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2013年3月

2013年3月18日 (月)

2013年2月24日 宝満山・三郡山・若杉山縦走

2013年2月24日(日)久々に三郡縦走をしました。

コースは自宅から竃門神社→宝満山→仏頂山→三郡山→砥石山→鬼岩谷山→若杉山、でゴールは篠栗オアシスです。

距離:26.88km  累積標高差:1711m  時間:5時間41分 でした

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↑ GPS画像 前半 自宅→竃門神社→仏頂山→三郡山→前砥石山→ 砥石山

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↑ GPS画像 後半 砥石山→鬼岩谷山→しょうけ越え→若杉山→楽園→篠栗オアシス

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↑ 高低表

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↑ 7時40分 自宅を出発。  しだれ梅が咲いています。

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↑ 9時05分 竃門神社で、福地さん・田中さんと合流

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↑ 9時28分 途中の水場に到着

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↑ 9時59分 宝満山山頂。  天気はとても良いです。

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↑ 10時03分 宝満山岩場の下り

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↑ 10時10分 仏頂山の気温は0℃でした。

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↑ 10時37分 三郡山山頂到着

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↑ 11時16分 前砥石山。  開けており展望が望めます。

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↑ 三郡山方面

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↑ 宇美町方面  中央が井野山です。

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↑ 四王寺山です

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↑ 11時26分 砥石山到着 ここは林の中でなにも見えません。

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↑ 11時42分 鬼岩谷山  林はありませんが、ここも展望は望めません。

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↑ 11時55分 しょうけ越えの橋を渡る。 下は車道です。

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↑ 12時18分  展望台手前の急登

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↑ 12時20分 若杉ヶ鼻の展望所。

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↑ 四王寺山です。

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↑ 砥石山、三郡山から宝満山の山並み。

その後篠栗オアシスには1時20分に到着しました。

2013年3月17日 (日)

2013年2月21日 昭和の森・宝満山・三郡山・砥石山トレラン

2013年2月21日宝満山から砥石山へ縦走しました。

距離:13.81km  累積標高差;1180m  時間:2時間53分

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↑ GPS画像 

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↑ 高低表

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↑ 13時51分 昭和の森の上の駐車場を出発

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↑ 13時55分 前回は伐採の為、通行禁止の張り紙がありましたがなくなっています。

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↑ 13時57分 しばらく行くと通行止の看板はまだありました。(期間は3月15日迄になっています)

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↑ 13時58分 川の入口にあったロープもありません。

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↑ 13時58分 伐採された木が放置してありましたが、道は通れました。

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↑ 14時00分 河原谷への道と合流。(昭和の森から河原谷へは、このルートが一番近いです)

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↑ 14時15分 うさぎ道分岐点通過

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↑ 14時27分 難所ヶ滝分岐先の案内板

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↑ 14時28分 昭和の森から37分で難所ヶ滝に到着。 申し訳程度に凍っています。

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↑ 14時36分 河原谷を登り詰め宝満山へ向います。

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↑ 14時41分 稜線の縦走路に出ました。

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↑ 14時46分 仏頂山までの気持ちの良いトレイル

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↑ 14時47分 仏頂山到着。 仏頂山は868.7m、宝満山は829.6mで仏頂山の方が39m高いです。

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↑ 気温は0℃でした。

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↑ 14時55分 宝満山へ到着。 折り返して三郡山へ向います。

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↑ 15時19分 途中にはまだ雪が残っていました。

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↑ 15時28分 宝満山から33分で三郡山(935.9m)へ到着。

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↑ 三郡山山頂の気温も0℃でした。 

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↑ 15時30分 砥石山へと向います。 縦走路はフェンス沿いに真直ぐです。

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↑ 右へ行く道もありますので・・・(飯塚方面へ下ります)

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↑ 15時33分  ツキ谷Bコース分岐点通過

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↑ 15時45分 ツキ谷Aコース分岐点通過 

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↑ 15時48分 内ヶ畑コース分岐点通過

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↑ 15時59分 前砥石(805m)山へ到着。

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↑ 先に見えるのが砥石山です。

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↑ 16時08分 砥石山(828m)へ到着。

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↑ 砥石山山頂のテーフの所゚から、昭和の森へ下ります。

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↑ 16時10分 下りのトレイル

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↑ 16時19分 途中に林道が新しく出来ていました。

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↑ 16時19分 林道へ出る所です。

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↑ 林道から見た所

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↑ 16時22分 旧林道と新しく出来た林道。

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↑ 16時42分 東屋まで下って来ました。

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↑ 16時44分 駐車場手前

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↑ 16時45分 駐車場へ到着

2013年3月14日 (木)

2013年2月17日 御竃門山から烏帽子岳往復&夜峰山

先日16日に続き、阿蘇9岳+南阿蘇外輪山トレランの下見として御竃門山から烏帽子岳を往復しました。

烏帽子岳から御竃門山へのルートは3つあり、烏帽子岳を一旦下り南阿蘇登山道の車道を御竃門山へ行くか、または地獄温泉へ下りて登り上げて御竃門山へ行くか、どちらも大変です。

また烏帽子岳から御竃門山への直接ルートは一般登山道でなく、途中岩場の下りや藪こぎそして踏み跡が少なくルートが解りにくいコースです。

コースさえ解かれば直接ルートがベストなので、今回の下見の実施です。

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↑ GPS画像

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↑ 高低表

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↑ 左が烏帽子岳右側が御竃門山、右端が夜峰山です。

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↑ 12時39分 火の山トンネルの手前の駐車スペースから開始

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↑ 12時46分 稜線までは急登です。 下が車を止めた所。

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↑ 12時51分 尾根沿いの道は急ではありませんが、両サイドは切り立った崖です。

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↑ 12時59分 正面が御竃門山。 藪の中の道です。

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↑ 13時01分 御竃門山の山頂は広くありません。

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↑ これから行く烏帽子岳。右側の稜線を行き、一旦下りそれから登り上げます。

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↑ 山頂から見た、夜峰山(中央)

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↑ 13時18分 烏帽子岳への分岐から先は藪こぎです。(一応踏み跡はあります)

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↑ 13時27分 最下点までの下りと、それからの登りの道が不明確。 途中で鹿を見かけましたが、鹿の踏み跡があちこちにあり大変解りずらいです。 ミヤマキリシマを避けながら、右側の三角の土の方向へ行けばどこを通っても良いと思います。 あとは三角の所から稜線沿いに登って行きます。(GPS画像では左へ行っていますが、右が正解です)

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↑ 13時53分 烏帽子岳への登りです。 (稜線沿いの藪こぎです)

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↑ 14時08分 途中大岩が道を塞ぎますので、右側へ回り込んでから登ります。

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↑ 14時16分 大岩を越えて振り返った所

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↑ 上を見上げた所。 正面の岩場は左から巻きます。

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↑ 14時23分 烏帽子岳山頂へ出ました。 すぐに折り返します。

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↑ 14時53分 難所の大岩の下りです。

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↑ 14時55分 距離は少ししかありませんが、手がかり・足がかりが少ないので慎重に。

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↑ 14時56分 両サイド崖の痩せ尾根も数ヶ所あります。

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↑ 15時08分 御竃門山へは、正面左を登り上げ稜線を右へ行きます。

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↑ 15時51分 前の画像の右端の位置、稜線の防火帯から御竃門山です。

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↑ 15時57分 御竃門山分岐点から稜線沿いに下ります。(左奥が夜峰山)

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↑ 16時15分 駐車場から登って来た道を右に見ながら踏み跡があるので下った所、車道の下側に出ました。

車の場所まで戻り夜峰山へ向います。

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↑ 16時35分車を止めて、柵を乗り越え左へ進みます。

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↑ 右が夜峰山ですが、左のピークへ行って見る事に

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↑ 16時39分 阿蘇くじゅう国立公園の標識がありましたが、荒れ果てていました。 ここから夜峰山へ向いましたが、鉄条網があり乗り越さないと行けませんでした。

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↑ 16時48分 夜峰山山頂に到着

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↑ 夜峰山から久木野温泉までは、一旦来た道を戻り牧場を回り地獄温泉方面へ下る予定でしたが、山頂から先に行って見ると防火帯が続いていました。

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↑ 防火帯に沿って下ると下の方に車道が見えました。

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↑ 車道は多分地獄温泉から下って来た道と思われます。 ここを下れば随分と近道になります。 夜峰山から久木野温泉へのルートが決定しました。

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↑ 17時07分 夜峰山から車の位置まで戻って来ました。 本番時はこの柵を乗り越えて、夜峰山を目指します。

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↑ 柵には警告文がありました。

※これで烏帽子岳から御竃門山・夜峰山、そして阿蘇9岳+南阿蘇外輪山トレラン中間地点久木野温泉までのルートが決定しました。(あとは実施日の3月9日・10日の天気が良ければ)

2013年2月16日 阿蘇日ノ尾峠から高岳往復(崩壊・通行止区間) 根子岳東峰往復 

3月9日と10日に行う阿蘇9岳+南阿蘇外輪山のコースの下調べの為、高岳と根子岳へ行きました。昨年の秋に高岳東峰へ行った時、日ノ尾峠への道は通行止になっていましたので、下から登ってみる事に。

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↑ 日ノ尾峠〜高岳GPS画像

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↑ 高低表

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↑ 10時53分 根子岳を見ながら日ノ尾峠方面へ向う

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↑ 根子岳天狗岩の縦走路アップ

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↑ 11時鍋の平キャンプ場 昨秋来た時はキャンプ場より先は通行止になっていました。

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↑ 11時18分 今回は通行止の柵が開いており、先に進むと工事の方が居られもう少し先まで行けるとの事でしたので、行ける所まで行く事にしました。その先はこんな状態でしたので、ここから歩きました。

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↑ 11時23分 車道は無残な姿に!

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↑ 大きな木が道を塞いでいましたので、乗り越えて進む。

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↑ 11時26分 日ノ尾峠に到着。 ここは前と変わりません。

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↑ 11時27分 登山口から高岳を目指します。

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↑ 11時42分 第1崩壊箇所

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↑ 12時03分 高岳へ続く尾根

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↑ 12時12分 縦走路から日ノ尾峠を振り返る

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↑ 高岳の斜面は土砂が流れています。

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↑ 12時18分 第2崩壊箇所

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↑ 見上げた所

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↑ 12時21分 樹氷の間から根子岳が綺麗に見えます。

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↑ 12時25分 第3崩壊箇所

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↑ 12時27分 登山道を示す標識はありますが、道は完全に崩壊しています。

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↑ 標識から先は道が無く、行く方向がわかりません。登れそうな所を選んで登ります。

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↑ 12時39分 崩壊箇所を抜けると登山道がありました。

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↑ 12時40分 高岳北斜面の樹氷

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↑ 12時45分 東峰直下の侵入禁止のテープ箇所に出ました。

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↑ 12時45分 高岳東峰からの根子岳。 すぐに日ノ尾峠へ戻ります。

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↑ 12時50分 北斜面樹氷のアップ

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↑ 12時55分 下山時は大変滑りやすく、滑ると下まで滑落し大変危険です。

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↑ 13時01分 今回は下から登ってきましたので、道は解りますがいきなり下ると全く解らないと思います。

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↑ 13時28分 天狗岩と右端が根子岳西峰です。

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↑ 13時46分 日ノ尾峠に降りてきました。

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↑ 13時49分 木を乗り越えて下ります。

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↑ 13時52分

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↑ 13時57分 車を止めた所まで下ってきました。

※阿蘇9岳の時のルート下見の結果。

日ノ尾峠から高岳は行けない事はありませんが、今回の各自のレベルも解らないので、高岳へは仙酔峡経由で登る事にしました。

続いて根子岳の前原牧場ルートと箱石釣井尾根ルートを調べに根子岳へ向います。

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↑ 根子岳GPS画像

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↑ 高低表

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↑ 前原牧場入口から根子岳を見る。 車で行ける所まで行く事に。

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↑ 15時39分 この先は岩だらけで進めませんので、適当な所に駐車して登山口を目指す。

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↑ 15時42分 こんな状態です。

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↑ 15時46分 登り詰めた所に登山届のBOXがありました。

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↑ 15時47分 登山口スタート

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↑ 15時48分 滑りやすいのでロープが張ってあります。

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↑ 16時01分 短いですが、急登が続きます。

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↑ 16時11分 大戸尾根からの道と合流

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↑ 16時14分 根子岳東峰に到着。 樹氷がキレイです。

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↑ 東峰から箱石釣井尾根の道を暫く探索して、東峰へ引き返す。

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↑ 16時23分 東峰から車の場所まで戻ります。

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↑ 16時40分 登山口まで下って来ました。

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↑ 昨年暮れに遭難された方の張り紙がありました。(2月始めに発見されましたが)

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↑ 16時42分 車道も無残な姿に

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↑ 16時47分 車を止めた所まで戻る。

この後、箱石釣井尾根の出口を探しに行きます。

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↑ 箱石釣井尾根の車道への出口

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↑ 尾根沿いが森林の左へ続いています。

ここから車道を行くと、車道の通行が長くなるので、釣井尾根の道を探しに下ります。

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↑ 3km位下ると釣井尾根の標識がありました。

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↑ 標識に案内され登山口へ向う。 道路は釣井さんの私有地みたいです。(それで釣井尾根)

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↑ 途中何度か、分れ道があります。

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↑ 堤防の左側に登山道がありました。

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↑ 釣井尾根登山道入口です。

3月9日.10日の阿蘇9岳+南阿蘇外輪山トレラン時は、根子岳東峰から釣井尾根を下り林道を行く事にしました。