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2013年4月

2013年4月17日 (水)

2013年3月9日10日 阿蘇4岳+3山+南阿蘇外輪山+東外輪山トレラン

2013年3月9日から10日で阿蘇トレランを行いました。

南阿蘇外輪山のコースは見直す所は無いのですが、阿蘇6岳+3山のコース設定に迷います。

①根子岳から高岳へのコース ②皿山への道 ③烏帽子岳から御竃門山への縦走路 ④夜峰山から久木野温泉への道

①根子岳から高岳へは日ノ尾経由で登ったが近いのですが、昨年の水害で通行禁止になっています。 2月に日ノ尾峠から登ってみましたが、崩壊が激しく行ける事は行けますが今回は大事を取って仙酔峡経由に決定!

②皿山への道はブログ等で確認しましたが、はっきりした道は無いみたい。 事前に確認する時間もなかったので、当日に強行する事に。

③烏帽子岳から御竃門山への縦走路も一般ルートでない為不明確との事。 ここも2月に試走しました。 御竃門山から烏帽子岳へ登り、また御竃門山へ戻るコースです。 このルートは踏み跡も不明確で、無数に鹿の獣道がありとてもコース取りが難しい、また途中に大岩の下りがあり危険です。  しかしこのルートを行かなければとても遠回りになるので、この縦走路を行く事に!

④夜峰山から久木野温泉への道は一般的には夜峰山を往復して、牧場を回り地獄温泉方面へ下ります。 2月に夜峰山に登った時に山頂の先が切り払ってあり、行って見ると道らしきものがありました。 少し下ると遥か下の方に舗装道が見えます。  帰って地図で確認すると、地獄温泉からの下り道みたいなので、当日はここを無理やり下る事に!

これで阿蘇6岳(根子岳・高岳・中岳・杵島岳・往生岳・烏帽子岳)+3山(皿山・御竃門山・夜峰山)のコースが決定しました。

スタートは、最初は南阿蘇外輪山から阿蘇9山へ行くルートを考えましたが、阿蘇9岳が夜間走になるので危険と判断し、スタート&ゴールは高森温泉館にする事に。  

コース前半は自販機があり補給出来ると思います。 しかし久木野温泉へ下ってからは、コンビニはルートからかなり離れていますし、南阿蘇外輪山へ入ってからはなにもありません。

そこで中間地点の久木野温泉に、食料・着替えの為車を一台置く事にしました。

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↑ 全コースGPS画像

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↑ 高低表 (SUUNT AMBITのメモリーの容量のせいか? 清水峠からゴールの高森温泉館のデーターが入っていません)

全コース終了時のデーターは距離92.05km 累積標高差6133m 時間26時間35分 でした

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↑ 前半GPS画像

3月9日朝8時中間地点の久木野温泉に集合。 今回のメンバーは福岡のトレラン上位入賞者ばかり。 左から今林さん(昨年STY完走)、織田さん(STY21位)、別府さん(STY11位)、水町さん、伴さん(UTMF6位・八ヶ岳100マイル優勝)、椎山さん(UTMF完走)

そして全員今年のUTMFに参加します!

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↑ 8時56分 高森温泉館スタート。 天気は良いですが、黄砂の影響でガスっています。残念!

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↑ 9時14分 事前に調査していました根子岳登山口まで、舗装道を行く。

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↑ 9時35分 根子岳へは大戸尾根ルートから登る。

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↑ 9時59分 結構急な登りが続きます。

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↑ 10時19分 一回目の山、根子岳東峰(1408m)。  後は天狗岩と、これから向う霞んだ高岳。

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↑ 高森温泉館から根子岳東峰

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↑ 10時38分 東峰からは釣井尾根を下ります。

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↑ 10時52分 最初の下りは急斜面で滑りましたが、下の方は快適です。

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↑ 10時53分 阿蘇の雄大な景色を見ながら下る。

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↑ 10時57分 尾根道から左へ入り林道へと向う。

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↑ 11時02分 林道へでました。

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↑ 11時18分 林道を下り車道へ出た所。 前の山は妻子ヶ鼻(917m)。

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↑ 11時36分 車道を下り、57号線の手前で左折する。

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↑ 11時36分 案内板にありますが、仙酔峡までは5.5kmの登りです。  別府さんたちは登りも走り、あっと言う間に見えなくなりました。(走力が全然違います)

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↑ 13時03分 皆さんと合流し小休止して、高岳を目指す。

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↑ 根子岳から高岳

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↑ 13時53分 高岳へは仙酔尾根(通称バカ尾根)を登ります。 凄い高度感と雄大な景色!

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↑ 14時17分 高岳山頂(1592m)  (先頭集団には、随分お待たせしました)

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↑ 14時28分 3つ目の山、中岳(1506m)です。

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↑ 14時31分 中岳からの下りでも先頭は遥か彼方に。

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↑ 14時42分 縦走路から火口方面

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↑ 阿蘇山火口のアップ。 今日は噴煙はあまり上がっていません。

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↑ この後、急なガレ場の下りがあります。

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↑ 14時56分 砂千里の端から下って来た道を振り返る。 これから皿山へ向います。

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↑ 15時22分 ルートが合っているか疑いながら、藪こぎをして皿山(1303m)へ到着。

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↑ 皿山からの御竃門山・烏帽子岳。 後でこの稜線を行きます。

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↑ 15時55分 阿蘇ロープウエイ乗場で小休止

※この後、杵島岳往生岳へ行く予定でしたが、野焼きの為係りの人に入山禁止と言われ、不本意ですが2岳には行けませんでした。

2岳を飛ばし烏帽子岳へと向う。

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↑ 高岳から夜峰山

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↑ 17時01分 烏帽子岳山頂(1337m)。 後が登れなかった、杵島岳と往生岳。

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↑ 17時07分 烏帽子岳から御竃門山へと下る、道なき藪こぎです。 ここでも伴さんは楽しそう。

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↑ 17時19分 縦走路最大の難所、大岩の下り。

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↑ 17時24分 右の急斜面を下って来ました。

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↑ 18時01分 左上が御竃門山。  ここからは明確な道です(ここまで明るい内に来たかったので安心しました)

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↑ 陽が傾きかけています。 左奥が夜峰山。

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↑ 下ってきた烏帽子岳をバックに、御竃門山まではあと少しです。

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↑ 18時08分 御竃門山手前

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↑ 18時09分 御竃門山山頂(1152m)。  残すは夜峰山一山です。

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↑ 18時27分 滑る茅の中を下り、車道へ出ました。

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↑ 18時39分 車道へ出てあっという間に日が暮れ、バックには入山禁止だった杵島岳の野焼きが赤く染まっています。

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↑ 18時52分 夜峰山(912m)に到着。

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↑ 山頂からは南阿蘇の夜景が綺麗!

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↑ 19時03分 夜峰山からは真っ暗な中、道なき急斜面を下り久木野温泉を目指す。

久木野温泉では食堂があると思っていましたが、現在閉鎖中で何も食べられないとの事。

ロビーで休憩しても良いとの事でそれだけでも助かりました。

各自持ってきた食料・飲み物でリフレッシュ、後半戦の夜間走に備えます。

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↑ 21時16分 久木野温泉でゆっくり休憩し、南阿蘇外輪山トレイルへ向う。

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↑ 後半GPS画像

久木野温泉から俵山峠までは車道を行き、俵山展望所から南阿蘇外輪山のトレイルです。

俵山へ登るにつれ天候が悪化してきました。 頂上付近は強風とガスに覆われています。

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↑ 23時25分分 俵山頂上。 強風の中、短パンで通す別府さん。 お待たせしました。

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↑ ガスと強風でコンディションは最悪です。

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↑ 久木野温泉から冠ヶ岳

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↑ 23時44分 護王峠通過

この後冠岳手前でガスで視界3m位、また強風で踏み跡が全くなく、20分位道を探し回りました。  

この間基本通り先に行って違っていると元に戻り、また違った方向へ進むを繰り返し、やっとこの方向しかないと確信した方向へ進みました。 また4名の集団だったのも良かったと思います。

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↑ 1時04分 冠岳分岐点で、寒さに耐え待っていてもらいました。 (先頭集団も道に迷ったとの事です)

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↑ ここでも元気な伴さん

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↑ 少しお疲れです。

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↑ 小休止して出発。

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↑ 1時40分 グリーンロードの車道に出ました。

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↑ 車道から地蔵峠へ向います。

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↑ 3時54分 駒返峠到着

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↑ 冠ヶ岳から多津山峠

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↑ 地図で現在地を確認

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↑ 3時59分 丁度眠い時間帯です。

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↑ 4時43分 天神峠へ到着。 これから急な木道が続きます。

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↑ 5時53分 清水峠通過。  ここから阿蘇白川駅に下れますが行きません。

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↑ 多津山峠から高森峠

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↑ 6時26分 長谷峠に来ました。 夜明けは近い。

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↑ 8時01分 もうすぐ高森峠です。 夜が明け皆元気になりました。

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↑ 8時31分 高森峠到着。  清水峠から長かった。

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↑ 8時46分 御成山を越え、高森の街が見えてきました。

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↑ 9時13分 黒岩峠を目指します。 新しい案内板が各所にあり、道が解りやすくなっていました。

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↑ 9時31分 高森峠から55分で黒岩峠に到着。 道を渡って清栄山に向う。 ここからは東外輪山です。

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↑ 高森峠から高森温泉館

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↑ 9時44分 黒岩峠からの急斜面をハイピッチで登り、13分で清栄山に着きました。最後まで元気な伴さん。

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↑ 清栄山から高森方面の景色

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↑ ベンチがあると休憩したくなります。

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↑ 9時59分 今回のトレランの最後の山、宮地嶽へ到着。

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↑ 10時00分 宮地嶽直下の急斜面は大変滑りやすい。

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↑ 10時41分 宮地嶽からの幾つもの短いアップダウンをハイペースで進み、やっと車道にでました。  この車道を下った先がゴールです。

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↑ 10時53分 行ける所はどこでも行く。 野焼き跡の道なき崖を強引にショートカット。

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↑ 11時37分 無事高森温泉館に到着しました(^O^)

皆さん、途中の悪天候や眠さと戦いながら笑顔のゴールです。

今回皆さんとの走力の違いを改めて実感し、また途中随分お待たせする事があり申し訳ありませんでした。

出来れば秋または来春に、また実施したいと思います。 お疲れ様でした。

記録 距離92.05km 累積標高差6133m 時間26時間35分

ゴール後風呂に入り、食事をし仮眠してから福岡へ帰りました。

4月のUTMFは、このメンバーの誰かが上位に入ってくれると思います。

2013年4月 5日 (金)

2013年3月2日から3日 背振全山縦走(トレラン)

昨年(2012年)は、4月21日〜22日・6月23日〜24日と2回背振全山縦走を実施。

今年は昨年より一ヶ月早く、3月2日(土)〜3日(日)で計画しました。

計画のメールを流すと、織田さんと佐世保の川口さんが参加との返事が来、直前に佐藤さん・田中さんも加わり、5名でスタートです。 昨年は2回とも豪雨でしたが、今回は天気予報は良いとの事。

出発時間は昨年より2時間早めて16時で、ゴールのまむし温泉は14時の予定。

結果 距離72.16km 累積標高差5744m 時間21時間27分 でした。

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↑ 全工程図

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↑ 前半

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↑ 後半

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↑ 高低表 SUUNTO AMBIT時計のメモリーの都合か? 白木峠までのデーターしか入っていませんでした。(記録されるのは20時間位でしょう?最終データーは入っていますが20時間以降の画像が入っていません)

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↑ 16時13分 5名でJR原田駅を出発(佐藤さん・川口さん・織田さん・田中さん)

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↑ 16時35分 基山の登山口まで話ながら歩く。

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↑ 16時43分 基山の登山口。

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↑ 16時46分 最初は急登が続きます。 山頂までの道は、いつも行く史跡巡りコースの手前から右に登る道があり、そちらの道を行きましたが少し遠回りみたいです。

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↑ 17時11分 基山山頂到着 筑紫野市が良く見えました。

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↑ JR原田駅から九千部山まで

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↑ 17時40分 基山からは車道が4〜5km続く。

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↑ 17時46分 車道から右へ入り、トレイルと入って行きます。

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↑ 18時01分 再び車道に出たら、右へ数百メートル登って柿の原峠です。

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↑ 18時04分 柿の原峠の車道から左へ行く。 これから九千部山までは標高差600m位の登りです。

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↑ 19時23分 九千部山の手前で暗くなり、ライトを点ける。

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↑ 19時31分 九千部山で小休止。 展望台に上がると夜景がとても綺麗(^O^)

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↑ 20時13分 九千部山から七曲峠へ向う手前で、佐藤さんはゆっくり行くとの事で別行動。4名で先へ進む。

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↑ 20時31分 七曲峠到着  七曲峠から坂本峠に行く道が、夜や初めてだと解りにくい。車道に出たら左へ50m位下ると右に登る道があります。 写真は登り口を上から見た所。

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↑ 20時51分 坂本峠  これから蛤岳を目指します。

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↑ 21時57分 蛤岳に到着。

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↑ 22時55分 背振山頂手前には木道があります。

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↑ 23時08分 背振山駐車場に到着。

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↑ 九千部山から背振山

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↑ 途中一箇所しかない貴重な自販機で補給。

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↑ 23時10分 自販機から少し下った広場に水場がありますので、水を補給。

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↑ 水を補給と考えていましたが、なんと凍っていました。 仕方ないのでまた自販機まで戻り水を購入。

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↑ 23時53分 福岡市側の夜景です。 背振から金山までの道は、佐賀市と福岡市の両方の夜景が見れます。 過去2回は天気が悪く夜景どころではありませんでした。

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↑ 日が変わって3日の0時07分、椎原峠へ到着。

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↑ 0時47分 小爪峠通過 背振から金山までは結構長い!

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↑ 1時35分 金山到着  ここまで9時間23分、累積標高差で2007m

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↑ 1時55分 金山を下った所に水場があります。 ここで水を補給!

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↑ 2時05分 アゴ坂峠通過 (三瀬峠まで50分の表示)

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↑ 2時21分 城の山通過

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↑ 2時32分 三瀬山到着   昨年はこのあたりで夜が明けましたが、今回はスタート時間が早いのでまだまだです。

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↑ 2時28分 三瀬峠に到着。

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↑ ここでほぼ中間地点です。 JR原田駅から時間で10時間35分、累積標高差で2578m

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↑ 4時29分 井原山山頂  山頂の看板もですが、途中縦走路の案内板も全て綺麗になっていました。  田中さんが体調不良の為、三瀬峠を少し登った所で引き返されました。 (その後七隈まで歩いて帰ったそうです。 さすがウルトラランナー。)

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↑ 三瀬峠から羽金山

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↑ 5時39分 雷山到着。 まだ夜は明けません!

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↑ ちょうど眠い時間帯です。

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↑ 6時43分  雷山からの下りで夜が明け、長野峠へ到着。

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↑ 荷物を整理して、これから羽金山へ向います。

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↑ 8時07分 延々と続く長い坂を登り羽金山へ到着  いつも思いますが、ここの登りが一番きつい!   羽金山のゲートの前で小休止!

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↑ 10時04分 羽金山からの解りにくい道を下って、荒川峠に到着。

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↑ 10時49分 女岳山頂。  天気も良く、残りは浮嶽と十坊山の2山ですので、やっと一安心。 笑顔が出ます!

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↑ 11時08分 荒谷峠車道へ出ました。 (降りてきた女岳方面を振り返る)

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↑ 11時09分  浮嶽へは車道を右に登って行くと、Y字路がありますので、左へ行きます。(ここにも新しい案内板が設置されていました。)

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↑ 11時11分 Y字を左へ行くと、右に浮嶽への登山道があります。

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↑ 12時01分 浮嶽へは、短いけど急な登りが続きます。

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↑ 羽金山からまむし温泉

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↑ 12時33分 浮嶽から白木峠への道(気持ちの良いトレイルです)

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↑ 12時45分 白木峠へ到着

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↑ これから最後の山、十坊山へ向います。  距離は無いが急斜面です。

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↑ 13時10分 十坊山山頂は沢山の人です。

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↑ 13時40分 十坊山からの下りを一気に駆け下り、まむし温泉に到着しました。

今回は天気も良く、綺麗な夜景もみれて前回と違った縦走が楽しめました。

しかし3月と言うのに丁度寒波が来、ハイドレーションやペットボトルも凍るアクシデントがありましたが、3月位が縦走には丁度良いかなと思います。

距離72.16km 累積標高差5744m 時間21時間27分

また計画したいと思います。