へ行きます

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↑ 長者原へは、ず〜と下りです

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↑ 17時07分 登山道入口に概略図がありました

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↑ 17時09分 駐車場に到着

※今回のミヤマキリシマ観賞トレランで、一番良かった山は指山でした。

また日程が違うと、良かった場所も移動すると思われます。

この後星生温泉へゆっくり入り、福岡へ帰宅しました。

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↑ 帰宅途中の棚田  田植えがもう済んでいました

2012年6月 7日 (木)

萩往還・UTMF・阿蘇 反省会&壮行会 2012年5月27日

5月27日に、萩往還(5月2日〜4日)とUTMF(5月18日〜20日)の反省会&阿蘇カルデラ(6月3日)の壮行会を行いました。

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↑ 昭和の森から頭巾山へ登り三郡山へ縦走、内ケ畑コースから昭和の森へ下るコースです。

  累積標高差742m  距離7.5km  時間(休憩を含む)2時間33分

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↑ SUUNTO時計データー

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↑ 9時にJR宇美駅に集合、9時23分昭和の森からトレラン開始   メンバーは山田さん、XL姉さん、あっちゃん、由美、私の5名

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↑ 天気も良く、絶好のトレラン日和です!

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↑ 9時27分 すぐに頭巾山への登山口があります。

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↑ 10時06分 上の方は急斜面です。

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↑ 10時11分 ロープが張ってある急斜面が2ケ所あります。

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↑ 10時24分 頭巾山(901m)山頂へ到着。

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↑ 10時27分 縦走路を三郡山へ向います。 新緑が気持ち良い!

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↑ 10時31分 少しアップダウンがあります。 

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↑ 10時40分 三郡山(935.9m)山頂到着 いつも思うのですが、このレーダードームがなければ!

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↑ 良い笑顔です! 頂上には、りっぱな標識がありました。

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↑  11時05分 下りながらポーズを取る余裕の姉さん。

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↑ 11時10分 昭和の森へ下る内ケ畑コース   ここで20分位、後続のあっちゃんを待っていましたが来ません。 途中にツキ谷Bとツキ谷Aの、2本の昭和の森へ下るコースがあります。  間違ってツキ谷のAコースを下ったとメールがありました。  山田さんに戻って探してもらう様にお願いして、3人で下りました。

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↑ 11時37分 下りは好きと快調に飛ばす姉さん!

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↑ 11時53分 トレイルを下りあとは舗装道です。 駐車場手前で丁度、あっちゃんと山田さんと合流。  その後、須恵の風呂で汗を流し帰宅(姉さんは用事がある為、残念ながら懇親会には不参加)

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↑ 14時36分 UTMF女性6位の判さんとSTY完走のグッさん、佐藤さんが加わり懇親会の開始です!

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↑ 萩往還140km完走のあっちゃん。  話がはずみます。

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↑ 判さんはUTMF女性6位ですが、OSJトレイルランニングシリーズの女性チャンピオンでもあります。  こんなに細い身体で、どこにそんなパワーがあるのかと思いました。  体脂肪は一桁代で筋トレが好きとか、いろいろなお話が出来ました。

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↑ 17時28分 遅れてさっち〜到着 また乾杯です

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↑ 5月13日から我家の一員になった、ラブラドールのリリーです  よろしく

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↑ 18時56分 関さん到着 またまた乾杯です

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↑ シェフ、美味しそうな焼きそばが出来ましたね〜

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↑ 20時19分 トレラン女子部記念写真(一番右はマネージャー?)   

今回も遅くまで飲んで食べて楽しい1日でした。

また集まりましょう!

2012年6月 1日 (金)

2012年 UTMF結果 5月18日〜20日

2012年UTMF結果

UTMF男子1位 Julien Chorier 18時間53分12秒

       2位 Adam Campbell 19時間26分29秒

       3位 山本 健一 21時間15分02秒

UTMF女子1位 Nera Martines Urruzola 24時間05分05秒

       2位 鈴木 博子 27時間16分32秒

       3位 Nora Senn 28時間31分57秒

UTMF男子 出走者777名 時間内完走者562名  完走率72.3%

UTMF女子 出走者 75名 時間内完走者 49名  完走率65.3%

STY 男子 出走者1011名 時間内完走者841名  完走率83.2%

STY 女子 出走者166名 時間内完走者150名  完走率90.4%

  合計  出走者2029名 時間内完走者1602名  完走率79.0%

UTMF男子平均年齢41.8歳  STY男子平均年齢41.1歳 男子平均年齢41.4歳

UTMF女子平均年齢40.7歳  STY女子平均年齢40.5歳 女子平均年齢40.5歳

 ※今回の私の結果は38時間22分23秒で201位でした。

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↑ SUUNTO時計データー 前半 富士こどもの国まで

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↑ SUUNTO時計データー 後半 富士こどもの国から天子山まで(メモリーの都合からか、天子山までしか入ってませんでした。)

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↑ 18日15時スタート

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↑ 最初は人がいっぱいで走れません

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↑ 河口湖大橋です 天気は最高!

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↑ 振り返ると富士山が

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↑ 湖畔の道を行きます。 少しバラけてきました。

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↑ 河口湖と富士山です。

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↑ 15時35分 先が長いので、登りは歩きです

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↑ 15時48分 佐世保の川口さんとお会いしました。 川口さんとは今年のUTMBのTDSレースでも一緒です。

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↑ 16時49分 舗装道からトレイルへ

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↑ 17時01分 この後の下りは各所で渋滞していました。

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↑ 17時42分 A1富士吉田工業団地(18km)に到着

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↑ 沢山の食べ物があります

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↑ 名物吉田のうどんです

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↑ 18時11分 舗装道を歩く これから最大の登りです

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↑ 19時36分 杓子山山頂(1598m)

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↑ 20時48分 A2二十曲峠(31km)

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↑ 21時58分 A3山中湖きらら(37km)

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↑ エイドでは、あんぱんにコーラを飲む事が多かった。

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↑ 次のエイドまで16kmです。

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↑ エイドでは皆ゆっくりしている様に見えました。

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↑ 23時27分 三国山山頂

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↑ 19日00時54分 A4すばしり到着(53km)

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↑ 甘酒も頂きました。

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↑ 2時48分 A5富士御殿場口太郎坊到着(61km)   私がここを出る時、同じ福岡県の椎山さんが休んでいました。 おなかの調子が悪いとの事でしたので、薬を上げて先に出発しました。

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↑ 3時49分 A6水ケ塚公園到着(67km)

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↑ まだ胃の調子も良いので、かつ栄バーガーを頂きました。とっても美味しかった!! この他いろいろデザートがあったみたいですが、バーガーで満足し食べそこねました。

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↑ このエイドを出る頃少し明るくなってきました。

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↑ 5時30分 A7富士山こどもの国到着(76km)  ここまで胃の調子も良く絶好調で、予定では7時到着でしたが、1時間30分早く着きました。 

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↑  中間地点なので食べ物がいろいろあると思っていましたが、何もありませんでした。  ここでしっかりと飲み物・食べ物をとらなければいけなかったのですが、汁物とおにぎりしか取らなかったのが失敗でした。次のエイドまで26kmありました。(途中W1 15km後に水あり)

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↑ 6時11分 富士こどもの国 ここを出てしばらくは元気でした。

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↑ 8時27分 鉄塔下のこまかなアップダウンが続く。

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↑ 10時20分 A8西富士中学校到着(102km)

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↑ このエイドに到着する前に体調が悪くなり、このエイドで1時間ちょっと休む。

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↑ 11時25分 体調は良くなりませんでしたが、何時までも休んでおれず出発する。  エイドを出る時持ち物検査がありました。

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↑ 11時53分 途中何故か道を間違ってロスタイム。  コースに戻って天子ケ岳に行く途中に、自家製の応援を作って誘導されている係りの方がいました。感謝!

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↑ 11時59分 ここからトレイル開始です

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↑ 12時18分 天子ケ岳まで急な登りが続きます。

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↑ 13時38分 天子ケ岳(1330m)到着 この登りの途中で、STYのトップが追い越して行きました。

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↑ 14時06分 長者ケ岳(1336m)通過

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↑ 稜線には花が咲いていました。

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↑ 14時44分 天狗岳通過

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↑ 14時59分 稜線は走れる所が結構あります。

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↑ 15時44分 熊森山山頂にはペットボトルが準備してありました。 このペットボトルは下から担ぎ上げたそうです。感謝!

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↑ 16時38分 雪見岳(1605m)通過

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↑ 16時56分 金山通過

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↑ 18時09分 最高地点、毛無山(1964m)到着 ガスって小雨が降っています。

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↑ 天子山地の登山地図  毛無山の後も、雨ケ岳・竜ケ岳があります。

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↑ 18時47分 ガスの切れ目から富士山が見えました。下は雲海です。

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↑ 19時17分 雨ケ岳(1772m)の手前で暗くなりました。

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↑ 20時28分 竜ケ岳(1485m) 霧で何も見えません。これから下りです。

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↑ 21時17分 A9本栖湖スポーツセンター到着(129km)  しかし体調は最悪です。ここでも1時間近く休む。

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↑ 1時41分 W2鳴沢氷穴到着(142km)   吐き気がして、本栖湖スポーツセンターから青木ケ原樹海、そしてここまでず〜と歩きです。

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↑ 3時55分 夜景がキレイでした。

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↑ 4時30分 河口湖湖畔 ここまでも歩きです。

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↑ 5時18分 もうすぐゴールです

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↑ 5時22分 どうにかゴール出来ました。(しかし後半はほとんど歩きでした)

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↑ ゴールでは鏑木さんが出迎えてくれ、完走ベストを頂きました。感動!!

UTMF 距離156km 累積標高差8.503m  制限時間48時間    今回完走時間38時間22分23秒 順位201位 でした

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↑ 14時からは表彰式がありました。

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↑ 鏑木さんの挨拶

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↑ 入賞された方とスタッフ

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↑ UTMF1位の、フランスのジュリアン選手