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2012年11月

2012年11月29日 (木)

2012年11月15日 宇美三山トレラン 井野山・四王寺山・宝満山

11月15日(木)に自宅から宝満山を往復しようと思いました。

しかし当日天気がとても良いので、井野山と四王寺山経由に変更!20121115_sunntambit
↑ 自宅から宇美八幡宮経由で井野山へ登り、それから四王寺山・宝満山へ行き自宅まで戻る周遊コースです。 距離28.0m 時間5時間53分

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↑ 累積標高差1656m

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↑ 宇美町井野山 上りは舗装道で下りはトレイル

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↑ 四王寺山の土塁コースはトレイル、下りの九州自然歩道もトレイル、ダムから竃門神社までは舗装道。

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↑ 竃門神社から愛嶽神社経由鳥越峠。 鳥越峠から行者道で中宮まで。中宮からは羅漢巡りコースで宝満山の山頂。

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↑ 中宮から羅漢巡りコースで宝満山山頂。 宝満山からはうさぎ道経由で河原谷・昭和の森・自宅。

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↑ 11時55分自宅を出発 良い天気です。

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↑ 自宅のすぐ先の遊歩道も、もみじが綺麗です。

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↑ 12時04分 宇美公園の橋を渡って宇美八幡宮へ向います。 右奥が最初の山の井野山です。

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↑ 12時06分 宇美八幡宮の裏門です。

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↑ 12時09分 宇美八幡宮本殿

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↑ 七五三の為、参道には店が出ていました。

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↑ 12時34分 井野山最後の登り、155段の石段です。これがキツイ!

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↑ 12時35分 井野山頂上 360度の眺望です。

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↑ 志免町、福岡市方面

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↑ 若杉山、砥石山 須恵町方面

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↑ 三郡山、宝満山 宇美町方面

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↑ 九千部山 大野城市方面

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↑ 背振連山 春日市方面

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↑ 福岡タワー、ドーム、能古島も見えます。

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↑ 12時46分 下りは井野山のトレイル

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↑ 13時17分 県民の森への車道を登り、土塁方面へ左折する。

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↑ 案内板がありました。

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↑ 13時20分 道路右側の鮎返り滝へ寄る。

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↑ 13時22分 土塁までは車道です。

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↑ 赤・黄・緑の信号みたいな紅葉です

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↑ 13時25分 車道から土塁コースへの入口

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↑ 13時39分 土塁コースは走りやすいトレイルです。

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↑ 13時48分 土塁コースから九州自然歩道へ下ります。左折です。

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↑ 下りのコースを見た所

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↑ 13時50分 自然歩道の下り、ここまで自宅から11.8km。

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↑ 13時56分 途中舗装道を少し下り、水瓶山まで100m。

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↑ 13時57分 水瓶山山頂

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↑ 14時01分 水瓶山から下ってダムの所に出ます。

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↑ 14時04分 ダムを時計回りに回って舗装道に出ます。

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↑ 14時11分 途中の民家の紅葉です。

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↑ 赤と黄色が綺麗です。

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↑ 14時17分 舗装道を信号まで下って、竃門神社までは1.9kmの上りです。

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↑ 14時30分 竃門神社へ到着 平日ですが人がいっぱいでした。

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↑ 大銀杏もキレイです。

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↑ 14時35分 竃門神社本殿 現在右側は社務所の工事があっています。

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↑ 14時36分 再会の木の右側から愛嶽へ向います。

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↑ 14時36分 途中の紅葉

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↑ 14時46分 愛嶽までは走れるトレイルが続きます。

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↑ 14時57分 愛嶽神社の祠?

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↑ 15時04分 愛嶽神社から下って鳥越峠へ到着。

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↑ 宝満山の登山道は沢山あります。

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↑ 今日は行者道を行く事にしました。

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↑ 15時07分 急な登りが続きます。

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↑ 15時34分 中宮跡に出て来ました。

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↑ 15時36分 登山道から左の羅漢巡りに入ります。

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↑ この立札から左です。

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↑ 15時37分 大岩の横を下る

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↑ 15時45分 石段の下りです。 結構下りが多い。

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↑ 15時49分 古い石仏が所々に

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↑ 羅漢道めぐりの看板があります。

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↑ 15時56分 岩の展望台がありました。

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↑ 仏頂山の斜面です。

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↑ 宇美町方面の景色

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↑ 16時12分 宝満山直下のハシゴです。

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↑ 16時13分 宝満山へ到着 誰も居ません

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↑ ここまで19km

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↑ 上空の黒い雲から陽がさしています。

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↑ 福岡市は晴れているみたいです。

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↑ 16時24分 うさぎ道経由で昭和の森へ下ります。

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↑ 16時39分 この時期、道は落葉だらけです。

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↑ 16時49分 河原谷へ出ました。左へ下ります。

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↑ 17時11分 車道へ出て、自宅まで5km位です。

17時48分に自宅へ到着 

時間5時間53分 距離28.0km 累積標高差1656m でした。

2012年11月27日 (火)

2012年11月8日 阿蘇トレラン

11月8日(木)平日ですが、メンバーが集まりまた天気も良さそうなので、阿蘇山へトレランに行きました。

外輪山で夜明けを迎えてから行く予定でしたが、残念ながら曇っていて朝日は見れませんでした。

まずは阿蘇のロープウエイ乗り場へ行き高岳・中岳を巡る周回コースを行き、車で根子岳へ移動の予定です。

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↑ 阿蘇周回コースです。 距離13.46km 時間4時間33分

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↑ 累積標高差1020m

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↑ 8時01分 阿蘇ロープウエイ乗り場から出発。 ロープウエイ乗り場の建物はまだ閉まっていました。

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↑ 8時02分 立入禁止の看板とロープが・・・

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↑ 8時25分 昔の車道を登ります。

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↑ 8時34分 仙酔峡のロープウエイ終点が見えてきました。

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↑ 8時34分 振り返った所です。 こちらにも立入禁止の立て札があります。

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↑ 現在地 火口東の仙酔峡ロープウエイ終点です。

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↑ 8時44分 ロープウエイ乗り場まで下ります。

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↑ 8時48分 下りはコンクリートで固めた急斜面です。

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↑ 8時58分 鷲ヶ峰のシルエットと朝日

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↑ 9時00分 仙酔峡のロープウエイ乗り場です。 現在は運転されていません。

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↑ 9時03分 仙酔尾根(バカ尾根)の入口にもロープが??

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↑ 9時17分 どんどん高度を上げる

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↑ 9時19分 岩の上はバランスが大事です。

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↑ 9時21分 天気も良いし景色も良い。

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↑ 9時36分 尾根がず〜と続きます。 だいぶ登ってきました。

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↑ 9時38分 しかし頂上はまだまだです。

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↑ 9時49分 横にはガスのかかった鷲ヶ峰。

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↑ 9時50分 左側にロープウエイの終点が。 同じ位の高度まで登ってきました。

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↑ 9時56分 鎖場を通過。

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↑ 9時58分 遠くには九重連山。

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↑ 10時00分 急斜面の連続。 手を使いながら登ります。

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↑ 10時02分 溶岩が固まった岩場です。

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↑ 10時18分 仙酔峡のロープウエイ終点が随分下になりました。 右奥は往生岳です。

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↑ 10時25分 馬鹿尾根を登りきりました。 現在地仙酔尾根分岐。登山口から1時間22分。

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↑ 10時25分 天狗の舞台・高岳東峰へ向います。

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↑ 10時27分 上から見た鷲ヶ峰、下には阿蘇平野。高度感があります。

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↑ 10時28分 遠くに雲に浮かぶ九重連山が見えます。九重から阿蘇はいつも見ますが、阿蘇からの九重は滅多に見ません。

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↑ 10時29分 鷲ヶ峰と九重をバックに。

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↑ 10時32分 天狗の舞台へ向います。

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↑ 10時45分 鷲ヶ峰は天狗の舞台の先に続いています。一度は登ってみたい!

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↑ 10時45分 天狗の舞台から見た、雲に浮かぶ九重連山のアップ。右が大船山です。

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↑ 10時48分 高岳東峰から見た根子岳。 素晴らしい景色です。

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↑ 10時56分 下山してから行く、根子岳をバックに。

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↑ 高岳東峰から日ノ尾峠へ下る道は通行止になっています。今度確認してみましょう。

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↑ 11時22分 高岳山頂で記念写真。 雲の上です。

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↑ 11時26分 月見小屋と根子岳。

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↑ 11時46分 中岳山頂。 火口はガスって見えません。

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↑ 12時01分 中岳と砂千里の中間地点。 これから岩場の下りです。

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↑ 下った所が砂千里です。

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↑ 12時12分 急な岩場を下ってきました。

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↑ 岩の間をジグザグに下ります。

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↑ 下って来た斜面を振り返る。

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↑ 12時17分 砂千里へ到着しました。

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↑ 一面灰色の砂です。

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↑ イタドリの小丘状群落

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↑ 12時24分 砂千里の中には木道があります。

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↑ 駐車場に向かって木道を走る。

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↑ 阿蘇の火口は7つあるとの事! 知らなかった。

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↑ 12時37分 時計回りに阿蘇を一周し、ロープウエイ乗り場に戻ってきました。

 これから車で根子岳へ移動します。

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↑ 根子岳東峰単純往復。 距離9.51km 時間2時間21分

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↑ 累積標高差638m

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↑ 13時30分 根子岳駐車場を出るとすぐ牛がいました。

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↑ 牛の方が退散です。

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↑ 13時36分 記帳所の所から右に入り、左へ登って行くと登山口があります。

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↑ 14時21分 途中開けた所からの眺め。紅葉はもう終わりです。

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↑ 14時50分 根子岳東峰から天狗岩。 紅葉はなく冬景色です。

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↑ 東峰で記念写真。

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↑ 天狗岩をバックに。

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↑ 15時06分 途中の崩壊箇所。 落ちたら数百メートル止まりません。

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↑ 15時08分 梯子が一箇所あります。

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↑ 15時23分 登山口を抜けて草原を走る。

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↑ 15時29分 今度は黒牛です。

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↑ 接近しすぎじゃない!

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↑ 15時32分 駐車場に到着。 お疲れ様でした。




 

2012年11月24日 (土)

2012年11月3日〜4日 阿蘇外輪山一周130km

11月3日から4日で阿蘇の外輪山を一周しました。

前半は南阿蘇外輪山で50km位のトレイル、そして後半が80km位のロードです。

全体の距離130km、累積標高差6013m、時間28時間53分でした。

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↑ 阿蘇の外輪山ぐるっと一周です。

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↑ GPSの電池が南阿蘇外輪山を越えた所で切れた為、前半のデーターしかありません。

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↑ 立野駅から北向山、七曲峠まで

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↑ 七曲峠から俵山、護王峠先まで

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↑ 冠ヶ岳手前から駒返峠手前まで

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↑ 駒返峠手前から清水峠まで

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↑ 清水峠から高森峠まで

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↑ 高森峠から清栄山まで

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↑ 清栄山から宮地嶽先の車道途中まで

前半南阿蘇外輪山先までの、GPSが切れるまでのデーターは、距離54.7km・時間15時間39分でした。

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↑ SUUNTO AMBIT 時計データー 累積標高差3341m

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↑ AM6時13分 暗い中、南阿蘇鉄道の立野駅をスタート 参加者5名

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↑ 6時40分 夏の大雨で近くの橋が流された為、3km位下流まで下る。

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↑ 6時57分 岩戸渓谷の駐車場を通過

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↑ 7時38分 車道がなくなり登山道となる。

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↑ 7時52分 崩壊した登山道を抜け、急登が続く。

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↑ 8時44分 北向山へ到着。 出発して2時間30分もかかった。

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↑ 8時50分 露で濡れた藪こぎで全身ビッショリ。 

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↑ 9時09分 七曲峠へ到着。

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↑ 9時15分 展望台でしばし休憩。 天気は良く、阿蘇山が綺麗に見えます。

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↑ 9時22分 風力発電の、風車の横の登山道から俵山を目指す。

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↑ 9時42分 急登が続きます。

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↑ 10時05分 縦走路がら少し離れているが、俵山の山頂まで行く。展望台から43分で到着。

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↑ 10時08分 縦走路まで戻り、これから行く山々を見る。

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↑ 10時35分 後は俵山です。 天気は快晴。

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↑ 10時55分 阿蘇方面の景色。

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↑ 11時08分 熊本方面の景色。

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↑ 11時45分 車道のグリーンロードに出る。

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↑ 12時01分 地蔵峠に到着。

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↑ 12時11分 開けた所が続く。

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↑ 12時34分 1236mの大矢野岳、ここが最高峰です。

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↑ 13時12分 気持ちの良い落葉のトレイル。

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↑ 13時28分 駒返峠到着、地蔵峠から6.8km。 大矢野岳からは下りベースで走りやすい。

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↑ 14時17分 天神峠に到着。 駒返峠から49分。ここまでも走りやすい。

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↑ 14時20分 天神峠を過ぎると、階段の急登・急下降が続く。

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↑ 14時33分 延々と続く下りです。

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↑ 14時56分 清水峠手前の開けた所から、根子岳が見えました。

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↑ 15時09分 清水峠へ到着、小休止。 これから先の道が解りにくい。

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↑ 15時35分 見晴らしの良い草原。

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↑ 15時35分 烏帽子岳から高岳の眺望。

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↑ 15時41分 牛のお出迎えです。

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↑ 15時42分 道は真直ぐあるのですが、縦走路は左の土手に登る。 うっかりすると見落とします。

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↑ 15時46分 これからこんな道が続きます。

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↑ 15時59分 長谷峠へ到着  この先林道へ出たり入ったりで、道を間違えやすい所です。

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↑ 16時59分 下りを快調に飛ばす。

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↑ 17時06分 陽が傾きかけてきました。

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↑ 17時23分 高森峠を目指します。

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↑ 17時53分 高森峠でライトを装着、次は黒岩峠です。

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↑ 18時06分 高森の夜景が時々見えます。

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↑ 19時04分 黒岩峠へ到着、小休止です。

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↑ 19時57分 宮地嶽までは草が刈ってありわかりやすい。 

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↑ 20時10分 真っ暗の中ライトだけが光ります。

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↑ 20時11分 左には高森の夜景、昼間はきっと良い景色なんでしょう。

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↑ 20時13分 宮地嶽へ到着。 ここから左へ急坂を下ります。

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↑ 21時19分 ライトの灯りを頼りに進みます。

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↑ 22時10分 最初の自販機に到着。

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↑ 23時17分 阿蘇カルデラ100kmのコースを通ります。

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↑ 23時45分 分れ道で小休止。 休むと寒い。

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↑ 0時27分 2回目の自販機

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↑ 0時53分 キャンプ場方向へ右折します。

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↑ 1時55分 国道57号線へ出ました。自販機があります。

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↑ 3時30分 やまなみハイウエーに出る。

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↑ 6時06分 阿蘇スカイライン横の展望駐車場で夜が明ける。

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↑ 6時27分 日の出前です。

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↑ 阿蘇の涅槃像

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↑ 6時40分 日の出です。 神秘的な雲が太陽の上に掛かっています。

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↑ 6時42分 太陽が完全に出ました。 初めて見る綺麗な夜明けでした。

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↑ 7時07分 ミルクロードのかぶと岩展望所の横を通過。 (展望所には行かず)

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↑ 8時41分 ミルクロードから左へ入った所に豊後街道があります。 今回ここは通らないとの事で、舗装道を下りました。

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↑ 8時52分 急坂をどんどん下り、23号線へ左折します。

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↑ 9時09分 途中二重峠の標識がありました。

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↑ 9時55分 どんどこ湯に到着。 ここで後続を暫く待つ。

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↑ 10時40分 どんどこ湯から57号線を下るのは危ないとの事で、東海大のキャンバスを抜け、阿蘇大橋を渡る事に。

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↑ 11時07分 スタートした立野駅に到着。 ここで阿蘇カルデラ一周!

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↑ 12時54分 風呂に入り、ニコニコ饅頭でお祝いの打ち上げです。

長い130kmの旅も約29時間で終了!累積標高差は6000mを越えました。

今回は初めてで道も解らずいろいろロスタイムもありましたが、天気に恵まれ無事にカルデラを一周出来ました。

前半の南阿蘇は昼間で景色も見え変化に富んで良かったのですが、後半のロードは夜間で単調で面白みがありません。 後半唯一良かったのは、カルデラからの素晴らしい朝日が見れた事です。

今年は熊本の先輩方々に連れていってもらったのですが、来年春に南阿蘇から根子岳へ登り、高岳・中岳・往生岳・杵島岳・烏帽子岳・御竃門山等を巡る阿蘇トレランが出来ないか考えています(24時間位?)。

2012年11月11日 (日)

2012年10月29日 阿蘇紅葉トレラン 根子岳・烏帽子岳・杵島岳

10月28日(日)は雨でどこにも行けず、29日(月)はたまたま休日でしたので阿蘇へ行きました。

根子岳の登山道の確認と紅葉の確認が目的です。

平日なので、高速の深夜割引を利用する為4時前に高速に乗る。途中阿蘇のヒライでうどんを食べ根子岳を目指す。

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↑ SUUNTO AMBIT 時計データー 距離5.66km

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↑ SUUNTO AMBIT 時計データー 累積標高差907m

根子岳へ行くなら、ぜひ天狗岩にも行ってみようと思っています。 まずは天狗岩の直下まで行き、状態を見て登れる様でしたらチャレンジの予定です。

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↑ 6時11分 行く途中から見た根子岳、左は高岳。

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↑ 6時22分 根子岳駐車場。 平日ですが車が5台位止まっていました。

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↑ 根子岳登山地図の看板 大戸尾根ルートから登ります。

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↑ 駐車場の先は土石流で河原になっていました。

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↑ 6時55分登山開始。 まずは舗装道を行きます。

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↑ 7時02分 舗装道から右へ入り、左へ登って行くと奥に登山口があります。

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↑ 7時04分 このゲートの左が入口です。

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↑ 7時30分 途中右側に崩壊箇所があります。もし滑落したら下まで止まりません。

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↑ 7時32分 左が開けた所から、天狗岩がみえました。

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↑ 7時42分 頂上手前にも、右側が崩壊している箇所があります。

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↑7時44分 49分で根子岳東峰へ到着

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↑ 東峰から天狗岩へ向う縦走路

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↑ 7時50分 縦走路から少し左へ下ると展望の良い場所があります。

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↑ 左は根子岳南峰です

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↑ 紅葉がとても綺麗でした。

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↑ 天狗岩と紅葉

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↑ 天狗岩が近づいてきました。

 

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↑ 縦走路を振り返る。

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↑ 天狗岩直下では警告表示がありました。 危険横断しない事!

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↑ 天狗のコルから見上げます。 どこから登ろうかな? 正面はオーバーハングの為、鎖の上から登る事にしました。 しかし手がかりは少ないです。 

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↑ 縦走してきた、東峰方面を振り返る。

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↑ 8時25分 天狗岩に登頂開始です。 一回登れば、ここを下って来なければなりません。鎖は下の方に3m位ありますが、何の役にもたちません。核心は鎖から上です!右側は100m位の崖です。もし滑ったら命はありません(>_<) 

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↑ 8時39分 無事に天狗岩登頂成功 下は地獄谷

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↑ 阿蘇側の眺望

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↑ 8時43分 少し行った所に根子岳天狗岩の頂上がありました。

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↑ ヤカタガウドルート方面 紅葉が綺麗です。 陽が当たっていると色が出るのですが残念。

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↑ 根子岳西峰(左)と奥は高岳

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↑ 地獄谷の紅葉 (逆光で少し霞んでいますが)

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↑ 地獄谷の南峰斜面

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↑ 8時53分 天狗岩から見たヤカタガウド方面。  崩壊していて今は登れません。

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↑ 9時19分 天狗岩を無事下山して振り返る。

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↑ 9時29分 天狗岩が遠くなりました。

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↑ 南峰手前の紅葉がキレイです。

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↑ アップの映像です。 紅葉はあと数日後がピークでしょう。

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↑ 9時40分 東峰へ戻ってきました。

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↑ 9時43分 下山道から見る紅葉も綺麗でした。

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↑ 9時43分 アップの写真。

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↑ 9時48分 根子岳紅葉の見納めです。

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↑ 10時06分 東峰から26分で登山口迄下山。

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↑ 10時07分 舗装道に出る所に登山届のBOXがあります。

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↑ 10時11分 駐車場に到着 これから日ノ尾峠へ向い、根子岳西峰へ登る予定です。

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↑ 10時25分 日ノ尾峠へ向う道は通行止になっていました。残念!

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↑ 鍋の平キャンプ場からの根子岳。 西峰が登れないので、阿蘇に行ってみます。

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↑ 11時20分 阿蘇ロープウエイ乗り場の駐車場に到着

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↑ しかし全面規制の為入山出来ないとの事。

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↑ ロープウエイ乗り場にも火山ガス規制中の張り紙が…  いつ解除になるかは、自然相手の為解らないとの事でした。 せっかく来た観光客も登れず困っていました。

阿蘇に登れないので烏帽子岳と杵島岳へ行く事にしました。

烏帽子岳・杵島岳は周回コースが組め、杵島岳のお鉢巡りは阿蘇市方面と外輪山の景色がとても良くお薦めです。

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↑ SUUNTO AMBIT 時計データー 距離7.52km

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↑ SUUNTO AMBIT 時計データー 累積標高差548m

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↑ 11時48分 草千里展望駐車場に車を止めて、まずは烏帽子岳を目指す!

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↑ 12時10分 22分で烏帽子岳の頂上に到着

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↑ 烏帽子岳頂上から阿蘇山方面を見る

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↑ 烏帽子岳頂上から南阿蘇方面を見る。 左の道から御竈山へ行けるそうです。

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↑ 12時12分 これから行く杵島岳(左奥)

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↑ 阿蘇方面に下っていきます。(右の道)

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↑ 12時12分 下山道から見る、草千里ヶ浜。

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↑ 12時24分 走りやすい道です!
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↑ 12時25分 車道へと下って行きます。

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↑ 12時28分 車道を渡って先の舗装道を右へ行く。 そして少し行くと左へ登る道があります。

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↑ 12時40分 杵島岳手前のピークに到着。 少し下ってから杵島岳へ登ります。

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↑ 12時53分 杵島岳の頂上へ到着。

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↑ 頂上から見る烏帽子岳。 綺麗な山です!

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↑ 頂上から見る阿蘇山方面。

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↑ 12時57分 杵島岳のお鉢巡りへ向います。 時計回り。

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↑ 12時58分 米塚が見えます!

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↑ 杵島岳を振り返る。中央が火口跡。

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↑ 13時00分 阿蘇平野と外輪山が綺麗に見えます。

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↑ 13時07分 阿蘇山方面

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↑ 13時08分 往生岳がキレイです。 今度登ってみましょう!

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↑ 13時09分 高い所が杵島岳です。これから戻ります。

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↑ 13時14分 杵島岳へ戻って来ました。

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↑ 13時16分 下山途中からの烏帽子岳

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↑ 13時19分 下りは階段があります。 けっこう長い。

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↑ 13時20分 分岐点は右へ行く(中岳火口と反対側)

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↑ 13時27分 草千里展望所へ戻ってきました。

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↑ 13時31分 車を止めた所へ到着。 草千里の駐車場は有料ですので、展望所に止めました。

※烏帽子岳から杵島岳を巡り、反時計回りに周回出来ます。 時間は1時間40分でした。

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↑ 14時16分 風呂は阿蘇駅のすぐ側にある、夢の湯へ行きました。料金はなんと200円です!

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↑ 露天風呂もサウナもあります。

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↑ 泉温51.5℃です。

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↑ 15時31分 帰りは阿蘇神社近くの、とり宮に寄りました。

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↑ お目当ては馬ロッケです。

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↑ 出来立てのあつあつを食べて、お土産にも買いました。

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↑ 17時13分 熊本インター手前で日が暮れました。

※根子岳の紅葉は、ピーク少し前でしたがとても綺麗でした。

今回予定していた根子岳西峰は通行止で、また阿蘇山のガス規制で中岳には登れなく残念でした。

烏帽子岳・杵島岳の周回コースは、簡単に登れて景色も良いのでお薦めです。