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2012年7月12日 (木)

2012年7月2日 英彦山

7月1日に九重に行く予定でしたが、天気が悪いとの事でしたので2日(月)に変更。

朝5時30分に牧ノ戸峠へ到着。 しかし

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↑ 朝5時30分到着、ガスっていて誰も居ない!

しばらく様子を見ましたが、天候が回復する兆しが見えず。 あきらめて英彦山に変更! 高速で日田まで戻り英彦山を目指す。

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↑ 8時30分 英彦山別所駐車場に到着。

事前に確認していたコース図では、山伏コース(反時計回りにグルっと周回するコース)の登山時間の目安は6時間から6時間30分。 表参道コース(正面を登って中岳、北岳を回る左半分のコース)で4時間30分から5時間。

今回はその2つを合わせたコースに決定。 ついでに冬場に凍る滝の四王寺滝にも行って見ようと思いました。

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↑ GPSデーター

今回のGPSデーターはSUUNTO AMBIT を使用

この最新の時計は現在日本に在庫がなく、次回の入荷が8月との事でしたので、アメリカの通販で購入。 心拍計付きで600ドルでした。

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↑ SUUNTO ANBIT GPS機能と心拍計付き GPSは50時間使用可能です!

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↑ 新しいSUNNTO時計でも標高図はでるのですが、まだ使い方が解らないので、旧時計のデーターを使用

今回のデーター 累積標高差1509m 距離15.2km 時間6時間23分

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↑ 8時40分 別所駐車場から参道を目指す

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↑ 8時47分 英彦山の参道に到着 左へ登って行きます

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↑ 8時50分 雰囲気のある階段が暫く続きます

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↑ 8時53分 英彦山神宮(奉幣殿)

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↑ 中岳へは、奉幣殿から鳥居をくぐり石段を登ります

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↑ 9時03分 段差のある石段が続く

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↑ 9時32分 途中中宮を通過し、産霊神社(行者堂)の水場が右手にあり

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↑ 9時38分 コケの生えた昔からの石段

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↑ 9時40分 英彦山中岳へ到着 上の方はガスっています

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↑ 南岳へ下る道を行きます

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↑ 9時45分 中岳から5分で南岳へ到着 英彦山最高地点

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↑ 9時47分 南岳からの下り 急斜面で鎖場が多い

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↑ 10時04分 材木岩  

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↑ 柱状節理(ちゅうじょうせつり、columnar joint)は岩体が柱状になった節理。六角柱状のものが多いが、五角柱状や四角柱状のものもある。玄武岩質の岩石によく見られ、マグマの冷却面と垂直に発達する。

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↑ 10時06分 英彦山の石はよく滑る

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↑ 10時11分 奉幣殿の分岐点 鬼杉へ下ります

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↑ 10時15分 途中に水場あり

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↑ 10時17分 大南神社への分岐

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↑ 10時21分 鬼杉へ到着 すごく大きい!!

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↑ 鬼杉の案内板です 高さ38m 木の周囲12.4m 樹齢1200年

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↑ 九州自然歩道の案内板

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↑ 10時32分 鬼杉から下ると橋があり

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↑ 10時34分 開けた所に出ました

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↑ 10時36分 林道? 玉屋神社へ行く予定が下り過ぎてしまいました。

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↑ 10時46分 地図を確認し林道を10分下り、玉屋神社へ行く分岐点から登ります

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↑ 10時53分 最初は舗装された林道でしたが、途中から川の横になる

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↑ 10時57分 鬼杉と玉屋神社の分岐点  最初は鬼杉からここへ来る予定でした

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↑ 11時00分 分岐から階段を登ると玉屋神社に到着

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↑ 11時14分 登りベースの道を進む

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↑ 11時18分 玉屋神社から奉幣殿には戻らず、鬼杉1.8kmの道へ入る

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↑ 11時26分 途中梵字岩の案内板があったので寄って行く

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↑ 11時29分 壁に大きな円形の彫り物が2箇所あり 

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↑ 11時36分 川を渡った所に四王寺滝の分岐点があり、そこから左へ登って行きます

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↑ 11時44分 雪で折れた木?

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↑ 11時46分 コケがいっぱいの道を、わずかな踏み跡と目印のテープを見つけながら進む

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↑ 11時58分 四王寺滝に到着しました 冬は来た事はありませんが氷瀑が見れるそうです

四王寺滝から南岳へ行けると言うブログをみた事があるので、道を探しましたが踏み跡がありません。 滝に向かって左を探しましたが、滝と同じ位の崖が続いていました。

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↑ 12時19分 一旦戻り、滝に向かって右へ行ってみました。 尾根をトラバース気味に右へ進み、尾根へ出て稜線ぞいに登って行くと、少しの踏み跡とテープがありました。 岩場を木に捕まりながら登ります。

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↑ 12時25分 岩場を登りきると、笹薮の中の藪こぎです

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↑ 12時26分 笹薮を抜けると広い場所に出ました ここから真直ぐ稜線ぞいに登ります

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↑ 12時31分 工事の人?が切り払ってあり、目印のテープもあります

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↑ 12時41分 上の方は踏み跡もなかったですが、右ぎみに登って行くと南岳からの登山道に出ました

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↑ 12時42分 すぐに南岳へ到着

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↑ 12時48分 中岳へ到着 ここで10分位エイドタイム

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↑ 12時59分 中岳から北岳方面へ少し下った所にベンチがあり、平日でこの天候ですが2組みの方がいらっしゃいました

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↑ ここには雨をしのげる休憩所もあります

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↑ 13時03分 中岳からの急な下り

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↑ 13時07分 途中の案内板 中岳から北岳までは0.8km 

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↑ 13時14分 北岳へ到着

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↑ 13時22分 りっぱな階段があります

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↑ 13時23分 南岳の下りと同じ、滑りやすい石

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↑ 13時26分 登山道に石碑もありました

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↑ 13時30分 濡れているので慎重に下ります

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↑ 13時32分 ゆるやかな下りになってきました

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↑ 13時36分 望雲台0.1kmの案内があったので、寄ってみる事にしました

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↑ 13時38分 いきなり鎖の狭い急登です 登った先に何があるのか楽しみです

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↑  登った先は崖をトラバースする鎖場です 左下は深い崖です 

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↑ そして今度は垂直の登りです 登りは鎖がなくてもどうにか登れますが、下りは鎖が必要かも?

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↑ 壁を登った上から下を見た所 ほとんど垂直です

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↑ そして反対側です 真直ぐに100mはあります 下の大きな木が小さく見えます

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↑ 下の木々や遠くの車道から高さが想像できると思います

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↑ そしてここが凄いのは、鎖はありますが立って居る場所が70cm位しかないと言う事です!

いろんな山の天狗とか言う所や崖は殆ど行きましたが、その中でもこの場所がダントツと思います

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↑ 13時56分 望雲台の案内板の所まで戻ってきました

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↑ 前の写真の場所の左に、岩の間から出る冷たいおいしい水場があります

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↑ 13時58分 少し下ると大きな木?

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↑ 木にしては少し変です! しかし大きくて高い

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↑ 14時00分 案内板がありました 筆立岩だそうです

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↑ 木々の間から少し見えるのは、逆鉾岩

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↑ 岩からまるで枝みたいに木が生えています

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↑ 14時05分 岩を抱いた木

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↑ 14時10分 登山口に下ってきました 中岳まで2.1km

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↑ 14時12分 高住神社を振り返る 右奥が登山口

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↑ 狛犬と杉の木 絵になります

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↑ 石塔路の上にも狛犬?

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↑ 高住神社の案内板

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↑ 14時16分 境内には天狗杉と言う御神木もあります(樹齢約850〜900年)

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↑ 14時16分 駐車場へ下る参道

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↑ 現在地の案内板

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↑ 14時20分 車道を少し行き、案内板から歩道へ入る

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↑ 14時24分 杉林の中の、気持ちの良い道

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↑ 14時30分 高住神社から別所駐車場まで2.9kmあります

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↑ 九州自然歩道(英彦山コース)の案内板 この図はわかりやすい

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↑ 14時33分 左側にスキー場

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↑ 14時42分 何度か車道に出てまた歩道を行く

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↑ 14時50分 T字路に突き当たり、右へ行く

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↑ 14時51分 車道に出て左折する

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↑ 左折すると別所駐車場の信号が見えます

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↑ 14時54分 別所駐車場へ到着 まだ英彦山の頂上付近はガスっています

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↑ 15時29分 帰りは近くの温泉しゃくなげ荘へ寄りました  露天風呂もあります

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↑ AM10時からPM9時まで利用できます

風呂から上がり、小石原に少し寄ってから飯塚方面へ行き、八木山バイバス経由で帰宅しました