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2013年3月14日 (木)

2013年2月16日 阿蘇日ノ尾峠から高岳往復(崩壊・通行止区間) 根子岳東峰往復 

3月9日と10日に行う阿蘇9岳+南阿蘇外輪山のコースの下調べの為、高岳と根子岳へ行きました。昨年の秋に高岳東峰へ行った時、日ノ尾峠への道は通行止になっていましたので、下から登ってみる事に。

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↑ 日ノ尾峠〜高岳GPS画像

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↑ 高低表

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↑ 10時53分 根子岳を見ながら日ノ尾峠方面へ向う

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↑ 根子岳天狗岩の縦走路アップ

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↑ 11時鍋の平キャンプ場 昨秋来た時はキャンプ場より先は通行止になっていました。

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↑ 11時18分 今回は通行止の柵が開いており、先に進むと工事の方が居られもう少し先まで行けるとの事でしたので、行ける所まで行く事にしました。その先はこんな状態でしたので、ここから歩きました。

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↑ 11時23分 車道は無残な姿に!

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↑ 大きな木が道を塞いでいましたので、乗り越えて進む。

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↑ 11時26分 日ノ尾峠に到着。 ここは前と変わりません。

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↑ 11時27分 登山口から高岳を目指します。

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↑ 11時42分 第1崩壊箇所

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↑ 12時03分 高岳へ続く尾根

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↑ 12時12分 縦走路から日ノ尾峠を振り返る

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↑ 高岳の斜面は土砂が流れています。

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↑ 12時18分 第2崩壊箇所

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↑ 見上げた所

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↑ 12時21分 樹氷の間から根子岳が綺麗に見えます。

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↑ 12時25分 第3崩壊箇所

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↑ 12時27分 登山道を示す標識はありますが、道は完全に崩壊しています。

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↑ 標識から先は道が無く、行く方向がわかりません。登れそうな所を選んで登ります。

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↑ 12時39分 崩壊箇所を抜けると登山道がありました。

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↑ 12時40分 高岳北斜面の樹氷

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↑ 12時45分 東峰直下の侵入禁止のテープ箇所に出ました。

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↑ 12時45分 高岳東峰からの根子岳。 すぐに日ノ尾峠へ戻ります。

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↑ 12時50分 北斜面樹氷のアップ

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↑ 12時55分 下山時は大変滑りやすく、滑ると下まで滑落し大変危険です。

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↑ 13時01分 今回は下から登ってきましたので、道は解りますがいきなり下ると全く解らないと思います。

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↑ 13時28分 天狗岩と右端が根子岳西峰です。

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↑ 13時46分 日ノ尾峠に降りてきました。

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↑ 13時49分 木を乗り越えて下ります。

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↑ 13時52分

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↑ 13時57分 車を止めた所まで下ってきました。

※阿蘇9岳の時のルート下見の結果。

日ノ尾峠から高岳は行けない事はありませんが、今回の各自のレベルも解らないので、高岳へは仙酔峡経由で登る事にしました。

続いて根子岳の前原牧場ルートと箱石釣井尾根ルートを調べに根子岳へ向います。

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↑ 根子岳GPS画像

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↑ 高低表

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↑ 前原牧場入口から根子岳を見る。 車で行ける所まで行く事に。

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↑ 15時39分 この先は岩だらけで進めませんので、適当な所に駐車して登山口を目指す。

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↑ 15時42分 こんな状態です。

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↑ 15時46分 登り詰めた所に登山届のBOXがありました。

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↑ 15時47分 登山口スタート

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↑ 15時48分 滑りやすいのでロープが張ってあります。

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↑ 16時01分 短いですが、急登が続きます。

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↑ 16時11分 大戸尾根からの道と合流

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↑ 16時14分 根子岳東峰に到着。 樹氷がキレイです。

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↑ 東峰から箱石釣井尾根の道を暫く探索して、東峰へ引き返す。

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↑ 16時23分 東峰から車の場所まで戻ります。

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↑ 16時40分 登山口まで下って来ました。

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↑ 昨年暮れに遭難された方の張り紙がありました。(2月始めに発見されましたが)

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↑ 16時42分 車道も無残な姿に

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↑ 16時47分 車を止めた所まで戻る。

この後、箱石釣井尾根の出口を探しに行きます。

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↑ 箱石釣井尾根の車道への出口

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↑ 尾根沿いが森林の左へ続いています。

ここから車道を行くと、車道の通行が長くなるので、釣井尾根の道を探しに下ります。

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↑ 3km位下ると釣井尾根の標識がありました。

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↑ 標識に案内され登山口へ向う。 道路は釣井さんの私有地みたいです。(それで釣井尾根)

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↑ 途中何度か、分れ道があります。

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↑ 堤防の左側に登山道がありました。

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↑ 釣井尾根登山道入口です。

3月9日.10日の阿蘇9岳+南阿蘇外輪山トレラン時は、根子岳東峰から釣井尾根を下り林道を行く事にしました。

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