2012年11月27日 (火)

2012年11月8日 阿蘇トレラン

11月8日(木)平日ですが、メンバーが集まりまた天気も良さそうなので、阿蘇山へトレランに行きました。

外輪山で夜明けを迎えてから行く予定でしたが、残念ながら曇っていて朝日は見れませんでした。

まずは阿蘇のロープウエイ乗り場へ行き高岳・中岳を巡る周回コースを行き、車で根子岳へ移動の予定です。

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↑ 阿蘇周回コースです。 距離13.46km 時間4時間33分

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↑ 累積標高差1020m

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↑ 8時01分 阿蘇ロープウエイ乗り場から出発。 ロープウエイ乗り場の建物はまだ閉まっていました。

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↑ 8時02分 立入禁止の看板とロープが・・・

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↑ 8時25分 昔の車道を登ります。

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↑ 8時34分 仙酔峡のロープウエイ終点が見えてきました。

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↑ 8時34分 振り返った所です。 こちらにも立入禁止の立て札があります。

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↑ 現在地 火口東の仙酔峡ロープウエイ終点です。

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↑ 8時44分 ロープウエイ乗り場まで下ります。

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↑ 8時48分 下りはコンクリートで固めた急斜面です。

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↑ 8時58分 鷲ヶ峰のシルエットと朝日

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↑ 9時00分 仙酔峡のロープウエイ乗り場です。 現在は運転されていません。

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↑ 9時03分 仙酔尾根(バカ尾根)の入口にもロープが??

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↑ 9時17分 どんどん高度を上げる

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↑ 9時19分 岩の上はバランスが大事です。

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↑ 9時21分 天気も良いし景色も良い。

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↑ 9時36分 尾根がず〜と続きます。 だいぶ登ってきました。

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↑ 9時38分 しかし頂上はまだまだです。

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↑ 9時49分 横にはガスのかかった鷲ヶ峰。

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↑ 9時50分 左側にロープウエイの終点が。 同じ位の高度まで登ってきました。

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↑ 9時56分 鎖場を通過。

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↑ 9時58分 遠くには九重連山。

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↑ 10時00分 急斜面の連続。 手を使いながら登ります。

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↑ 10時02分 溶岩が固まった岩場です。

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↑ 10時18分 仙酔峡のロープウエイ終点が随分下になりました。 右奥は往生岳です。

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↑ 10時25分 馬鹿尾根を登りきりました。 現在地仙酔尾根分岐。登山口から1時間22分。

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↑ 10時25分 天狗の舞台・高岳東峰へ向います。

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↑ 10時27分 上から見た鷲ヶ峰、下には阿蘇平野。高度感があります。

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↑ 10時28分 遠くに雲に浮かぶ九重連山が見えます。九重から阿蘇はいつも見ますが、阿蘇からの九重は滅多に見ません。

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↑ 10時29分 鷲ヶ峰と九重をバックに。

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↑ 10時32分 天狗の舞台へ向います。

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↑ 10時45分 鷲ヶ峰は天狗の舞台の先に続いています。一度は登ってみたい!

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↑ 10時45分 天狗の舞台から見た、雲に浮かぶ九重連山のアップ。右が大船山です。

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↑ 10時48分 高岳東峰から見た根子岳。 素晴らしい景色です。

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↑ 10時56分 下山してから行く、根子岳をバックに。

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↑ 高岳東峰から日ノ尾峠へ下る道は通行止になっています。今度確認してみましょう。

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↑ 11時22分 高岳山頂で記念写真。 雲の上です。

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↑ 11時26分 月見小屋と根子岳。

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↑ 11時46分 中岳山頂。 火口はガスって見えません。

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↑ 12時01分 中岳と砂千里の中間地点。 これから岩場の下りです。

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↑ 下った所が砂千里です。

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↑ 12時12分 急な岩場を下ってきました。

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↑ 岩の間をジグザグに下ります。

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↑ 下って来た斜面を振り返る。

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↑ 12時17分 砂千里へ到着しました。

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↑ 一面灰色の砂です。

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↑ イタドリの小丘状群落

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↑ 12時24分 砂千里の中には木道があります。

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↑ 駐車場に向かって木道を走る。

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↑ 阿蘇の火口は7つあるとの事! 知らなかった。

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↑ 12時37分 時計回りに阿蘇を一周し、ロープウエイ乗り場に戻ってきました。

 これから車で根子岳へ移動します。

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↑ 根子岳東峰単純往復。 距離9.51km 時間2時間21分

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↑ 累積標高差638m

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↑ 13時30分 根子岳駐車場を出るとすぐ牛がいました。

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↑ 牛の方が退散です。

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↑ 13時36分 記帳所の所から右に入り、左へ登って行くと登山口があります。

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↑ 14時21分 途中開けた所からの眺め。紅葉はもう終わりです。

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↑ 14時50分 根子岳東峰から天狗岩。 紅葉はなく冬景色です。

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↑ 東峰で記念写真。

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↑ 天狗岩をバックに。

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↑ 15時06分 途中の崩壊箇所。 落ちたら数百メートル止まりません。

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↑ 15時08分 梯子が一箇所あります。

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↑ 15時23分 登山口を抜けて草原を走る。

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↑ 15時29分 今度は黒牛です。

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↑ 接近しすぎじゃない!

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↑ 15時32分 駐車場に到着。 お疲れ様でした。




 

2012年11月24日 (土)

2012年11月3日〜4日 阿蘇外輪山一周130km

11月3日から4日で阿蘇の外輪山を一周しました。

前半は南阿蘇外輪山で50km位のトレイル、そして後半が80km位のロードです。

全体の距離130km、累積標高差6013m、時間28時間53分でした。

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↑ 阿蘇の外輪山ぐるっと一周です。

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↑ GPSの電池が南阿蘇外輪山を越えた所で切れた為、前半のデーターしかありません。

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↑ 立野駅から北向山、七曲峠まで

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↑ 七曲峠から俵山、護王峠先まで

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↑ 冠ヶ岳手前から駒返峠手前まで

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↑ 駒返峠手前から清水峠まで

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↑ 清水峠から高森峠まで

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↑ 高森峠から清栄山まで

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↑ 清栄山から宮地嶽先の車道途中まで

前半南阿蘇外輪山先までの、GPSが切れるまでのデーターは、距離54.7km・時間15時間39分でした。

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↑ SUUNTO AMBIT 時計データー 累積標高差3341m

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↑ AM6時13分 暗い中、南阿蘇鉄道の立野駅をスタート 参加者5名

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↑ 6時40分 夏の大雨で近くの橋が流された為、3km位下流まで下る。

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↑ 6時57分 岩戸渓谷の駐車場を通過

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↑ 7時38分 車道がなくなり登山道となる。

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↑ 7時52分 崩壊した登山道を抜け、急登が続く。

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↑ 8時44分 北向山へ到着。 出発して2時間30分もかかった。

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↑ 8時50分 露で濡れた藪こぎで全身ビッショリ。 

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↑ 9時09分 七曲峠へ到着。

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↑ 9時15分 展望台でしばし休憩。 天気は良く、阿蘇山が綺麗に見えます。

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↑ 9時22分 風力発電の、風車の横の登山道から俵山を目指す。

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↑ 9時42分 急登が続きます。

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↑ 10時05分 縦走路がら少し離れているが、俵山の山頂まで行く。展望台から43分で到着。

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↑ 10時08分 縦走路まで戻り、これから行く山々を見る。

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↑ 10時35分 後は俵山です。 天気は快晴。

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↑ 10時55分 阿蘇方面の景色。

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↑ 11時08分 熊本方面の景色。

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↑ 11時45分 車道のグリーンロードに出る。

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↑ 12時01分 地蔵峠に到着。

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↑ 12時11分 開けた所が続く。

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↑ 12時34分 1236mの大矢野岳、ここが最高峰です。

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↑ 13時12分 気持ちの良い落葉のトレイル。

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↑ 13時28分 駒返峠到着、地蔵峠から6.8km。 大矢野岳からは下りベースで走りやすい。

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↑ 14時17分 天神峠に到着。 駒返峠から49分。ここまでも走りやすい。

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↑ 14時20分 天神峠を過ぎると、階段の急登・急下降が続く。

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↑ 14時33分 延々と続く下りです。

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↑ 14時56分 清水峠手前の開けた所から、根子岳が見えました。

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↑ 15時09分 清水峠へ到着、小休止。 これから先の道が解りにくい。

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↑ 15時35分 見晴らしの良い草原。

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↑ 15時35分 烏帽子岳から高岳の眺望。

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↑ 15時41分 牛のお出迎えです。

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↑ 15時42分 道は真直ぐあるのですが、縦走路は左の土手に登る。 うっかりすると見落とします。

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↑ 15時46分 これからこんな道が続きます。

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↑ 15時59分 長谷峠へ到着  この先林道へ出たり入ったりで、道を間違えやすい所です。

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↑ 16時59分 下りを快調に飛ばす。

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↑ 17時06分 陽が傾きかけてきました。

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↑ 17時23分 高森峠を目指します。

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↑ 17時53分 高森峠でライトを装着、次は黒岩峠です。

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↑ 18時06分 高森の夜景が時々見えます。

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↑ 19時04分 黒岩峠へ到着、小休止です。

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↑ 19時57分 宮地嶽までは草が刈ってありわかりやすい。 

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↑ 20時10分 真っ暗の中ライトだけが光ります。

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↑ 20時11分 左には高森の夜景、昼間はきっと良い景色なんでしょう。

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↑ 20時13分 宮地嶽へ到着。 ここから左へ急坂を下ります。

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↑ 21時19分 ライトの灯りを頼りに進みます。

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↑ 22時10分 最初の自販機に到着。

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↑ 23時17分 阿蘇カルデラ100kmのコースを通ります。

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↑ 23時45分 分れ道で小休止。 休むと寒い。

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↑ 0時27分 2回目の自販機

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↑ 0時53分 キャンプ場方向へ右折します。

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↑ 1時55分 国道57号線へ出ました。自販機があります。

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↑ 3時30分 やまなみハイウエーに出る。

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↑ 6時06分 阿蘇スカイライン横の展望駐車場で夜が明ける。

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↑ 6時27分 日の出前です。

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↑ 阿蘇の涅槃像

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↑ 6時40分 日の出です。 神秘的な雲が太陽の上に掛かっています。

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↑ 6時42分 太陽が完全に出ました。 初めて見る綺麗な夜明けでした。

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↑ 7時07分 ミルクロードのかぶと岩展望所の横を通過。 (展望所には行かず)

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↑ 8時41分 ミルクロードから左へ入った所に豊後街道があります。 今回ここは通らないとの事で、舗装道を下りました。

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↑ 8時52分 急坂をどんどん下り、23号線へ左折します。

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↑ 9時09分 途中二重峠の標識がありました。

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↑ 9時55分 どんどこ湯に到着。 ここで後続を暫く待つ。

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↑ 10時40分 どんどこ湯から57号線を下るのは危ないとの事で、東海大のキャンバスを抜け、阿蘇大橋を渡る事に。

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↑ 11時07分 スタートした立野駅に到着。 ここで阿蘇カルデラ一周!

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↑ 12時54分 風呂に入り、ニコニコ饅頭でお祝いの打ち上げです。

長い130kmの旅も約29時間で終了!累積標高差は6000mを越えました。

今回は初めてで道も解らずいろいろロスタイムもありましたが、天気に恵まれ無事にカルデラを一周出来ました。

前半の南阿蘇は昼間で景色も見え変化に富んで良かったのですが、後半のロードは夜間で単調で面白みがありません。 後半唯一良かったのは、カルデラからの素晴らしい朝日が見れた事です。

今年は熊本の先輩方々に連れていってもらったのですが、来年春に南阿蘇から根子岳へ登り、高岳・中岳・往生岳・杵島岳・烏帽子岳・御竃門山等を巡る阿蘇トレランが出来ないか考えています(24時間位?)。

2012年11月11日 (日)

2012年10月29日 阿蘇紅葉トレラン 根子岳・烏帽子岳・杵島岳

10月28日(日)は雨でどこにも行けず、29日(月)はたまたま休日でしたので阿蘇へ行きました。

根子岳の登山道の確認と紅葉の確認が目的です。

平日なので、高速の深夜割引を利用する為4時前に高速に乗る。途中阿蘇のヒライでうどんを食べ根子岳を目指す。

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↑ SUUNTO AMBIT 時計データー 距離5.66km

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↑ SUUNTO AMBIT 時計データー 累積標高差907m

根子岳へ行くなら、ぜひ天狗岩にも行ってみようと思っています。 まずは天狗岩の直下まで行き、状態を見て登れる様でしたらチャレンジの予定です。

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↑ 6時11分 行く途中から見た根子岳、左は高岳。

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↑ 6時22分 根子岳駐車場。 平日ですが車が5台位止まっていました。

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↑ 根子岳登山地図の看板 大戸尾根ルートから登ります。

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↑ 駐車場の先は土石流で河原になっていました。

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↑ 6時55分登山開始。 まずは舗装道を行きます。

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↑ 7時02分 舗装道から右へ入り、左へ登って行くと奥に登山口があります。

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↑ 7時04分 このゲートの左が入口です。

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↑ 7時30分 途中右側に崩壊箇所があります。もし滑落したら下まで止まりません。

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↑ 7時32分 左が開けた所から、天狗岩がみえました。

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↑ 7時42分 頂上手前にも、右側が崩壊している箇所があります。

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↑7時44分 49分で根子岳東峰へ到着

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↑ 東峰から天狗岩へ向う縦走路

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↑ 7時50分 縦走路から少し左へ下ると展望の良い場所があります。

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↑ 左は根子岳南峰です

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↑ 紅葉がとても綺麗でした。

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↑ 天狗岩と紅葉

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↑ 天狗岩が近づいてきました。

 

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↑ 縦走路を振り返る。

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↑ 天狗岩直下では警告表示がありました。 危険横断しない事!

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↑ 天狗のコルから見上げます。 どこから登ろうかな? 正面はオーバーハングの為、鎖の上から登る事にしました。 しかし手がかりは少ないです。 

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↑ 縦走してきた、東峰方面を振り返る。

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↑ 8時25分 天狗岩に登頂開始です。 一回登れば、ここを下って来なければなりません。鎖は下の方に3m位ありますが、何の役にもたちません。核心は鎖から上です!右側は100m位の崖です。もし滑ったら命はありません(>_<) 

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↑ 8時39分 無事に天狗岩登頂成功 下は地獄谷

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↑ 阿蘇側の眺望

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↑ 8時43分 少し行った所に根子岳天狗岩の頂上がありました。

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↑ ヤカタガウドルート方面 紅葉が綺麗です。 陽が当たっていると色が出るのですが残念。

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↑ 根子岳西峰(左)と奥は高岳

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↑ 地獄谷の紅葉 (逆光で少し霞んでいますが)

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↑ 地獄谷の南峰斜面

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↑ 8時53分 天狗岩から見たヤカタガウド方面。  崩壊していて今は登れません。

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↑ 9時19分 天狗岩を無事下山して振り返る。

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↑ 9時29分 天狗岩が遠くなりました。

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↑ 南峰手前の紅葉がキレイです。

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↑ アップの映像です。 紅葉はあと数日後がピークでしょう。

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↑ 9時40分 東峰へ戻ってきました。

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↑ 9時43分 下山道から見る紅葉も綺麗でした。

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↑ 9時43分 アップの写真。

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↑ 9時48分 根子岳紅葉の見納めです。

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↑ 10時06分 東峰から26分で登山口迄下山。

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↑ 10時07分 舗装道に出る所に登山届のBOXがあります。

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↑ 10時11分 駐車場に到着 これから日ノ尾峠へ向い、根子岳西峰へ登る予定です。

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↑ 10時25分 日ノ尾峠へ向う道は通行止になっていました。残念!

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↑ 鍋の平キャンプ場からの根子岳。 西峰が登れないので、阿蘇に行ってみます。

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↑ 11時20分 阿蘇ロープウエイ乗り場の駐車場に到着

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↑ しかし全面規制の為入山出来ないとの事。

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↑ ロープウエイ乗り場にも火山ガス規制中の張り紙が…  いつ解除になるかは、自然相手の為解らないとの事でした。 せっかく来た観光客も登れず困っていました。

阿蘇に登れないので烏帽子岳と杵島岳へ行く事にしました。

烏帽子岳・杵島岳は周回コースが組め、杵島岳のお鉢巡りは阿蘇市方面と外輪山の景色がとても良くお薦めです。

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↑ SUUNTO AMBIT 時計データー 距離7.52km

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↑ SUUNTO AMBIT 時計データー 累積標高差548m

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↑ 11時48分 草千里展望駐車場に車を止めて、まずは烏帽子岳を目指す!

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↑ 12時10分 22分で烏帽子岳の頂上に到着

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↑ 烏帽子岳頂上から阿蘇山方面を見る

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↑ 烏帽子岳頂上から南阿蘇方面を見る。 左の道から御竈山へ行けるそうです。

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↑ 12時12分 これから行く杵島岳(左奥)

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↑ 阿蘇方面に下っていきます。(右の道)

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↑ 12時12分 下山道から見る、草千里ヶ浜。

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↑ 12時24分 走りやすい道です!
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↑ 12時25分 車道へと下って行きます。

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↑ 12時28分 車道を渡って先の舗装道を右へ行く。 そして少し行くと左へ登る道があります。

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↑ 12時40分 杵島岳手前のピークに到着。 少し下ってから杵島岳へ登ります。

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↑ 12時53分 杵島岳の頂上へ到着。

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↑ 頂上から見る烏帽子岳。 綺麗な山です!

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↑ 頂上から見る阿蘇山方面。

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↑ 12時57分 杵島岳のお鉢巡りへ向います。 時計回り。

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↑ 12時58分 米塚が見えます!

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↑ 杵島岳を振り返る。中央が火口跡。

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↑ 13時00分 阿蘇平野と外輪山が綺麗に見えます。

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↑ 13時07分 阿蘇山方面

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↑ 13時08分 往生岳がキレイです。 今度登ってみましょう!

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↑ 13時09分 高い所が杵島岳です。これから戻ります。

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↑ 13時14分 杵島岳へ戻って来ました。

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↑ 13時16分 下山途中からの烏帽子岳

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↑ 13時19分 下りは階段があります。 けっこう長い。

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↑ 13時20分 分岐点は右へ行く(中岳火口と反対側)

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↑ 13時27分 草千里展望所へ戻ってきました。

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↑ 13時31分 車を止めた所へ到着。 草千里の駐車場は有料ですので、展望所に止めました。

※烏帽子岳から杵島岳を巡り、反時計回りに周回出来ます。 時間は1時間40分でした。

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↑ 14時16分 風呂は阿蘇駅のすぐ側にある、夢の湯へ行きました。料金はなんと200円です!

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↑ 露天風呂もサウナもあります。

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↑ 泉温51.5℃です。

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↑ 15時31分 帰りは阿蘇神社近くの、とり宮に寄りました。

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↑ お目当ては馬ロッケです。

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↑ 出来立てのあつあつを食べて、お土産にも買いました。

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↑ 17時13分 熊本インター手前で日が暮れました。

※根子岳の紅葉は、ピーク少し前でしたがとても綺麗でした。

今回予定していた根子岳西峰は通行止で、また阿蘇山のガス規制で中岳には登れなく残念でした。

烏帽子岳・杵島岳の周回コースは、簡単に登れて景色も良いのでお薦めです。



2012年10月31日 (水)

2012年10月25日 九重紅葉トレラン

10月25日平日木曜日ですが、休日でしたので九重に行きました。  天気予報は昼から晴れとの予報です。

家を4時45分に出発。牧ノ戸峠に6時20分到着。駐車場は平日ですので空いていました。

 距離17.22km 累積標高差1345m 時間6時間32分

コースは牧ノ戸峠を出発して、大曲駐車場まで車道を走り諏蛾守越から三俣山へ登ります。三俣山でお鉢巡りをし南峰から北千里ヶ浜へ下り、九住分れから肥前ヶ城・星生山・扇ヶ鼻へ登り、沓掛山経由で牧ノ戸峠へ戻ります。

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↑ SUUNTO AMBIT 時計データー 距離17.22km

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↑ 高低図 累積標高差1345m

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↑ 6時28分 牧ノ戸峠から見た由布岳がモルゲンロートに染まっています。

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↑ 6時47分 牧ノ戸峠を出発、峠の木々の紅葉も始まりました。

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↑ 7時03分 大曲駐車場を降り返る 平日ですが7〜8台止まっています。

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↑ 7時30分 牧ノ戸峠から43分で諏蛾守越に到着

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↑ 7時44分 結構急いで登りましたので、14分で三俣山西峰へ着きました。

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↑ 西峰からの久住分れ方面の景色。 左奥は久住山、中央遠景は阿蘇根子岳です。

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↑ 7時58分 三俣山本峰到着。  遠くには由布岳。

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↑ 本峰から見た三俣山北峰。  全体が紅葉しています。

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↑ 8時8分 北峰のコルから北峰を見上げる。  岩の上には人が・・・

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↑ 北峰から先の紅葉

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↑ 遠景です

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↑ 北峰からの景色。  三俣山の影が掛かっている所が指山、その先が長者原、山は左から黒岩・泉水、奥が涌蓋山です。

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↑ 8時20分 これから行くお鉢巡りコースの紅葉です

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↑ 少しピークを過ぎていますが綺麗な紅葉です。

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↑ 北峰を振り返ったところ。

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↑ 大鍋の壁に沿って色付いています。  後は大船山。

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↑ 8時38分 小鍋回りの景色です。

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↑ 由布岳・鶴見岳が綺麗に見えます。

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↑ 9時01分 南峰へ登る途中から見た坊ガツル・大船山。

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↑ 9時05分 三俣山南峰へ到着。  これからは来た道を諏蛾守越へは行かず、南峰から直接北千里ヶ浜へ下ります。

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↑ 北千里ヶ浜から久住分れ方面

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↑ 9時17分 南峰からの下り途中からの大船山。

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↑ 9時44分 北千里ヶ浜。  これから久住分れへ向います。

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↑ 10時10分 久住分れへ到着。

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↑ 10時23分 13分で肥前ヶ城に着きました。 山頂付近は紅葉も何もありません。

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↑ 山頂から左下に降りて行った丘の先に紅葉があります。

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↑ 紅葉のアップの写真です。

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↑ 扇ヶ鼻も山頂にはなく、下の方にあります。

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↑ 11時08分 肥前ヶ城から星生山へと登る。 この山頂も何もありません。 紅葉は西に下った所です。

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↑ 西の方の斜面の紅葉

0031
↑ 山頂から先程登った三俣山を見る。

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↑ 11時27分 下山途中から見る湿地帯

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↑ 11時36分 右奥が星生山

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↑ キレイな紅葉です!

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↑ 11時44分 下から見上げる。

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↑ 湿地帯の池に写る山。

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↑ 11時55分 全体が紅葉しています。 

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↑ 遠景です。 右に続く山が星生山。

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↑ 11時59分 扇ヶ鼻へ向う途中から見た肥前ヶ城の斜面

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↑ 12時06分 扇ヶ鼻へ登る途中から左に登った先にある展望台から

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↑ 12時08分

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↑ アップすると色付きがわかります!

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↑ 12時11分 肥前ヶ城の斜面と、後は久住山。

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↑ 景色の良い展望台の下はガケです。

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↑ 流れる様な紅葉です。

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↑ 久住山と紅葉をバックに

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↑ 12時28分 扇ヶ鼻山頂到着。  山頂から奥の方へ行ってみる。

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↑ 奥の方に少し紅葉がありました。 下のグリーンは岩井川岳。  山頂に紅葉はなく左下の斜面に少し紅葉があります。

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↑ 12時51分 牧ノ戸峠へ向う途中から星生山方面を振り返る。

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↑ 下の方の紅葉は濃い赤色があります。

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↑ 12時59分 沓掛山は紅葉の初まりです。

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↑ 沓掛山のアップです。

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↑ グリーンが入ると、赤がいっそう鮮やかになります。

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↑ 13時08分 沓掛山の先も同じ様な紅葉です。

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↑ 13時13分 牧ノ戸峠の駐車場を見下ろすと満車で、筋湯に向う道にも沢山の車です。(平日ですが)

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↑ 13時18分 牧ノ戸峠駐車場に到着

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↑ 14時57分 帰りに寄った風呂も紅葉していました。

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↑ 16時17分 九重インターへ向う途中の、九醉狭の紅葉はまだ全然です。

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↑ 16時29分 道の横に霊水の石碑がありましたので、寄ってみました。

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↑ 蛇口から沢山の水が出ていました。 無料です。

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↑ 17時23分 帰りの高速から見た夕日がきれいでした!

※10月25日でしたので、三俣山のお鉢の紅葉はピークは過ぎていましたがギリギリセーフでした。 星生山の西斜面の紅葉もまずまずです。 肥前ヶ城の斜面から谷にかけての紅葉が一番スケールが大きく綺麗でした。 お薦めです!

 

2012年10月22日 (月)

2012年10月14日 九重紅葉トレラン

10月14日に九重紅葉トレランに行きました。

メンバーは、さっち〜・ぐっさん・関さん・神武2名の5名です。

福岡をAM3時に出発、男池で少し仮眠し明るくなってから出発。

コースは 男池→ソババッケ→風穴→ 黒岳天狗岩→風穴→大船山→北大船山→大戸越→ソババッケ→男池

    ※距離14.5km 累積標高差1425m 時間9時間34分

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↑ SUUNTO AMBIT時計 GPSデーター

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↑ SUUNTO AMBIT時計 高低データー

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↑ 6時11分 山ガール4名と男池駐車場出発  黒岳の紅葉にはまだ早いので、駐車場の車は少なかった。

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↑ 6時21分 男池の湧水に寄ってから登山道へ向う。

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↑ 6時23分 とても大きな木です。 けやきと書いてありました。

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↑ 6時46分 かくし水の水場です。

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↑ 7時10分 ソババッケに到着 (おもしろい地名です)

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↑ 7時48分 風穴までは岩場が続きます。バランスが大事です!

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↑ 7時59分 風穴に着きました。

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↑ 8時55分 天狗岩の頂上を見上げた所です(頂上付近は紅葉しています)

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↑ 8時58分 頂上までもう少しです。

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↑ 9時02分 最後の難所、大岩を回り込みます。

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↑ 9時06分 簡単な方の天狗頂上です。少しガスってきました。

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↑ 難しい方の頂上へ向います。

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↑ 高所恐怖症のぐっさんも挑戦しますが、なかなか動けません。

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↑ 9時16分 天狗の大岩の上に揃いました。 男性でも、なかなかこの岩には立てません。 まして高所恐怖症の女性は普通行けないと思います。 ぐっさん偉い!!

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↑ 9時22分 天狗岩からの下りです。 慎重に降ります。

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↑ 9時26分 ガスが雰囲気をだしています!

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↑ 10時11分 滑りやすい急斜面の、石ころの道を下り風穴に到着。 これから大船山へ向います。

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↑ 10時34分 大船山の登山道から見る黒岳。 紅葉はまだです!

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↑ さき程登った天狗岩をバックに。

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↑ 10時54分 紅葉している木もあります

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↑ 11時15分 米窪付近は紅葉しています

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↑ さっち〜あぶないよ!

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↑ 花の名前??

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↑ 11時37分 米窪の斜面から大船山の頂上をバックに

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↑ 11時50分 避難小屋の先に景色の良く見える場所があります。

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↑ 大船山の頂上に人が見えます。  紅葉真っ盛りです!

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↑ 12時05分 大船山頂上からの眺め 上の方だけ紅葉しています。

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↑ アップすると色付きがわかります。

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↑ 12時06分 頂上から御池方面の眺め 紅葉がとても綺麗です。

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↑ 12時23分 福岡を遅れて出発した典子さんヤップさんと合流し、みんな揃って食事です。 この時最高の天気でしたので先に御池へ行くか迷いました。 空を見るとまだ天気は崩れないだろうと判断し先に食事をしましたが、20分位で雲が出てきて曇ってしまいました。 山の天気は一瞬で変わりますね! 結局御池の晴れた鮮やかな紅葉は見れませんでした。

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↑ 13時05分 御池の湖畔で集合写真

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↑ 陽があたっているともっと鮮やかな色がでるのですが‥残念!

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↑ 13時13分 御池をバックに

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↑ 13時18分 下山前に頂上で記念写真

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↑ 13時24分 今では珍しい、シベリアンハスキーも登って来ていました。

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↑ 13時24分 大船山からの下り あれほど天気が良かったのですが、ガスっています。

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↑ 下山途中で

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↑ 14時04分 北大船経由で大戸越へ下ります。 右奥は三俣山。

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↑ 反対側には由布岳も見えます。

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↑ 15時15分 大戸越経由でソババッケ到着

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↑ 15時26分 トレランですので一気に下ります!

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↑ 15時46分 男池の駐車場に到着 お疲れ様でした。

 ※今回は天候にも恵まれ、素晴らしい紅葉を見る事が出来ました。  紅葉の時期と休日と天気の3つが揃わないといけないので、なかなか難しいです。(昨年は霧雨で見れませんでした)

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↑ すぐ近くなので、白水鉱泉へ寄りました。 微炭酸水でとても美味しい水です。

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↑ ボトルに入れておくと6ヶ月位は飲めるそうです。

2012年10月16日 (火)

2012年10月8日 九重紅葉下見トレラン

10月8日に九重山に紅葉の下見を兼ねてトレランに行きました。

結果は大船山の御池で少し紅葉していましたが、他の場所はまだ全然でした。

距離26.8km 累積標高差2763m 時間11時間54分

コース 九重山1700m越え8座、プラス黒岳

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↑ SUUNTO AMBIT時計データー

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↑ SUUNTO AMBIT時計データー

※リコーの良いカメラなんですが、壊れたみたいで、ピントがあいません!ピンボケしています。

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↑ 4時47分 大曲駐車場をライトを点けて出発(三俣山で夜明けを迎える為)

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↑ 5時00分 諏蛾守小屋跡に到着

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↑ 5時35分 三俣山南峰に到着(大曲駐車場から48分)

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↑ 5時57分 南峰で夜明けを眺めながら出発。

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↑ 6時7分 南峰斜面の下り途中の紅葉

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↑ 6時47分 50分で防ガツルに到着

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↑ 7時23分 大戸越経由で黒岳へ向います。

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↑ 8時18分 風穴に到着、黒岳天狗へ行きます

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↑ 8時53分 35分で天狗岩に到着。 朝日の影が岩場に写っています。

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↑ 天狗岩から見る高塚山。 紅葉はまだまだです!

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↑ 風穴までの下りで一部紅葉

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↑ 9時40分 風穴まで降りてきました。 これから大船山です。

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↑ 10時55分 風穴から1時間15分で大船山へ到着

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↑ 御池の紅葉。 色付いていますがまだまだです。来週がピークでしょう!

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↑ 12時10分 坊ガツルに降りてきました。これから白口岳へ向います。

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↑ 12時45分 鉾立峠へ到着

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↑ 13時22分 鉾立峠から37分で白口岳へ到着

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↑ この時期リンドウ?があちこちで咲いています。

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↑ 13時46分 稲星山へ到着

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↑ 14時03分 稲星から17分で中岳へ到着

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↑ 14時11分 天狗ヶ城まではすぐです、8分で到着

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↑ 14時30分 久住山だけはいつも人が沢山います。

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↑ 15時04分 久住山から34分で星生山へ到着。 ガスっています。これから久住分れへは行かず、硫黄山のガレ場から下ります。

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↑ 15時59分 諏蛾守越え到着

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↑ 16時27分 大曲駐車場に到着。 皆帰って私の車だけでした。

※来週が大船山の紅葉のピークでしょう!

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↑ 一週間後の10月14日の御池の写真です!あっと言う間に紅葉していました。

2012年10月13日 (土)

UTMB完走ベスト(2010年〜2012年)

2012年のウルトラトレイル・デュ・モンブランは、UTMB落選の為TDSに参加しました。

今年の完走者限定のベストはブルーでした。

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↑ 2012年FINISHER BEST です(TDS)

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↑ 今回は10回目の大会なので、後に10の刺繍があります。

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↑ 参加賞のTシャツ

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↑ 2011年(昨年)は水色でした。(UTMB)

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↑ 2010年(一昨年)は黒でした。(UTMB)

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↑ 3年連続で参加・完走しましたので、色違いが3枚揃いました。

 リックはキャメルバックの新しいモデルを持っていきましたが、シャモニーでサロモンのリックの良いのがあったのでそれを購入し使用しました。

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↑ SALOMONの新しいリック。

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↑ 710gです

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↑ フロントにボトルホルダーが2個付いています。ハイドレーションのホースは保温してあり、バックルは軽量化されてあります。

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↑ ハイドレーションにバッグはむき出しになっており、簡単に給水できます。

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↑ ホイッスルとエマージンシートも付属しています。 サイドの荷物入れは伸びる素材の為、少し位大きくても入ります。

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↑ 写真では解りずらいですが、後の荷物入れは2室でファスナーをはずせば1室にもなります。

※年々改良され使いやすく、また軽量化されてきていますね!

2012年10月12日 (金)

2012年9月30日 若杉山トレラン&親睦会

9月30日にUTMB・メドック・トランス蝦夷の報告会を兼ねて親睦会を行いました。 ただ飲むだけでは健康に良く無いので、午前中は近くを軽く走ります。

朝8時15分にJR須恵中央駅に集合。すぐ近くのほたるの湯に車を止め、若杉山へのトレランです。

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↑ GPS画像

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↑ 高低表(止まっている所は横に平になります)

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↑ 9時06分 皿山で少し待って全員集合、総勢15名になりました。 伊万里から井樋さん、佐世保から川口さん(UTMF完走)、延岡から黒瀬さんが今回参加です!  植村さん、岩井さんはトランス蝦夷完走  伴さん、関さんはフランスのメドックマラソン参加完走

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↑ 9時30分 皿山から林道を行き、奥の院への登山道へ入って行く。

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↑ 9時50分 ベンチのある広い所で後続を待つ。気持ちの良い杉林です。

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↑ 10時 木を乗り越えながら進みます。

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↑ 台風の影響で少しガスっています。

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↑ 10時09分 奥の院へ着きました。

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↑ 売店もあります。

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↑ ロウソクの光の中、皆さんお美しい!

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↑ その後は鎖場の登りです。

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↑ 手すりに捕まりながら慎重に抜けます。

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↑ ここが奥の院の名所、挟み岩です!(善人しか通れません)全員通れてよかった(^O^)

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↑ その後岩壁から木がせり出した所を通過。

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↑ 10時21分 稜線へ出て右の売店の方へ行くと若杉山の山頂方面ですが、今回は山頂へは行かず左へ行きます。 すぐに太祖神社へ着きますので、ここからは下りのトレイルです。

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↑ 下りを軽快に飛ばします!

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↑ 11時05分 岳城の山頂へ寄ってから、展望台へ行きました。 福岡市内や博多湾も見えます。

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↑ いつも賑やかなトレランガールの皆様!

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↑ 引率役のトレラン??

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↑ 13時38分 トレラン後ほたるの湯へ入り、懇親会の開始です。用事の為3名が帰り、2名が新しく参加です。(総勢14名)

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↑ 若手のホープ、STY11位の別府さんです。

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↑ 15時02分 だんだん盛り上がってきました。

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↑ 16時25分 まだまだこれからです。

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↑ いつも陽気なBanさん(UTMF女性6位)、いつも真面目な織田さん(STY21位)、ぐっさんもSTY完走

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↑ 総勢20名になりました。

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↑ あっちこっちで話が尽きません!

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↑ 16時34分 ここで宮崎からみえた、黒瀬さん帰宅です。(高速バスで帰っても延岡は遠いな〜)

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↑ 17時55分 そんな所で寝たらヽ(`~´)ノ アブナイ!!

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↑ 19時34分 暗くなっても続きました。

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↑ 20時01分 最後は家の中です。  東京のセミナーの帰りに駆けつけた典子さん、中体連が終わって参加の小原さん、朝から参加のあっちゃん・Banさん・今林さん。(一番タフな、チャンピオンはBanさんでした)

2012年9月27日 (木)

2012年ウルトラトレイルモンブランTDS参加(レース当日)

2012年は抽選でUTMBを落選した為、TDSに参加。

Tds_png
↑ TDSコース図

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↑ TDS高低表

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↑ TDS関門時間

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↑ 今回のTDSは距離が2km延び、制限時間が30分延長になりました。 スタートはAM7時で制限時間は31時間30分、距離114km、累積標高差7150mです。

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↑ 8月30日の朝5時25分にホテルを出発。

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↑ スタート地点のイタリア・クールマイユールまでバスで移動。

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↑ シャモニーのショップで買ったSALOMONのリックを使用。

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↑ ゼッケンはウエストポーチに付けました。

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↑ クルマイユールのスタート地点。

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↑ 今回トップフイニッシュのダワシェルパ選手は、中央左のグリーンのTシャツです。

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↑ スタート前です! 約1400人

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↑ 並んだ所から後を振り返ると20人位しか居ませんでした。 ほとんど最後尾からのスタートです。

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↑ AM7時にスタートして、クールマイユールの街を抜けて行きます。

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↑ 山の頂上付近は雲に覆われています。

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↑ 街を抜け、山間部へと入って行く。 ここでもほとんど最後尾!

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↑ 長い列が続きます。

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↑ 最初のエイドが見えてきました。

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↑ 8時22分 6.5km地点のCol Checrouit に到着(1187位)

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↑ エイドでコーラを頂きました。

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↑ 右側にはモンブラン山群が見えます。 その後小雨になったのでウインドブレーカーを着る。

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↑ 9時26分 標高2661mのCol de la Youlaz に登ります。

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↑ 後にも長い行列が出来ています。

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↑ 雲のかかった峠を目指して、ガレ場をひたすら登ります。

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↑ 11時13分 21km地点のLa Thuileに到着。(868位)

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↑ 11時53分 イタリアの古い街を抜けて行く

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↑ 12時29分 平坦な場所の川を通過

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↑ 13時07分 湖が見えてきました。

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↑ 13時14分 湖を回り込み、正面の丘へ登って行く。

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↑ 13時27分 Col Petit St-Bernard エイド到着(817位)

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↑ 30km地点 です。  標高2188mあります。

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↑ 15時19分 山を下って街へ入りました。 エイドまでもう少しです。

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↑ 15時20分 Bourg St-Maurice 44.3km地点到着。(736位)

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↑ ここの関門時間が17時30分なので、2時間余裕があります。

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↑ 次のエイドまでが最大の難所。 距離は16kmですが登りが1907m下りが765mあります!

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↑ 15時33分 エイドを出る時に携帯電話や手袋のチェックがありました。

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↑ 15時40分 街中を通ります。

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↑ 16時50分 徐々に高度を上げて行きます。

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↑ 振り返った所

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↑ 17時29分 左下の街から上がって来ました。

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↑ 17時31分 途中平坦な所のヤギの群れ。 牧羊犬が回りを廻って集めていました。中央の人は選手で水を汲んでいます。

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↑ 17時45分 だいぶ登って来ました。

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↑ 18時20分 山の上の方は雨です。 その後2567mのPasseur De Pralognanを越える。

山を越えるまで半袖とカッパできましたが、雨風が強く寒いので少し下った所でリックから上着を取り出そうとしました。  しかし手の指の感覚が全くなく、バックルが外せません。 5分位カッパを脱いで半袖1枚でしたので全身震えが止まりません。  丁度来たランナーにバックルを外してもらって、持ってきた上衣類を全て着込みました。 走る事も出来ず身体は全く暖まらないまま、雨の中歩いてエイドに向う。

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↑ 20時47分 60km地点 Cormet De Roselend に到着(693位)

エイド到着後暖かいスープを2杯頂き少し暖まったので、ゴアテックスのオーバーズボンを履き先を急ぐ。 

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↑ 4時40分 79km地点 Col Joly到着(652位) 途中胃の調子が悪くなり、19kmを8時間もかかってしまった。 ここで関門時間との差は1時間5分

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↑ 到着時このエイド(Col Joly)をLes Contaminesと勘違いをしてしまい、関門まで十分に時間があると思ってしまいました。 ここを出たのが5時31分、50分位居ました。(関門15分前)

 次のLes Contamines迄は9km・826mの下りです。

Les Contaminesに7時27分到着(655位) 関門時間が7時30分なので3分しかなく、水・食料を補給せず、すぐに出発。

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↑ 9時12分 この先雲がかかっている山を越えますが、遠目にもハッキリ雪とわかります。

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↑ 9時49分 中腹から雪です。

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↑ ひたすら登ります。

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↑ 10時11分 上に行くにつれ雪は深くなって来ましたが、登りでエネルギーを使っていますので寒くはありません。

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↑ 10時57分 雪の峠を下った所にある吊り橋です。 迫力があります。

 

吊り橋を渡って登った頂上にあるBellevue 111km地点に11時36分到着(621位)

最後の関門Les Houches 106km地点に12時42分到着(616位) 関門時間3分前です!

そしてゴールシャモニーに2時11分(トータル31時間11分)到着 順位は613位でした。

昨年UTMBを完走し、TDSは楽勝と思っていましたが、最後は関門時間に追われギリギリでした。 山の下の街は暖かく雨も降っていません、しかし山の上の方は全て雨でカッパを着たり脱いだりの繰り返しでした。 雨ですので当然足場も悪く、風があるととても寒く感じられました。

今年のTDSは出場1465名で完走者633名(昨年の完走者は781名)。完走率43.2%でした。多分過去最低でしょう。

またリタイアした場所は60km地点のCormet Roselend が一番多く497名でした。(関門時間以内でも天候不順の為ストップがかかったみったいです)

TDSは登っても登っても、また登りと言う感じでした。各レースを調べて見ると TDSはkmあたりの高度が63.8m/km CCCは59.5m/km UTMBは57.1m/km でした。

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↑ 昼間にゴールしてホテルでゆっくりしてから、夕方のUTMBのスタートを見に行きました。

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↑ メインのレースは応援も盛大です。

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↑ スタート時間が30分変更になり7時にスタートですが、ここでハプニング。 なんとスタートで並んでいる所へCCCの選手がゴールして来ました。(CCCもコース変更になり短くなった為)  結局7時ジャストではなく何分か遅れのスタートになりました。

また今回のUTMBはコース短縮の為、参加者2482名で完走者が2126名 完走率は85.6%と言うすごさ!(昨年は47.8%) その為完走ベストが足らず後半ゴールの選手は後日郵送になったとの事でした。

来年は抽選を突破して、もう一度UTMBを走りたいと思います!

2012年ウルトラトレイルモンブランTDS参加(出国から受付まで)

2012年UTMB(TDS参加)の日本出国(9/28)から受付(9/29)迄です。

今年のUTMBは抽選で落選した為、TDSに変更してエントリーしました。

飛行機は2月に上海経由のCHAINA EASTERN AIRで予約していましたが、帰りの便が飛ばなくなったので、KOREAN AIRに変更。

しかし出発の2日前に台風が韓国直撃の予報! 多分飛ばないと予測し、成田経由の便を追加でダブル予約。

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結果は、韓国経由は欠航の連絡が入り、キャンセル料もかからず助かりました。

8月28日(火)福岡を18時5分に出発、成田経由でパリ到着が29日(水)の4時15分、パリから午前8時の便でジュネーブへ入りました。 パリで森山さんと合流(森山さんは上海経由、また佐世保の川口さんはロンドン経由)。

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↑ パリ・シャルルドゴール空港にはターミナルが3つありとても広い。乗り継ぎでしばらく歩きました。 (ジュネーブ乗り継ぎの前に入国審査を通ります)

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↑ スイスのレマン湖の上空を飛んでジュネーブに入ります。(ジュネーブでは入国審査は、なかったと思います)

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↑ ジュネーブに到着時に事件発生! パリからの森山さんの荷物が着いていません。 係りの人に聞くとオフィスへ行ってくれとの事。 何人もの人がいました。 日本では荷物が到着してないなど考えられませんが、頻繁にあるみたいです。 結局荷物はまだパリにあるとの事で、 翌日までにはシャモニーのホテルへ届けるとの事でした。 夜8時すぎ頃、無事荷物は届きました。

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↑ ジュネーブ空港到着後SATバスの出発まで時間があるので、ビールとフランスパンを買いました。 8.1スイスフラン(ユーロではありません)日本円で約670円位。(高い!!) スイスでは税金が高いので、物価が高いです。

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↑ 川口さん達と合流し、11時50分のSATバスでシャモニーへ向う。

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↑ 13時30分シャモニーへ到着。

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↑ シャモニー駅前広場

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↑ シャモニー駅前の通り

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↑ アルピナホテルの下にあるスポーツショップ(通り側から見た所)

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↑ ショップの入口。  UTMBの選手には1割引してくれます。 2階にも売り場があり、新しいトレラン用品も揃っています。 私はSALOMONのリック・ゲイター・服を買いました。

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↑ 受付会場近く、モンブランは雲の中です。 これから天気が崩れるとメールが入りました。

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↑ 橋を渡って暫く行くと行列が

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↑ 行列は受付会場まで続いていました。 仕方ないので出直す事に。

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↑ 橋の所まで戻ると、鏑木選手とセバスチャン(昨年UTMB3位)が親しげに話していました。

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↑ 話が終わるのを待って、鏑木さんと写真を撮ってもらいました。

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↑ その後UTMBに参加される5名の方と川口さん森山さんと、ビールを飲んでパスタを食べ、お互いの完走を誓う。

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↑ 食事の途中から雨になり、上がると虹が出ていました。

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↑ その後再び受付会場へ行きエントリーを行いました。  まずはデポジットの20ユーロを支払い受付(おつりがない様に、丁度20ユーロでなければいけません)

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↑ そして持ち物検査です。 フード付きの上着等チェックがあります。(一応全て持って行った方がいいです)

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↑ 次にゼッケンを貰います。

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↑ 次はリックに検査証を付けます。

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↑ バスのチケット(TDSはクールマイユールスタート)、荷物の輸送用の袋を貰います。

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↑ 最後に参加Tシャツをもらって終わりです。

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↑ 出口付近にあったポスターです。 すごい足の筋肉ですね!

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↑ 今回参加するTDSの高低表です。(距離112km 累積標高差7150m)

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↑ ゼッケンナンバー9218です。

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↑ 受付会場を出た所です。明日は4時起きで、バスは5時30分、スタート時間は7時です。