トレイルラン・脊振山・雷山系 Feed

2013年4月 5日 (金)

2013年3月2日から3日 背振全山縦走(トレラン)

昨年(2012年)は、4月21日〜22日・6月23日〜24日と2回背振全山縦走を実施。

今年は昨年より一ヶ月早く、3月2日(土)〜3日(日)で計画しました。

計画のメールを流すと、織田さんと佐世保の川口さんが参加との返事が来、直前に佐藤さん・田中さんも加わり、5名でスタートです。 昨年は2回とも豪雨でしたが、今回は天気予報は良いとの事。

出発時間は昨年より2時間早めて16時で、ゴールのまむし温泉は14時の予定。

結果 距離72.16km 累積標高差5744m 時間21時間27分 でした。

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↑ 全工程図

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↑ 前半

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↑ 後半

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↑ 高低表 SUUNTO AMBIT時計のメモリーの都合か? 白木峠までのデーターしか入っていませんでした。(記録されるのは20時間位でしょう?最終データーは入っていますが20時間以降の画像が入っていません)

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↑ 16時13分 5名でJR原田駅を出発(佐藤さん・川口さん・織田さん・田中さん)

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↑ 16時35分 基山の登山口まで話ながら歩く。

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↑ 16時43分 基山の登山口。

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↑ 16時46分 最初は急登が続きます。 山頂までの道は、いつも行く史跡巡りコースの手前から右に登る道があり、そちらの道を行きましたが少し遠回りみたいです。

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↑ 17時11分 基山山頂到着 筑紫野市が良く見えました。

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↑ JR原田駅から九千部山まで

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↑ 17時40分 基山からは車道が4〜5km続く。

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↑ 17時46分 車道から右へ入り、トレイルと入って行きます。

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↑ 18時01分 再び車道に出たら、右へ数百メートル登って柿の原峠です。

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↑ 18時04分 柿の原峠の車道から左へ行く。 これから九千部山までは標高差600m位の登りです。

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↑ 19時23分 九千部山の手前で暗くなり、ライトを点ける。

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↑ 19時31分 九千部山で小休止。 展望台に上がると夜景がとても綺麗(^O^)

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↑ 20時13分 九千部山から七曲峠へ向う手前で、佐藤さんはゆっくり行くとの事で別行動。4名で先へ進む。

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↑ 20時31分 七曲峠到着  七曲峠から坂本峠に行く道が、夜や初めてだと解りにくい。車道に出たら左へ50m位下ると右に登る道があります。 写真は登り口を上から見た所。

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↑ 20時51分 坂本峠  これから蛤岳を目指します。

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↑ 21時57分 蛤岳に到着。

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↑ 22時55分 背振山頂手前には木道があります。

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↑ 23時08分 背振山駐車場に到着。

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↑ 九千部山から背振山

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↑ 途中一箇所しかない貴重な自販機で補給。

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↑ 23時10分 自販機から少し下った広場に水場がありますので、水を補給。

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↑ 水を補給と考えていましたが、なんと凍っていました。 仕方ないのでまた自販機まで戻り水を購入。

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↑ 23時53分 福岡市側の夜景です。 背振から金山までの道は、佐賀市と福岡市の両方の夜景が見れます。 過去2回は天気が悪く夜景どころではありませんでした。

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↑ 日が変わって3日の0時07分、椎原峠へ到着。

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↑ 0時47分 小爪峠通過 背振から金山までは結構長い!

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↑ 1時35分 金山到着  ここまで9時間23分、累積標高差で2007m

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↑ 1時55分 金山を下った所に水場があります。 ここで水を補給!

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↑ 2時05分 アゴ坂峠通過 (三瀬峠まで50分の表示)

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↑ 2時21分 城の山通過

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↑ 2時32分 三瀬山到着   昨年はこのあたりで夜が明けましたが、今回はスタート時間が早いのでまだまだです。

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↑ 2時28分 三瀬峠に到着。

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↑ ここでほぼ中間地点です。 JR原田駅から時間で10時間35分、累積標高差で2578m

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↑ 4時29分 井原山山頂  山頂の看板もですが、途中縦走路の案内板も全て綺麗になっていました。  田中さんが体調不良の為、三瀬峠を少し登った所で引き返されました。 (その後七隈まで歩いて帰ったそうです。 さすがウルトラランナー。)

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↑ 三瀬峠から羽金山

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↑ 5時39分 雷山到着。 まだ夜は明けません!

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↑ ちょうど眠い時間帯です。

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↑ 6時43分  雷山からの下りで夜が明け、長野峠へ到着。

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↑ 荷物を整理して、これから羽金山へ向います。

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↑ 8時07分 延々と続く長い坂を登り羽金山へ到着  いつも思いますが、ここの登りが一番きつい!   羽金山のゲートの前で小休止!

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↑ 10時04分 羽金山からの解りにくい道を下って、荒川峠に到着。

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↑ 10時49分 女岳山頂。  天気も良く、残りは浮嶽と十坊山の2山ですので、やっと一安心。 笑顔が出ます!

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↑ 11時08分 荒谷峠車道へ出ました。 (降りてきた女岳方面を振り返る)

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↑ 11時09分  浮嶽へは車道を右に登って行くと、Y字路がありますので、左へ行きます。(ここにも新しい案内板が設置されていました。)

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↑ 11時11分 Y字を左へ行くと、右に浮嶽への登山道があります。

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↑ 12時01分 浮嶽へは、短いけど急な登りが続きます。

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↑ 羽金山からまむし温泉

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↑ 12時33分 浮嶽から白木峠への道(気持ちの良いトレイルです)

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↑ 12時45分 白木峠へ到着

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↑ これから最後の山、十坊山へ向います。  距離は無いが急斜面です。

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↑ 13時10分 十坊山山頂は沢山の人です。

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↑ 13時40分 十坊山からの下りを一気に駆け下り、まむし温泉に到着しました。

今回は天気も良く、綺麗な夜景もみれて前回と違った縦走が楽しめました。

しかし3月と言うのに丁度寒波が来、ハイドレーションやペットボトルも凍るアクシデントがありましたが、3月位が縦走には丁度良いかなと思います。

距離72.16km 累積標高差5744m 時間21時間27分

また計画したいと思います。

2012年6月28日 (木)

背振全山縦走 2012年6月23日から24日

2ヶ月前の4月21日〜22日に背振全山縦走をしましたが、今回第2回目の背振全山縦走を実施しました。

今回のメンバーは、STY21位でサブスリーランナーの織田さん、長崎からUTMF45時間台の川口さん・38時間台の岩永さん・45時間台の中ノ瀬さん、久留米のサブスリー・サブテンランナーの塚本さんと私の6名です。

よくこれだけのメンバーが6名も集まったと思います。  走力も皆さん素晴らしく、さほど遅れる事なく一緒に行動出来ました。

週間天気予報では、曇でまずまずの天気でしたが、直前で雨マークに変わりました。  前回は暴風雨でした。 今回はそこまで悪くないだろうと思っていました所、結果風はなっかたものの、ものすごい雨で大変でした。

そして落葉だけでも滑るのに、雨で濡れた土も一緒に滑っていきます。  縦走路も小川のように雨が流れていて、油断すると登りも滑ります。

ゴアテックスのカッパを着ていても汗で中はビショビショで、靴の中も同じです。

結果JR原田駅を23日(土)18時06分に出発し、まむしの湯に24日(日)16時03分に到着

累積標高差5116m 距離72.3km 時間21時間57分 でした

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↑ JR原田駅から柿ノ原峠

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↑ 柿ノ原峠から坂本峠

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↑ 坂本峠から背振山

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↑ 背振山から金山

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↑ 金山から井原山

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↑ 井原山から長野峠

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↑ 長野峠から荒川峠

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↑ 荒川峠から白木峠

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↑ 白木峠からまむしの湯・JR福吉駅

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↑ SUUNTO時計データー 累積標高差が5000mを超えるとさすがにすごい!

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↑ 18時06分JR原田駅をスタート この時はまだ雨は降っていません UTMF完走の4名とサブスリーランナー2名です

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↑ 18時33分 基山登山口まで歩きでウォーミングアップ

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↑ 18時59分 基山に到着 その後草スキー場を下り舗装道を走ります

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↑ 19時35分 舗装道からトレイルに入ります 暗くなりかけましたので、ここでライトを装着

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↑ 19時56分 柿ノ原峠に到着 ここから天心園に向かう道を進み、左へ登る登山道を行く

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↑ 20時37分 大峠に到着 ここから九千部山への登りです

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↑ 21時23分 九千部山へ到着 山頂から七曲峠へ行く道がわかりずらい

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↑ 22時29分 七曲峠到着 左へ少し下ると右に坂本峠へ行く登り道がある

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↑ 22時55分 坂本峠へ到着 ここから蛤岳へ登ります

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↑ 0時00分 蛤岳へ到着 少し雨が降ってきました ここから背振山へ縦走です

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↑ 1時20分 背振駐車場へ到着

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↑ 1時28分 自販機で飲み物を購入(途中一箇所しかない自販機です)

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↑ 1時49分 雨が激しくなったので下の東屋へ避難、屋根がある建物があって助かります   この東屋のすぐ横に水道があります 各自3Lから4L補給   ここでカッパを着て出発です 

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↑ 2時37分 椎原峠へ到着 雨は降り続けます

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↑ 4時18分 金山へ到着 後続を待ってすぐ下山します

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↑ 5時25分 三瀬峠へ到着 相変わらず大粒の雨です ここで大体中間地点です 時間は11時間19分

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↑ 6時51分 井原山へ到着 天気が悪いので景色は何も見えません

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↑ 7時26分 雷山へ向う途中 笹がだいぶ茂ってきています

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↑ 7時54分 雷山へ到着 この後岩永さんが足の不調の為、雷山観音へ下られました

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↑ 8時51分 長野峠へ到着 今度は手ごわい羽金山です

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↑ 10時21分 羽金山へ到着  ここから荒川峠へ下りますが、この途中の道がまたわかりにくい

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↑ 11時38分 荒川峠へ到着 舗装道を挟んで女岳の登山口があります

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↑ 12時41分 女岳へ到着 あと残りは浮嶽と十坊山の2山です

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↑ 13時02分 荒谷峠へ到着  浮嶽へは、右へすすみY字を左折して暫く行くと、右手に登山道があります

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↑ 13時49分  浮嶽の神社の横に避難小屋があり、ここで後続を待ちます 

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↑ 雨はますます強くなりましたが、あと残り1山です

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↑ 14時54分 白木峠へ到着

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↑ 15時03分 十坊山の登りですが、登山道が川になっています

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↑ 15時23分 最後の山、十坊山へ到着

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↑ 16時03分 まむし温泉へ到着  ゆっくり温泉へ入り、長崎組の方の車でJR福吉駅まで送ってもらい帰宅しました

2ヶ月前の4月に行った時より、草が茂り枝も垂れ下がり進みにくくなっていました。来月以降はもっと厳しくなると思われます。

これだけのコースになると、走力の差が出てなかなか一緒に行動できません。 またこの悪天候です。  しかし流石に皆さんトレーニングを積んであって、無事一緒にゴール出来ました。

今回も非常にキビシイ条件の中、貴重な経験が出来ました。 今後の悪天候のレースで活かされると思います。  お疲れ様でした!

2012年5月24日 (木)

二丈岳 ブランチ トレラン 2012年5月13日

萩とUTMFの合間をぬって、二丈岳へブランチトレランに行きました。

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↑ JR大入駅から加茂ゆらりんこ橋を渡り、二丈渓谷遊歩道を通り、二丈岳へ登ります。  二丈岳からはきららの湯まで下り温泉に入り、JR深江駅から帰るコースです。

距離 11.5km  累積標高差 725m

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↑ SUUNTO時計データー 頂上での休憩がほとんどです。

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↑ 8時50分JR大入駅を出発 途中、志自岐神社に登山道のマップがありました

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↑ 途中の無人販売所で、きゅうり(5本入り)とみかん(3個入り)を買いました。 どちらも100円でしたがとても美味しかったです。

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↑ 9時36分ゆらりんこ橋到着  今日の荷物の重さは12kgでしたが、きゅうりとみかんが入った為、13kgになりました。

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↑ 9時50分 二丈渓谷遊歩道を登ります。

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↑ 登山道の右側は気持ちの良い渓谷です。

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↑ 10時09分 加茂神社到着

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↑ 10時19分 少し林道を行き登山道に入ります

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↑ 10時21分 木の根が張りめぐる登りです

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↑ 10時35分 登りから平坦な場所にでます

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↑ 10時46分 短いですがまた急登があります

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↑ 10時50分 二丈岳の頂上に到着

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↑ 頂上は岩場です

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↑ 後には、女岳(左側)・浮嶽(中央)そして、右奥に小さく見えるのが十坊山です

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↑ 美女3人組 景色にも負けていません

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↑ 二丈岳には初めて登りましたが、こんなに景色の良い所とは知りませんでした。

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↑ 早速景色の見える場所でブランチの準備です。

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↑ 準備をしながら、まずは乾杯!

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↑ いろいろ美味しい物がでてきます。

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↑ メインはワイン(白と赤)と、生ハム・チーズ・フランスパン この為に重い荷物を担ぎ上げました。 

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↑ 最後はホットドリップコーヒーで終了 結局2時間ちょっと頂上に居ました。

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↑ 最後に記念撮影をして下山です 酔っ払って大丈夫?

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↑ 12時54分 けっこう急斜面です

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↑ 13時45分 きらら乃湯到着

この後温泉に入りJR深江駅から帰宅しました。

二丈岳は初めて登りましたが、景色の良さに感動しました。

誘って頂いた皆様、ありがとうございました。料理もとても美味しかったです。

また何度も企画しましょう!

 

2012年4月26日 (木)

背振山系全山縦走トレイルラン 2012年4月21日・22日

背振全山縦走を4月21日から22日に計画していました。

しかし19日の天気予報で雨、しかも暴風雨との予報に変わりました。

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↑ 土曜日の夜から日曜日の午前中にかけて雨の予報

全山を一気に縦走すると、予定では20時間位かかります。土曜日の夕方19時出発で、到着が日曜日の15時予定です。出発して深夜・夜明け・午前中まで雨の中の行動となります。

雨でなければ一人でも行こうと思っていましたが、夜間雨の中一人では厳しいと考えていました。

今回は二人で行く予定でしたので、一緒に行くSOさんに行かれるかどうかの確認をしました。

普通の人は当然中止しましょうと言うと思います。

しかしSOさんは違っていました。  雨でもレースは中止にならないので行きましょうとの返事。

と言う事で、暴風雨の中縦走を決行しました。

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↑ GPSデーター

コースはJR原田駅からJR福吉駅まで。

JR原田駅→基山(404.5m)→九千部山(847.5m)→蛤岳(862.8m)→背振山(1054.8m)→金山(967.2m)→井原山983m)→雷山955.3m)→羽金山900.3m)→女岳(748m)→浮嶽805.2m)→十坊山535.4m)→まむし温泉→JR福吉駅

距離:74.3km  累積標高差:+5227m  時間:22時間34分 荷物:6kg+ストック

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↑ SUUNTO時計データー JR原田駅から三瀬峠まで

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↑ SUUNTO時計データー 三瀬峠からまむし温泉まで

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↑ 18時36分 土曜日の19時出発予定でしたが雨なので少し早めました。 雨ですが、まだ小降りです。

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↑ 19時03分 基山の登山口に着いた時、暗くなったのでライト装着

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↑ 19時38分 基山到着 雨は降っていましたが、夜景は見えました。

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↑ 20時41分 柿の原峠通過

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↑ 21時25分 大峠通過

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↑ 22時14分 九千部山到着 風があるので休むと急速に体温を奪われます。

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↑ 23時43分 坂本峠通過

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↑ AM1時04分 蛤岳到着 風雨が強くなってきました

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↑ AM2時30分 背振山駐車場到着 まさしく暴風雨でした

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↑ 雨・風が強く、自販機で飲み物を買ってすぐ出発

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↑ AM3時29分 椎原峠通過

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↑ AM5時16分 金山到着 まだ暗いです

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↑ AM6時02分 三瀬峠手前で、ようやく空が明るくなってきました。まだ雨は止みません。

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↑ AM8時08分 井原山到着 絶景の場所ですが、今日は何も見えません。

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↑ AM9時05分 雷山到着 ガスっています

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↑ 9時28分 雷山スキー場の笹ですが、先日の強風で葉っぱがもぎ取られています。

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↑ 10時01分 長野峠通過 雨は止みました。

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↑ 10時49分 羽金山まで急な登りが続きます

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↑ 11時10分 巨大な鉄塔の羽金山へ到着

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↑ 天気も良くなり、風も弱くなりました。しばし休憩

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↑ 12時40分 荒川峠通過

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↑ 13時35分 女岳到着 脊振の自販機で買った、カルピスソーダがうまかった。

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↑ 13時56分 荒谷峠通過

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↑ 14時50分 浮嶽到着 海まで良く見えます

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↑ 15時08分 椿の赤が新鮮です この後道が2つに分かれていました。  右の道がメインの道とは分かっていたのですが、左の道を行ってもすぐに一緒になるだろうと思い、つい左の道を行ってしまいました。

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↑ 15時21分 しかしその道は、別の場所へ下ってしまいました。

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↑ 浮嶽からの間違い道 随分遠回りをしてしまいました。

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↑ 15時58分 やっと白木峠へ到着

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↑ 16時28分 最後の山、十坊山へ到着

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↑ あとは福吉までの下りだけです!

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↑ 17時11分 まむし温泉でゴールです。

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↑ まむし温泉で汗をながし、ビールで乾杯をして、19時35分発の電車で帰りました。

雨と汗でウェアはビショビショ、また風速10m位なので止まると寒い。

登り道はいいのですが、下りになるとツルツル滑る。

雨と霧で、ライトを照らしても良く見えない。

悪条件の中時間は掛かりましたが、良い練習になりました。

しかしこんな天候の中、SOさんじゃなければ一緒に行ってくれる人は居ないと思います。

また走力もすばらしいです。

ありがとうございました。

2012年4月18日 (水)

背振トレイルラン後編 2012年4月15日 三瀬峠から十坊山

脊振山系全山縦走の為、後半の三瀬峠から十坊山トレランに行きました。(単独)

コースは三瀬峠→井原山(983m)→雷山(955.3m)→長野峠→羽金山(900.3m)→荒川峠→女岳(748m)→荒谷峠→浮嶽(805.2m)→白木峠→十坊山(535.4m)→中村登山口→まむし温泉→JR福吉駅

累積標高差+2332m  距離30km 時間8時間14分(三瀬峠からまむし温泉まで) 荷物6.0kg(水2.0kg)

三瀬峠をスタートですが三瀬峠までの交通機関がない為、峠まで車で送ってもらいました。

7時50分に自宅を出発、8時に福岡都市高速道路の西月隈料金所から入り、8時10分野芥で降りる。三瀬峠についたのは8時35分でした。都市高を走るとさすがに早いです。

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↑ GPSデーター コース図

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↑ SUUNTO時計データー

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↑ 8時36分 三瀬峠を出発 荷物は6.0kg(水2.0L)

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↑ 8時43分 すぐに舗装道に出るので、右に登って行く。フェンスに突き当たるので、フェンスの横を登って行く。

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↑ 9時11分 新村分岐 まっすぐ行く

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↑ 9時36分 山頂手前にある案内板

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↑ 9時38分 井原山山頂到着(登山者がいたので写真を撮ってもらいました)

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↑ 山頂からは福岡市や海が見えます。背振山系の中で景色は、ここからが一番良いと思います。

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↑ 山頂から左下に古場へ下る道があります。こちらに行くと雷山には行けません。

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↑ 9時44分 左上に雷山への道があります。

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↑ 10時06分 昨年来たときは笹の藪こぎでしたが、今回はきれいに整備されていました。

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↑ 10時19分 雷山までは、わりと走れるコースです。

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↑ 10時27分 雷山山頂到着 

ここにトレラン風の二人の男性の方が休憩してありました。話をすると私と同じ三瀬峠から十坊山まで縦走されるとの事で、熊野古道の100kmに行く為に練習に来たとの事でした。地図は持ってありましたが初めてのコースとの事で、大丈夫かなと思いました。

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↑ 雷山から見る、これから行くコース 

左の鉄塔が建っているのが羽金山、その稜線に見えるのが浮嶽、女岳で右端が十坊山です

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↑ 10時39分 山頂から雷山スキー場を下り、奥の白い建物の左が縦走路です。

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↑ 10時44分 白い建物の左奥に長野峠へ下る道があります。(フェンスの右側を下ります)

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↑ 10時53分 途中左へ入る道がありますので、真直ぐ下らないで左へ行きます。

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↑ 11時03分 長野峠到着 車道を右へ行きます。

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↑ 11時07分 車道を登って頂上まで行くと福岡県の看板がありますので、その先から左が登山道です。

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↑ 羽金山への登山道です(糸島市の看板あり)

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↑ 11時54分 羽金山までは急登が続きます。

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↑ 12時07分 フェンスに突き当たりますので、フェンス沿いに右方向へ行きます。

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↑ 12時14分 羽金山の門の前に到着(山頂ではありません)

日本標準時のデータを送信する標準電波の送信施設(送信所)で、羽金山の他には福島県におおたかどや山標準電波送信所があり、二つの送信所で全国を網羅している。

フェンスにインターフォンがあり、連絡すると中に入れてもらえます。フェンスの所からさらに登っていくと山頂があります。(中に入ると住所・氏名を記帳しなければなりません)

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↑ もの凄く大きなアンテナです(昨年の写真) 

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↑ 羽金山の山頂です(昨年の写真) 

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↑ 木がないので景色は良いです(昨年の写真)

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↑ 12時24分 フェンスの右から下ります

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↑12時44分 右に白糸の滝の分岐がありますので、左方向へ真直ぐ行きます。

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↑ 13時26分 道がわかりにくい所ですが、標識があります。

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↑ 13時29分 荒川峠へ到着 車道を横切ります。

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↑ 車道を斜めに横切ると、女岳への道があります。

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↑ 14時12分 急坂を登って女岳へ到着

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↑ 女岳からの眺め

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↑ 14時18分 女岳からの急な下り

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↑ 14時25分 荒谷峠 車道を右に行きます

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↑ 14時26分 分れ道は左です 正面に古びた標識あり

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↑ 14時27分 右に登山道があります

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↑ 14時29分 登山道上から見た所(前回は伐採されていませんでした)

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↑ 14時52分 浮嶽まで急登が続きます

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↑ 14時56分 林道からの道と合流

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↑ 15時06分 浮嶽神社上宮

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↑ 眼下には海

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↑ 神社の下に亀がいました

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↑ 15時18分 神社から一段下った所に道が2つに別れています。 白木峠には右の道を行きます。

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↑ 15時37分 杉の樹林帯の中のトレイル

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↑ 15時46分 白木峠に到着 道路を渡った所が十坊山への登山道です

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↑ 15時47分 十坊山は登山口  とんぼやまと読みます

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↑ 15時53分 途中の標識です 急登が続きます

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↑ 16時12分 十坊山到着 桜が咲いていました

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↑ 岩の上が頂上です  鎖で登ります

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↑ 左奥が雷山、真中が女岳、右が浮嶽です

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↑ 岩の上からの景色がスバラシイです。

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↑ 16時30分 落葉のクッションの道を下ります

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↑ 16時37分 走りやすい下りが続きます

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↑ 16時421分 舗装道に出ました

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↑ 16時42分 道なりに右へ行くと浅井田、ここを左に入ります。 中村登山口方面の標識があります。

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↑ 14時46分 直進します

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↑ 16時51分 車道にでました まむし温泉へは右折します

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↑ 十坊山入口の標識があります

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↑ 16時54分 まむし温泉へ到着

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↑ 18時34分 JR福吉駅(歩いて20分位)から帰宅しました

前回JR原田駅から背振まで、そして今回三瀬峠からJR福吉駅まで走りました。

今度はJR原田駅からJR福吉駅まで一気に行く予定です。(予定では18〜20時間位)

2012年4月 4日 (水)

背振山トレイルラン 2012年4月1日 基山から脊振山

脊振山系全山縦走の為、前半の基山から金山トレランを計画しました。

コースはJR原田駅→基山(405m)→柿ノ原峠→大峠→九千部山(848m)→三領堺峠→七曲峠→坂本峠→永山峠→蛤岳(863m)→脊振山(1055m)→矢筈峠→椎原峠→小爪峠→金山(967m)→湧水千石の郷→内野→天神  

天神で予定がある為、金山に15時・天神に18時までに着の予定

しかし途中道を間違ったりした為、金山行きを断念し矢筈峠から椎原へ下りました。

累積標高差2389m  距離39.2km 時間8時間52分(JR原田から椎原バス亭まで) 荷物5.1kg(水1.5kg)

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↑ GPSデーター(距離39.2km)

Sam
↑ SUUNTO時計データー(累積標高差+2389m)

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↑ JR宇美駅の始発5時28分に乗り原田駅に6時45分に到着、7時3分スタート

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↑ 7時12分 鳥栖筑紫野道路と九州縦貫道のガードを越え、十字路を真直ぐ養鶏場の方向へ向う  (この十字路を右折して池の手前を左折しても可)

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↑ 7時19分 養鶏場を越え、狭い道を真直ぐに進むと林道に出ます。ここを左折します。

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↑ 7時25分 林道上原田線終点の杭がありますので、右方向へ真直ぐ行きます。

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↑ 7時27分 右の階段が基山の登山道です。

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↑ 7時31分 お滝の行場を通過

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↑ 7時57分 礎石群 (ここに来るまでたくさんの分れ道が有り、わかりにくい)

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↑ 7時57分 基山到着 眺めはとっても良いです

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↑ 8時 頂上から基山草スキー場を下ります (下って右方向へ行く)

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↑ 8時2分 柿ノ原峠の標識がある所から舗装道を行きます。

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↑ 8時32分 古屋敷集落から車道を離れ右に登って行く。

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↑ 8時34分 民家の間を登っていくと、石畳のトレイルになります。

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↑ 8時42分 杉の木が沢山倒れていました(雪・風?)

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↑ 8時44分 柿ノ原集落へ出ますので、舗装道を右折します。(ここの民家は犬をたくさん飼ってあり、いつも吠えられます)

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↑ 8時47分 柿ノ原峠の手前から左折

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↑ 8時49分 天心園の手前から、左へ登る山道へ入る。

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↑ 8時51分 天心園を右に見ながら登って行きます。

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↑ 9時22分 大峠へ下る階段

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↑ 階段を下ったら右へ行きます。

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↑ 9時24分 大峠から九千部山を目指す2.8km

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↑ 9時43分 萬歳寺へ行くT字路を右折(九千部山から大峠へ下る時は要注意)

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↑ 10時15分 九千部山到着(JR原田駅から3時間12分)

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↑ 10時59分 三領堺峠 七曲峠方面へ右折(九千部山から下る道を間違えて20分ロスタイム)

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↑ 11時22分 七曲峠到着 左へ舗装道を少し下ると坂本峠へ行く登山道があります。

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↑ 11時36分 舗装道へ出たら左へ登って行きます。

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↑ 11時39分 坂本峠到着

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↑ 12時24分 蛤岳へ向かって登って行きます。

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↑ 12時35分 蛤水道の横を通過

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↑ 12時50分 蛤岳到着

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↑ 13時21分 蛤岳から2.4km、脊振山まで1.7km

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↑ 13時40分 整備された階段を下る。

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↑ 13時44分 気持ちの良い木道が続く

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↑ 13時49分 脊振山に向う最後の階段

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↑ 13時52分 脊振山駐車場到着(九千部山で20分位ロスタイムがありましたが、JR原田駅から6時間49分) ここには自動販売器があります。 左へ下り広場の奥に水道もあります。

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↑ 基山から脊振山までの標準コースタイムは10時間30分

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↑ 脊振山から下りで、車道を横切らなければいけない所を間違って下ってしまいました。2km位下った為45分ロスタイム。 天神到着の時間制限がある為金山行きを断念。 矢筈峠から椎原へ下る事としました。 14時52分、間違った場所まで戻る。

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↑ 14時59分 矢筈(やはず)峠到着

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↑ 15時3分 道から、ステンレスの梯子を下る

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↑ 15時10分 川沿いの不安定な岩場を一気に下る。

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↑ 15時33分 車谷登山口まで降りてきました。登りは110分となっています。

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↑ 案内板

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↑ 15時37分 椎原まで舗装道を下る。

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↑ 15時52分 椎原バス亭到着

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↑ バスの本数は少ないですが、ちょうど16時6分発のバスがありました。 この後脇山小学校で天神行きのバスに乗り換えて、天神の湯に行きました。

このコースは何度かに分けて試走したのですが、ちょっとした不注意で道を間違えてしまいます。また公共交通機関も限られています。水場もありませんので荷物も重くなります。時間に余裕をみて走って下さい。

2011年12月18日 (日)

福岡 九千部山トレラン 2011年12月11日

12月11日(日)九千部山へトレランに行きました(佐藤氏と)

佐藤氏とJR南福岡駅で待ち合わせ、坂本峠へ車で向う(AM7時)。

今回のコース予定は坂本峠→七曲峠→九千部山→大峠→柿ノ原の往復です。

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↑ 九千部山の山頂は今年一番の寒気で積雪でした。

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↑ GPSデーター

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↑ SUUNTO時計データー

しかし九千部から大峠へ下る時に道を間違えて、萬歳寺へ下ってしまい大幅なロスタイム。結果、柿ノ原峠までいかずに大峠から引き返しました。

累積標高差1391m  距離20.8km  時間4時間39分 

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↑ 7時51分 坂本峠へ車を駐車

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↑ 7時52分 坂本峠から七曲峠へ向う

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↑ 8時5分 七曲峠到着

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↑ 七曲峠の案内板、九千部山まで5.3km

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↑ 8時55分 途中から雪景色になりました

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↑ 9時11分 車道へでました。九千部山まで300m

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↑ 9時30分 九千部山頂から大峠へ下る道を間違えて10分ロスタイム

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↑ 途中でも、この標識から左折だったのですが、スピードを出しすぎていたため見落とし、真直ぐ万才寺方面へ下ってしまった。

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↑ 10時3分 急な坂を下り、車道まで出た所で引き返す。(萬歳寺まで500m)

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↑ 間違った標識の所まで登り大峠を目指す

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↑ 10時33分 やっと大峠へ到着

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↑ 大峠の看板 柿ノ原峠まで2.2km 柿ノ原峠から基山まで4.7km

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↑ 柿ノ原峠へ向う道は車道を少し下った所にあります。行く予定でしたが、途中ロスタイムがあり今回は中止しました。

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↑ 10時58分 九千部山から下る時に間違った所。登るときはT字路なので間違えません。右折です。

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↑ 11時10分 大峠から九千部山への登り

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↑ 11時23分 九千部山から七曲峠へ下る

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↑ 11時48分 途中、石谷山の案内板があったので寄ってみる。景色も良くなくベンチだけありました。

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↑ 12時14分 石谷山からノンストップで七曲峠まで下る

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↑ 12時27分 七曲峠から坂本峠の道。 落ち葉の絨毯が気持ち良かった。

坂本峠から九千部山・大峠の道は、展望はないがわりと走りやすい道で練習には良い。九千部山に向かって登りで、九千部山からは下りベースです。夏場は日陰でいいかも知れない。

2011年11月23日 (水)

福岡 脊振トレイルラン 2011年11月20日

11月20日(日)天気が良かったので脊振にトレランに行きました。(単独)

コースは脊振山頂の駐車場まで車で行き、脊振→椎葉峠→鬼ケ鼻岩→脊振→蛤岳→脊振です。朝10時ごろ家を出発気温13℃、脊振の駐車場に11時30分頃到着。気温4℃で車外に出ると寒い。まずは脊振山頂の神社へ行ってみる。0007
↑ 脊振駐車場

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↑ 自衛隊のフェンスの横を通って山頂へ

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↑ 航空自衛隊 脊振山分屯基地

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↑ 山頂の神社へ

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↑ 横に気象台のレーダードームが! 違和感があります。

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↑ 山頂から駐車場方面

駐車場へ戻って、椎原峠方面へトレラン開始!(荷物3.5kg+ストック)

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↑ GPSデーター

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↑ SUUNTO時計データー

累積標高差1017m  距離19.5km  時間3時間51分(蛤岳で14分休憩含む)

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↑ 11時48分 駐車場から出発。椎原峠まで4km:110分の案内板。

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↑ 少しトレイルを走り、舗装道に出て下る。

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↑ 12時3分 脊振より1.6kmの所に太鼓岩の案内板がありました。20分下ると書いてあったので、今回はパス。

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↑ 12時5分 開けた白い砂の場所から脊振を振り返る。

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↑ 12時13分 唐人の舞の案内板あり

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↑ 脊振から25分で唐人の舞の岩に到着

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↑ 岩の上から福岡市・玄界灘方面の眺め

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↑ 佐賀・有明海方面

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↑ 金山方面 真ん中の山の崖の所が鬼ケ鼻岩

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↑ 脊振方面 

岩の上からは、玄界灘から有明海と360度見えます。

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↑ 12時25分 椎原峠手前の気持ちの良いトレイル

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↑ 12時28分 椎原峠到着

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↑ 12時30分 椎原峠西 車はここまで乗り入れ出来ます。

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↑ 12時39分 鬼ケ鼻岩に着きました。

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↑ 脊振方面 脊振から51分で到着。

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↑ 鬼ケ鼻岩には3回きましたが、今回が一番の眺望でした。

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↑ 13時6分 脊振に引き返す途中から金山方面を振り返る。

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↑ ここからも福岡市方面が良く見えます。

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13時15分 広い砂地の所まで戻ってきました。有明海が見えます。

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↑ 13時21分 舗装道の所にある矢筈峠

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↑ 13時35分 鬼ケ鼻岩から56分。脊振駐車場到着

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↑ 駐車場から蛤岳へ向け階段を下る。(4.3km コースタイム2時間)

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↑ 13時42分 途中の木道

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↑ 14時15分 途中に川がありました、蛤岳まであと1km。

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↑ 14時28分 脊振から53分で蛤岳へ到着。

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↑ 蛤岳の案内板

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↑ 蛤岳由来の岩

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↑ 2枚貝みたいに、綺麗に割れています。けっこう大きいです(3〜4m)。

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↑ 佐賀方面の眺望

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↑ 15時28分 帰りのトレイル

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↑ 15時32分 木道

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↑ 15時34分 ササ道トレイル

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↑ 15時40分 蛤岳から58分で脊振駐車場到着。

脊振から鬼ケ鼻岩までは、舗装道を除けば急な登り下りがなく走りやすい。駐車場の下の広場には飲み水の蛇口もあります。

またこのコースは玄界灘と有明海の両方が見れ、草原から樹林帯など変化に富んだコースで、お薦めです。雨で道が削られている所はありますが、踏み跡ははっきりしていて迷う事はありません。

背振から蛤岳へは、最初の木道付近はブナ・カシカエデ等の自然林で気持ちの良い道です。その後アップダウンはありますが、距離が短くそんなに気になりません。

後半は樹林帯ですが、途中に川もあり変化に富んだ走れるコースです。

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2011年11月17日 (木)

福岡 金山トレラン2011年11月13日

三瀬峠から金山、鬼ケ鼻岩へトレランに行きました。

那珂川に7時スギに集合し、車2台に分乗し三瀬峠へ向かいます。参加人数は9名、天気は曇。

コースは 三瀬峠→三瀬山→城ノ山→アゴ坂峠→金山→小爪峠→猟師岩山→鬼ケ鼻岩往復です。

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↑ GPSデーター

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↑ SUUNTO時計データー

距離:14.7km   累積標高差:1413m   時間:4時間13分

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↑ 8時16分 スタート地点の三瀬峠でおきまりの集合写真、総勢9名。

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↑ 8時32分 三瀬山通過

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↑ 8時38分 城ノ山

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↑ 8時44分 アゴ坂峠 三瀬峠から28分で到着。

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↑ 8時55分 背振山系の縦走路で数少ない水場

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↑ 水場で小休止、後続をまちます。

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↑ 9時20分 金山山頂到着 頂上からの景色はあまり良くありません。三瀬峠から1時間4分。

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↑ 縦走路途中から見る脊振山(一番奥の山のピーク)、ガスっていて眺望はイマイチ。

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↑ 9時57分 小爪峠

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↑ 10時7分 猟師岩山 ここも眺望は良くありません。


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↑ 10時26分 鬼ケ鼻岩到着(崖の上から撮影) 金山から1時間6分

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↑ 鬼ケ鼻岩の案内板

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↑ ここからの眺めはスバラシイ!

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↑ 走ってきた疲れも吹き飛びます。

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↑ しばらく小休止、エイドタイム。

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↑ 10時40分 集合写真を撮って、金山まで引き返します。

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↑ 10時59分 小爪峠 先頭の佐藤さん快調に飛ばします。

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↑ 11時30分 金山分岐到着。 鬼ケ鼻岩からノンストップで、50分で着きました

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↑ 金山から三瀬峠までも一気に下山

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↑ 12時30分 三瀬峠到着 金山から50分

今回7名が鬼ケ鼻岩を折り返し三瀬峠まで戻り、2名は鬼ケ鼻岩から椎原峠へ向い、椎原のバス亭まで下山しました。

このコースは累積標高差が1413mもあり、わりと走れる所が多いです。小さなアップダウンがたくさんあり、折り返しの鬼ケ鼻岩は絶景です。また途中に水場があり、夏場は助かります。三瀬峠には駐車場はありますが、6台位しか止めれません。早めに行って下さい。

また金山と車道を挟んで反対方向の、井原山・雷山もオススメです。時間的には 三瀬峠→井原山→雷山 往復で3時間ちょっと。井原山からの眺望は脊振山系で一番だと思います。