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2012年7月

2012年7月26日 (木)

2012年7月22日 ダブル三郡縦走

22日はあまり天気も良くないみたいなので、家の近くの三郡山を縦走する事にしました。

家から竃門神社まで(8km)走り、宝満山・三郡山・若杉山を縦走し篠栗のオアシス篠栗までの縦走は良くやっていますので、今回は三郡縦走の往復を考えました。

宝満山と若杉山の往復では面白くないので、昭和の森から頭巾山へ登り宝満山へ縦走し、宝満山を竃門神社まで下ってまた宝満山へ登り、三郡山・砥石山・若杉山を縦走し、岳城へ下り楽園キャンプ場へ行き、再び若杉山へ登り前砥石の先の内ヶ畑コースを昭和の森へ下るコースです。

昭和の森頭巾山→仏頂山→宝満山→竃門神社→宝満山→仏頂山→三郡山→前砥石→砥石山→鬼岩谷→若杉山岳城山若杉楽園キャンプ場若杉山→鬼岩谷→砥石山→前砥石→内ヶ畑コース→昭和の森

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↑ 全行程GPSデーター

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↑ 若杉山・岳城山 GPSデーター

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↑ SUUNTO時計データー

SUUNTO AMBIT 時計データーでは 累積標高差2970m 距離34.06km 時間10時間34分50秒 上昇継続時間6時間07分17秒 下降継続時間3時間51分38秒 水平移動時間36分27秒 最高気温36℃ 平均28℃ 最低25℃ でした  (ちなみにガーミンのGPSでは距離34.9kmでした)

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↑ 8時09分 昭和の森駐車場スタート 天気は良かった

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↑ 8時15分 頭巾山登山口より入り、山頂を目指す

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↑ 9時06分 51分で頭巾山へ到着

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↑ 9時10分 宝満山への縦走路の途中で、偶然北崎さんと会い10分位話をしました。 若杉山へ縦走されるとの事でした。

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↑ 9時42分 宝満山到着 ガスっています  まだ人も少ない

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↑ 10時15分竃門神社到着すぐに登り返します 途中の水場でボトルとハイドレーションに水を補給して小休止  写真は水場の上の石段(11時02分)

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↑ 11時31分宝満山山頂 神社で夏山安全祈願祭が行われており沢山の人がいました

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↑ 御神酒を頂き、タオルも頂きました。 西鉄山友会と書いてあります。

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↑ 11時45分 仏頂山通過

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↑ 12時17分 三郡山到着 回りには沢山の人が休憩しています。

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↑ 12時33分 砥石山へ向うトレイル

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↑ 12時54分 前砥石から見た砥石山

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↑ 13時05分 三郡山から48分で砥石山へ到着  砥石山からは、景色は何も見えません!

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↑ 13時19分 鬼岩谷通過  ここも景色は見えません

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↑ 13時37分 しょうけ越へ到着 車道の上を渡ります

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↑ 14時13分 若杉山へ到着  これから太祖神社へ向い岳城山を目指します

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↑ 14時23分 林道に出ますので右折

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↑ 14時24分 すぐに林道から左へ入る道があります

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↑ 14時30分 樹林帯の気持ちの良いトレイル

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↑ 14時38分 途中おもしろい木がありました 顔にも見えませんか?

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↑ 14時42分 楽園と岳城の分岐 岳城方向へ左へ行きます  帰りはここを楽園方向へ行きます。

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↑ 14時43分 須恵町の皿山方面への分岐

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↑ 14時44分 養老の滝への分岐

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↑ 14時46分 山を巻いて行くトレイルが続く

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↑ 14時56分 岳城址と展望台の分岐 まずは岳城址へ向います

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↑ 14時58分 岳城山381m 景色は良くありません

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↑ 高鳥居城址?岳城址? 岳城を下って展望台へ行きます。

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↑ 15時04分 展望台へ到着

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↑ 展望台からの景色 糟屋郡と市内が見えます

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↑ 多分夜景がキレイでしょう

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↑ 横にはテレビの電波塔があります。

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↑ 15時31分 岳城から下り、楽園の分岐を行くと車道へ出ます。  ここからは車道を約10分で楽園キャンプ場へ到着。  ここで水を補給(水道とトイレがあります)

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↑ 15時51分 楽園上の神社 ここの車道を左へ行き、ゲートが閉まっている九電道路を登って行きます

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↑ 15時58分 急なコンクリートの道が、若杉山山頂まで続いています。

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↑ 16時21分 いいかげん嫌になる急登を30分で若杉山山頂へ到着

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↑ 16時24分 若杉ヶ鼻展望台  往路の時はガスっていましたが、復路では砥石山・三郡山が良く見えました。 中央が鬼岩谷・砥石山、奥が三郡山・宝満山

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↑ 16時49分 しょうけ越到着 ここから鬼岩谷・砥石山まで登りです

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↑ 17時27分 しょうけ越から38分で鬼岩谷へ到着

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↑ 17時29分 砥石山へ向うトレイル

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↑ 17時43分 鬼岩谷から16分で砥石山へ到着 ここからは下りベースです 

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↑ 17時55分 前砥石到着 

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↑ 前砥石は前の木が切り払ってあり、宇美町方面が眺望できます。

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↑ 18時13分 縦走路より内ヶ畑コースを昭和の森へ下る

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↑ 18時14分 落葉のクッションが良いトレイル

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↑ 18時43分 30分で林道へ出る

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↑ 18時44分 陽が傾きかけています 駐車場までは3分位です

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↑ 19時01分 帰りには夕日が綺麗でした。 

帰りは須恵の町民センターの風呂へ行きました。

水は最初700mlで、宝満山登山道途中の水場で1Lのハイドレーションと500mlのペットボトル1本・350mlのペットボトル2本の合計2.2L、暑かったので楽園に着いた時は残り300ml位でした。

このコースで距離34km累積標高差で3000m近くありますので、なかなか良いトレーニングになります。  時間も10時間位なので、早めにスタートすれば良いでしょう。  

水場は昭和の森竃門神社・宝満山登山道途中の水場・三郡山手前の天の泉・若杉山の太祖神社手前の売店楽園キャンプ場とたくさんあります。(緊急時にはしょうけ越えの車道へ出て飯塚方面へ少し下り、右の林道へ入った所にも川があります)

前半宝満山の石段を駆け下りましたので、後半ふくらはぎがつりそうになりました。  このコースでしたら、九重山まで行かなくても良いかも知れません。  しかし天気が良いと、九重の景色は素晴らしいですけど・・・ 

2012年7月22日 (日)

2012年7月16日 九重山全山縦走

2012年7月16日に、九重山全山を縦走する計画をたてました。

コースは牧ノ戸峠スタート・ゴールで、時計回りに回るコースです。

昨年九重21座を縦走した時は、朝4時30分に牧ノ戸峠を出発して帰って来たのは19時47分でした。  (時間15時間17分 距離39.7km 累積標高差3826m

今年はそれに大崩ノ辻・前岳・岩井川岳を加え24座縦走出来たらいいなと思いました。

大崩ノ辻と岩井川岳を加えた23座は十分可能でしょうが、前岳を入れると随分と厳しくなってきます。 高塚山から前岳往復で3時間はかかります

単純計算でもプラス5時間はかかるかと思います。スタートを前回より5時間早くすると、出発は前日の23時30分にスタートとなります。

しかし皆さんの仕事の都合等で、牧ノ戸スタートはAM2時が限度です。結果2時スタートで大崩の辻と前岳を入れて、行ける所まで行ってみる事にしました

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↑ GPSデーター

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↑ SUUNTO時計データー

今回の結果のコース  牧ノ戸峠→黒岩山大崩ノ辻上泉水山下泉水山→長者原→指山→三俣山北峰→三俣山南峰→坊ガツル→ 平治岳→風穴→天狗岩高塚山前岳→高塚山→大船山→坊ガツル→雨ガ池越え→長者原→星生温泉

結果全山縦走は無理で、11座で終わりました。  朝2時15分に牧ノ戸峠を出発して、星生温泉到着が19時51分 

時間17時間36分 累積標高差3250m GPSが途中で電池切れの為距離不明

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↑ 2時15分 牧ノ戸峠スタート 数日前まで豪雨で各地に被害が出、天候が心配でしたが、晴天でガスもなくホっとしました。

今回のメンバーはUTMF42時間台の椎山さんSTY12時間台でサブスリーランナーの織田さん、そしてサブスリー・サブテンランナーの塚本さんの4名です。

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↑ 2時44分 黒岩山到着  最初はゆっくりめのペースで入ります

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↑ 3時18分 大崩ノ辻到着  先週下見にきましたので、迷わずスムーズに行けました。 晴れていましたので長者原方面と、その反対側の夜景も見えます。

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↑ 3時44分 上泉水山到着 上泉水までの道程は、右下に長者原の夜景が綺麗です。

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↑ 4時01分 下泉水山到着 樹林帯なので、ライトに虫が寄ってきましたので直ぐに下ります

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↑ 4時35分 長者原到着 小休止して指山を目指します

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↑ 4時43分 夜が少し明けてきました。  三日月と金星?

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↑ 5時35分 指山到着 これから三俣山の北峰へ向います。

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↑ 6時07分 三俣山北峰への登り、崩壊地を右へ巻いて行きます。

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↑ 右手前が指山で、奥が縦走して来た黒岩山・泉水山です

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↑ 6時11分 木に捕まりながら登ります

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↑ 6時12分 急で大変ですが、命の危険はありません。

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↑ 6時46分 三俣山北峰からは、本峰へは行かず時計回りにお鉢を巡ります。 写真は小鍋

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↑ 7時07分 三俣山南峰到着 これから厳しい坊ガツルへの下りです

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↑ 7時16分 塚本さんはストックでショックを吸収しながら下っています。 織田さんはノーストックです

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↑ 7時19分 急な長い下りが続きます

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↑ 7時28分 南峰下りから見る、坊ガツル・法華院温泉

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↑ 8時02分 坊ガツルへ到着 予定より30分オーバー

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↑ 8時10分 持ってきたボトルに、満タンに水を補給します。  これから前岳往復を含めて、戻って来るのは10時間はかかると思われます。

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↑ 8時33分 小休止をして平治岳へ向います

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↑ 9時10分 大戸越へ到着 上はガスっています

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↑ 9時33分 平治岳到着 あいにくガスっていますが雨は降っていません

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↑ 9時49分 大戸越に戻ってきました

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↑ 10時36分 風穴までは大船山を巻く道を行きます

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↑ 10時39分 風穴到着 これから天狗岩へ行きます

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↑ 11時39分 天狗の登り

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↑ 天狗の大岩の下

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↑ 一個一個の岩が大きい!

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↑ 余裕の織田さん

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↑ 11時49分 下りも厳しい!

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↑ 12時11分 高塚山へ到着 これからが最大の難所、前岳の往復です。 予定では往復で3時間弱。

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↑ 13時21分 バランスが要求される道を進みます。

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↑ 13時36分 前岳山頂  高塚山から1時間25分で到着、また高塚山へ引き返します

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↑ 13時56分 途中の上台ウツシ

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↑ 15時21分 高塚山へ戻ってきました  前岳から1時間45分

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↑ 15時50分 風穴到着  小休止! 雨が落ちてきました(天気予報通り)

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↑ 17時14分 大粒の雨と、雷の音の中大船山到着  すぐに下ります

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↑ 18時28分 坊ガツルへ到着  朝8時33分に坊ガツルを出発したので、約10時間かかりました。

星生温泉の受付が20時迄なので、急いで車の所まで行かなければなりません。

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↑ 18時41分 雨ガ池へ行く途中の川は、増水していましたがそのまま渡りました。

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↑ 19時06分 雨ガ池を通過 暗くなりかけています

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↑ 19時42分 長者原へ到着 

ここから車を置いている牧ノ戸峠までは5km位はあります。 坂道をどんなに走っても温泉に間に合いそうにありません。

店は閉まっていますし、止まっている車もありません。  とりあえず牧ノ戸まで歩き、トラックが来たら乗せてもらおうとかと思っていましたが、車が通りません。

ふと、ホテルに行ったらタクシーを呼べるかもと思い、途中の星生ホテルに行きタクシーを呼んで貰いました。 10分位でタクシーが来ました。  牧ノ戸峠から車で星生温泉まで戻り、どうにか温泉に間に合いました。

計画の段階で前岳を入れるのは無理があると思っていましたが、その通りでした。  九重全山縦走は出来ませんでしたが、とても良い練習になりました。

高塚山と前岳の往復は木や岩に捕まりながらの縦走でしたので、足はなんともないのですが上半身の筋肉痛で3日間位痛かったです。

またいつか挑戦したいと思います!

2012年7月21日 (土)

2012年7月8日 九重山大崩の辻

7月16日実施の、九重トレランの下見を兼ねて大崩の辻に行ってきました。

(九重の山の中で、大崩の辻だけは行った事がありません。)

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↑ GPSデーター

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↑ SUUNTO時計データー

累積標高差1513m 距離16.1km 時間6時間54分でした

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↑ 6時06分 牧ノ戸峠出発 今回もガスっています

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↑ 6時28分 滑りやすい登りです

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↑ 6時37分 黒岩山到着

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↑ 6時40分 笹がだいぶ茂っていて、また露で濡れている為ビショビショになります。 

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↑ 6時58分 大崩ノ辻分岐、ここから左へ入って行きます。

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↑ 7時03分 ここも笹の道です。 この後樹林帯の中を抜けて行きます。

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↑ 7時15分 大崩ノ辻到着。 ガスっていますので何も見えません!

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↑ 7時26分 テープの目印の所から樹林帯に入って行きます。

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↑ 7時39分 分岐点へ到着。 泉水山方面へ左折します。

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↑ 7時48分 上泉水山へ到着

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↑ 7時58分 下泉水山に向かう途中は滑りやすい下りです。

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↑ 8時02分 下泉水山手前の樹林帯

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↑ 8時05分 下泉水山 縦走路より少し左へ入った所です。

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↑ 8時10分 長者原へは右折し草原の山側を行きます

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↑ 8時11分 緑一色の道です。

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↑ 8時27分 橋の左側は滝になっています。

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↑ 8時34分 駐車場へ到着 キャンピングカーがたくさん止まっています。

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↑ 8時35分 長者原登山口へ到着。 指山は雲の中です。

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↑ 8時48分 指山へはこの自然観察路の看板から左へ入ります。

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↑ 8時57分 自然観察路より指山の登りに入ります。

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↑ 9時16分 林の中のガスに、光がさしキレイでした。

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↑ 9時25分 指山頂上到着。 ここから三俣山北峰へ向います。

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↑ 9時51分 三俣山北峰の崩壊地 右側の巻道を行きます

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↑ 10時14分 北峰より大鍋と南峰、左奥は大船山

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↑ 10時30分 三俣山本峰

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↑ 本峰より北峰と大鍋

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↑ 本峰よりこれから行く南峰

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↑ 10時40分 三俣山南峰到着

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↑ 南峰よりⅣ峰(左側)と本峰(奥)

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↑ 10時57分 今日は行った事のない、南峰からの下りに行ってみる事にしました。

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↑ 11時07分 中央の台地を右へ抜けていきます。

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↑ 11時11分 下ってきた道を振り返る、右奥が南峰。

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↑ 左には坊ガツルと法華院温泉

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↑ 11時14分 北千里ガ浜が見えてきました

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↑ 11時23分 途中踏み跡を見失いましたが、ケルンの所に降りてきました。

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↑ 降りてきた所を振り返る。

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↑ ケルンから硫黄山方面を見る

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↑ 11時32分 北千里ガ浜は川になっていました

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↑ 11時56分 久住分れへ到着 ガスっています 

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↑ 12時04分 星生崎に到着 岩場より下を眺めます

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↑ 星生崎の岩場

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↑ 12時21分 星生山へ到着 虫が多くすぐに退散!

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↑ 12時55分 沓掛山へ向う

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↑ 13時15分 牧ノ戸峠へ到着

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↑ 13時26分 星生温泉で入浴。

この後テンコさん宅で食事会の為、急いでで帰宅しました。

2012年7月12日 (木)

2012年7月2日 英彦山

7月1日に九重に行く予定でしたが、天気が悪いとの事でしたので2日(月)に変更。

朝5時30分に牧ノ戸峠へ到着。 しかし

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↑ 朝5時30分到着、ガスっていて誰も居ない!

しばらく様子を見ましたが、天候が回復する兆しが見えず。 あきらめて英彦山に変更! 高速で日田まで戻り英彦山を目指す。

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↑ 8時30分 英彦山別所駐車場に到着。

事前に確認していたコース図では、山伏コース(反時計回りにグルっと周回するコース)の登山時間の目安は6時間から6時間30分。 表参道コース(正面を登って中岳、北岳を回る左半分のコース)で4時間30分から5時間。

今回はその2つを合わせたコースに決定。 ついでに冬場に凍る滝の四王寺滝にも行って見ようと思いました。

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↑ GPSデーター

今回のGPSデーターはSUUNTO AMBIT を使用

この最新の時計は現在日本に在庫がなく、次回の入荷が8月との事でしたので、アメリカの通販で購入。 心拍計付きで600ドルでした。

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↑ SUUNTO ANBIT GPS機能と心拍計付き GPSは50時間使用可能です!

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↑ 新しいSUNNTO時計でも標高図はでるのですが、まだ使い方が解らないので、旧時計のデーターを使用

今回のデーター 累積標高差1509m 距離15.2km 時間6時間23分

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↑ 8時40分 別所駐車場から参道を目指す

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↑ 8時47分 英彦山の参道に到着 左へ登って行きます

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↑ 8時50分 雰囲気のある階段が暫く続きます

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↑ 8時53分 英彦山神宮(奉幣殿)

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↑ 中岳へは、奉幣殿から鳥居をくぐり石段を登ります

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↑ 9時03分 段差のある石段が続く

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↑ 9時32分 途中中宮を通過し、産霊神社(行者堂)の水場が右手にあり

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↑ 9時38分 コケの生えた昔からの石段

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↑ 9時40分 英彦山中岳へ到着 上の方はガスっています

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↑ 南岳へ下る道を行きます

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↑ 9時45分 中岳から5分で南岳へ到着 英彦山最高地点

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↑ 9時47分 南岳からの下り 急斜面で鎖場が多い

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↑ 10時04分 材木岩  

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↑ 柱状節理(ちゅうじょうせつり、columnar joint)は岩体が柱状になった節理。六角柱状のものが多いが、五角柱状や四角柱状のものもある。玄武岩質の岩石によく見られ、マグマの冷却面と垂直に発達する。

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↑ 10時06分 英彦山の石はよく滑る

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↑ 10時11分 奉幣殿の分岐点 鬼杉へ下ります

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↑ 10時15分 途中に水場あり

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↑ 10時17分 大南神社への分岐

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↑ 10時21分 鬼杉へ到着 すごく大きい!!

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↑ 鬼杉の案内板です 高さ38m 木の周囲12.4m 樹齢1200年

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↑ 九州自然歩道の案内板

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↑ 10時32分 鬼杉から下ると橋があり

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↑ 10時34分 開けた所に出ました

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↑ 10時36分 林道? 玉屋神社へ行く予定が下り過ぎてしまいました。

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↑ 10時46分 地図を確認し林道を10分下り、玉屋神社へ行く分岐点から登ります

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↑ 10時53分 最初は舗装された林道でしたが、途中から川の横になる

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↑ 10時57分 鬼杉と玉屋神社の分岐点  最初は鬼杉からここへ来る予定でした

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↑ 11時00分 分岐から階段を登ると玉屋神社に到着

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↑ 11時14分 登りベースの道を進む

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↑ 11時18分 玉屋神社から奉幣殿には戻らず、鬼杉1.8kmの道へ入る

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↑ 11時26分 途中梵字岩の案内板があったので寄って行く

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↑ 11時29分 壁に大きな円形の彫り物が2箇所あり 

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↑ 11時36分 川を渡った所に四王寺滝の分岐点があり、そこから左へ登って行きます

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↑ 11時44分 雪で折れた木?

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↑ 11時46分 コケがいっぱいの道を、わずかな踏み跡と目印のテープを見つけながら進む

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↑ 11時58分 四王寺滝に到着しました 冬は来た事はありませんが氷瀑が見れるそうです

四王寺滝から南岳へ行けると言うブログをみた事があるので、道を探しましたが踏み跡がありません。 滝に向かって左を探しましたが、滝と同じ位の崖が続いていました。

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↑ 12時19分 一旦戻り、滝に向かって右へ行ってみました。 尾根をトラバース気味に右へ進み、尾根へ出て稜線ぞいに登って行くと、少しの踏み跡とテープがありました。 岩場を木に捕まりながら登ります。

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↑ 12時25分 岩場を登りきると、笹薮の中の藪こぎです

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↑ 12時26分 笹薮を抜けると広い場所に出ました ここから真直ぐ稜線ぞいに登ります

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↑ 12時31分 工事の人?が切り払ってあり、目印のテープもあります

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↑ 12時41分 上の方は踏み跡もなかったですが、右ぎみに登って行くと南岳からの登山道に出ました

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↑ 12時42分 すぐに南岳へ到着

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↑ 12時48分 中岳へ到着 ここで10分位エイドタイム

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↑ 12時59分 中岳から北岳方面へ少し下った所にベンチがあり、平日でこの天候ですが2組みの方がいらっしゃいました

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↑ ここには雨をしのげる休憩所もあります

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↑ 13時03分 中岳からの急な下り

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↑ 13時07分 途中の案内板 中岳から北岳までは0.8km 

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↑ 13時14分 北岳へ到着

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↑ 13時22分 りっぱな階段があります

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↑ 13時23分 南岳の下りと同じ、滑りやすい石

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↑ 13時26分 登山道に石碑もありました

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↑ 13時30分 濡れているので慎重に下ります

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↑ 13時32分 ゆるやかな下りになってきました

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↑ 13時36分 望雲台0.1kmの案内があったので、寄ってみる事にしました

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↑ 13時38分 いきなり鎖の狭い急登です 登った先に何があるのか楽しみです

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↑  登った先は崖をトラバースする鎖場です 左下は深い崖です 

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↑ そして今度は垂直の登りです 登りは鎖がなくてもどうにか登れますが、下りは鎖が必要かも?

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↑ 壁を登った上から下を見た所 ほとんど垂直です

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↑ そして反対側です 真直ぐに100mはあります 下の大きな木が小さく見えます

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↑ 下の木々や遠くの車道から高さが想像できると思います

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↑ そしてここが凄いのは、鎖はありますが立って居る場所が70cm位しかないと言う事です!

いろんな山の天狗とか言う所や崖は殆ど行きましたが、その中でもこの場所がダントツと思います

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↑ 13時56分 望雲台の案内板の所まで戻ってきました

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↑ 前の写真の場所の左に、岩の間から出る冷たいおいしい水場があります

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↑ 13時58分 少し下ると大きな木?

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↑ 木にしては少し変です! しかし大きくて高い

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↑ 14時00分 案内板がありました 筆立岩だそうです

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↑ 木々の間から少し見えるのは、逆鉾岩

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↑ 岩からまるで枝みたいに木が生えています

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↑ 14時05分 岩を抱いた木

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↑ 14時10分 登山口に下ってきました 中岳まで2.1km

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↑ 14時12分 高住神社を振り返る 右奥が登山口

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↑ 狛犬と杉の木 絵になります

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↑ 石塔路の上にも狛犬?

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↑ 高住神社の案内板

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↑ 14時16分 境内には天狗杉と言う御神木もあります(樹齢約850〜900年)

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↑ 14時16分 駐車場へ下る参道

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↑ 現在地の案内板

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↑ 14時20分 車道を少し行き、案内板から歩道へ入る

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↑ 14時24分 杉林の中の、気持ちの良い道

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↑ 14時30分 高住神社から別所駐車場まで2.9kmあります

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↑ 九州自然歩道(英彦山コース)の案内板 この図はわかりやすい

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↑ 14時33分 左側にスキー場

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↑ 14時42分 何度か車道に出てまた歩道を行く

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↑ 14時50分 T字路に突き当たり、右へ行く

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↑ 14時51分 車道に出て左折する

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↑ 左折すると別所駐車場の信号が見えます

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↑ 14時54分 別所駐車場へ到着 まだ英彦山の頂上付近はガスっています

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↑ 15時29分 帰りは近くの温泉しゃくなげ荘へ寄りました  露天風呂もあります

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↑ AM10時からPM9時まで利用できます

風呂から上がり、小石原に少し寄ってから飯塚方面へ行き、八木山バイバス経由で帰宅しました

2012年7月 4日 (水)

UTMF記録証(2012年5月18日〜20日)

先日UTMFの記録証RESULTが送られてきました。

また一緒に実行委員長の鏑木さんのコメントも同封されていました。

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↑ 鏑木さんのコメントです。  レースではなくと言う所がいいですね!  レースの運営及びボランティアの方々も素晴らしい大会でした。

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↑ 記録証RESULT 中間地点の富士山こどもの国までは、私の実力からして良く走れたと思います。  しかしそれからは胃の調子が悪く絶不調!   西富士中学校と本栖湖スポーツセンターでは1時間以上休憩し、本栖湖スポーツセンターからゴールまでは全て歩きでした。   しかし順位は以外と落ちていません。  皆さんもこの区間は厳しかったのですかね。

来年もエントリーは厳しいでしょうが、UTMFにまた参加したいと思います。

昨年と一昨年のUTMBの完走証も一緒に掲載します。

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↑ 2010年 距離88km 累積標高差5100m 時間22時間17分 でした

 完走証のイラストが良いですね!

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↑ 2011年 距離170km 累積標高差9700m 時間44時間38分 でした

※今年2012年はUTMBに抽選漏れしましたので、TDSに参加します。