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2013年4月17日 (水)

2013年3月9日10日 阿蘇4岳+3山+南阿蘇外輪山+東外輪山トレラン

2013年3月9日から10日で阿蘇トレランを行いました。

南阿蘇外輪山のコースは見直す所は無いのですが、阿蘇6岳+3山のコース設定に迷います。

①根子岳から高岳へのコース ②皿山への道 ③烏帽子岳から御竃門山への縦走路 ④夜峰山から久木野温泉への道

①根子岳から高岳へは日ノ尾経由で登ったが近いのですが、昨年の水害で通行禁止になっています。 2月に日ノ尾峠から登ってみましたが、崩壊が激しく行ける事は行けますが今回は大事を取って仙酔峡経由に決定!

②皿山への道はブログ等で確認しましたが、はっきりした道は無いみたい。 事前に確認する時間もなかったので、当日に強行する事に。

③烏帽子岳から御竃門山への縦走路も一般ルートでない為不明確との事。 ここも2月に試走しました。 御竃門山から烏帽子岳へ登り、また御竃門山へ戻るコースです。 このルートは踏み跡も不明確で、無数に鹿の獣道がありとてもコース取りが難しい、また途中に大岩の下りがあり危険です。  しかしこのルートを行かなければとても遠回りになるので、この縦走路を行く事に!

④夜峰山から久木野温泉への道は一般的には夜峰山を往復して、牧場を回り地獄温泉方面へ下ります。 2月に夜峰山に登った時に山頂の先が切り払ってあり、行って見ると道らしきものがありました。 少し下ると遥か下の方に舗装道が見えます。  帰って地図で確認すると、地獄温泉からの下り道みたいなので、当日はここを無理やり下る事に!

これで阿蘇6岳(根子岳・高岳・中岳・杵島岳・往生岳・烏帽子岳)+3山(皿山・御竃門山・夜峰山)のコースが決定しました。

スタートは、最初は南阿蘇外輪山から阿蘇9山へ行くルートを考えましたが、阿蘇9岳が夜間走になるので危険と判断し、スタート&ゴールは高森温泉館にする事に。  

コース前半は自販機があり補給出来ると思います。 しかし久木野温泉へ下ってからは、コンビニはルートからかなり離れていますし、南阿蘇外輪山へ入ってからはなにもありません。

そこで中間地点の久木野温泉に、食料・着替えの為車を一台置く事にしました。

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↑ 全コースGPS画像

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↑ 高低表 (SUUNT AMBITのメモリーの容量のせいか? 清水峠からゴールの高森温泉館のデーターが入っていません)

全コース終了時のデーターは距離92.05km 累積標高差6133m 時間26時間35分 でした

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↑ 前半GPS画像

3月9日朝8時中間地点の久木野温泉に集合。 今回のメンバーは福岡のトレラン上位入賞者ばかり。 左から今林さん(昨年STY完走)、織田さん(STY21位)、別府さん(STY11位)、水町さん、伴さん(UTMF6位・八ヶ岳100マイル優勝)、椎山さん(UTMF完走)

そして全員今年のUTMFに参加します!

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↑ 8時56分 高森温泉館スタート。 天気は良いですが、黄砂の影響でガスっています。残念!

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↑ 9時14分 事前に調査していました根子岳登山口まで、舗装道を行く。

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↑ 9時35分 根子岳へは大戸尾根ルートから登る。

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↑ 9時59分 結構急な登りが続きます。

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↑ 10時19分 一回目の山、根子岳東峰(1408m)。  後は天狗岩と、これから向う霞んだ高岳。

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↑ 高森温泉館から根子岳東峰

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↑ 10時38分 東峰からは釣井尾根を下ります。

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↑ 10時52分 最初の下りは急斜面で滑りましたが、下の方は快適です。

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↑ 10時53分 阿蘇の雄大な景色を見ながら下る。

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↑ 10時57分 尾根道から左へ入り林道へと向う。

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↑ 11時02分 林道へでました。

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↑ 11時18分 林道を下り車道へ出た所。 前の山は妻子ヶ鼻(917m)。

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↑ 11時36分 車道を下り、57号線の手前で左折する。

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↑ 11時36分 案内板にありますが、仙酔峡までは5.5kmの登りです。  別府さんたちは登りも走り、あっと言う間に見えなくなりました。(走力が全然違います)

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↑ 13時03分 皆さんと合流し小休止して、高岳を目指す。

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↑ 根子岳から高岳

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↑ 13時53分 高岳へは仙酔尾根(通称バカ尾根)を登ります。 凄い高度感と雄大な景色!

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↑ 14時17分 高岳山頂(1592m)  (先頭集団には、随分お待たせしました)

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↑ 14時28分 3つ目の山、中岳(1506m)です。

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↑ 14時31分 中岳からの下りでも先頭は遥か彼方に。

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↑ 14時42分 縦走路から火口方面

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↑ 阿蘇山火口のアップ。 今日は噴煙はあまり上がっていません。

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↑ この後、急なガレ場の下りがあります。

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↑ 14時56分 砂千里の端から下って来た道を振り返る。 これから皿山へ向います。

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↑ 15時22分 ルートが合っているか疑いながら、藪こぎをして皿山(1303m)へ到着。

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↑ 皿山からの御竃門山・烏帽子岳。 後でこの稜線を行きます。

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↑ 15時55分 阿蘇ロープウエイ乗場で小休止

※この後、杵島岳往生岳へ行く予定でしたが、野焼きの為係りの人に入山禁止と言われ、不本意ですが2岳には行けませんでした。

2岳を飛ばし烏帽子岳へと向う。

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↑ 高岳から夜峰山

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↑ 17時01分 烏帽子岳山頂(1337m)。 後が登れなかった、杵島岳と往生岳。

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↑ 17時07分 烏帽子岳から御竃門山へと下る、道なき藪こぎです。 ここでも伴さんは楽しそう。

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↑ 17時19分 縦走路最大の難所、大岩の下り。

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↑ 17時24分 右の急斜面を下って来ました。

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↑ 18時01分 左上が御竃門山。  ここからは明確な道です(ここまで明るい内に来たかったので安心しました)

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↑ 陽が傾きかけています。 左奥が夜峰山。

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↑ 下ってきた烏帽子岳をバックに、御竃門山まではあと少しです。

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↑ 18時08分 御竃門山手前

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↑ 18時09分 御竃門山山頂(1152m)。  残すは夜峰山一山です。

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↑ 18時27分 滑る茅の中を下り、車道へ出ました。

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↑ 18時39分 車道へ出てあっという間に日が暮れ、バックには入山禁止だった杵島岳の野焼きが赤く染まっています。

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↑ 18時52分 夜峰山(912m)に到着。

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↑ 山頂からは南阿蘇の夜景が綺麗!

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↑ 19時03分 夜峰山からは真っ暗な中、道なき急斜面を下り久木野温泉を目指す。

久木野温泉では食堂があると思っていましたが、現在閉鎖中で何も食べられないとの事。

ロビーで休憩しても良いとの事でそれだけでも助かりました。

各自持ってきた食料・飲み物でリフレッシュ、後半戦の夜間走に備えます。

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↑ 21時16分 久木野温泉でゆっくり休憩し、南阿蘇外輪山トレイルへ向う。

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↑ 後半GPS画像

久木野温泉から俵山峠までは車道を行き、俵山展望所から南阿蘇外輪山のトレイルです。

俵山へ登るにつれ天候が悪化してきました。 頂上付近は強風とガスに覆われています。

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↑ 23時25分分 俵山頂上。 強風の中、短パンで通す別府さん。 お待たせしました。

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↑ ガスと強風でコンディションは最悪です。

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↑ 久木野温泉から冠ヶ岳

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↑ 23時44分 護王峠通過

この後冠岳手前でガスで視界3m位、また強風で踏み跡が全くなく、20分位道を探し回りました。  

この間基本通り先に行って違っていると元に戻り、また違った方向へ進むを繰り返し、やっとこの方向しかないと確信した方向へ進みました。 また4名の集団だったのも良かったと思います。

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↑ 1時04分 冠岳分岐点で、寒さに耐え待っていてもらいました。 (先頭集団も道に迷ったとの事です)

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↑ ここでも元気な伴さん

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↑ 少しお疲れです。

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↑ 小休止して出発。

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↑ 1時40分 グリーンロードの車道に出ました。

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↑ 車道から地蔵峠へ向います。

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↑ 3時54分 駒返峠到着

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↑ 冠ヶ岳から多津山峠

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↑ 地図で現在地を確認

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↑ 3時59分 丁度眠い時間帯です。

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↑ 4時43分 天神峠へ到着。 これから急な木道が続きます。

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↑ 5時53分 清水峠通過。  ここから阿蘇白川駅に下れますが行きません。

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↑ 多津山峠から高森峠

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↑ 6時26分 長谷峠に来ました。 夜明けは近い。

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↑ 8時01分 もうすぐ高森峠です。 夜が明け皆元気になりました。

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↑ 8時31分 高森峠到着。  清水峠から長かった。

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↑ 8時46分 御成山を越え、高森の街が見えてきました。

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↑ 9時13分 黒岩峠を目指します。 新しい案内板が各所にあり、道が解りやすくなっていました。

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↑ 9時31分 高森峠から55分で黒岩峠に到着。 道を渡って清栄山に向う。 ここからは東外輪山です。

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↑ 高森峠から高森温泉館

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↑ 9時44分 黒岩峠からの急斜面をハイピッチで登り、13分で清栄山に着きました。最後まで元気な伴さん。

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↑ 清栄山から高森方面の景色

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↑ ベンチがあると休憩したくなります。

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↑ 9時59分 今回のトレランの最後の山、宮地嶽へ到着。

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↑ 10時00分 宮地嶽直下の急斜面は大変滑りやすい。

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↑ 10時41分 宮地嶽からの幾つもの短いアップダウンをハイペースで進み、やっと車道にでました。  この車道を下った先がゴールです。

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↑ 10時53分 行ける所はどこでも行く。 野焼き跡の道なき崖を強引にショートカット。

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↑ 11時37分 無事高森温泉館に到着しました(^O^)

皆さん、途中の悪天候や眠さと戦いながら笑顔のゴールです。

今回皆さんとの走力の違いを改めて実感し、また途中随分お待たせする事があり申し訳ありませんでした。

出来れば秋または来春に、また実施したいと思います。 お疲れ様でした。

記録 距離92.05km 累積標高差6133m 時間26時間35分

ゴール後風呂に入り、食事をし仮眠してから福岡へ帰りました。

4月のUTMFは、このメンバーの誰かが上位に入ってくれると思います。

2013年3月14日 (木)

2013年2月17日 御竃門山から烏帽子岳往復&夜峰山

先日16日に続き、阿蘇9岳+南阿蘇外輪山トレランの下見として御竃門山から烏帽子岳を往復しました。

烏帽子岳から御竃門山へのルートは3つあり、烏帽子岳を一旦下り南阿蘇登山道の車道を御竃門山へ行くか、または地獄温泉へ下りて登り上げて御竃門山へ行くか、どちらも大変です。

また烏帽子岳から御竃門山への直接ルートは一般登山道でなく、途中岩場の下りや藪こぎそして踏み跡が少なくルートが解りにくいコースです。

コースさえ解かれば直接ルートがベストなので、今回の下見の実施です。

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↑ GPS画像

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↑ 高低表

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↑ 左が烏帽子岳右側が御竃門山、右端が夜峰山です。

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↑ 12時39分 火の山トンネルの手前の駐車スペースから開始

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↑ 12時46分 稜線までは急登です。 下が車を止めた所。

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↑ 12時51分 尾根沿いの道は急ではありませんが、両サイドは切り立った崖です。

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↑ 12時59分 正面が御竃門山。 藪の中の道です。

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↑ 13時01分 御竃門山の山頂は広くありません。

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↑ これから行く烏帽子岳。右側の稜線を行き、一旦下りそれから登り上げます。

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↑ 山頂から見た、夜峰山(中央)

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↑ 13時18分 烏帽子岳への分岐から先は藪こぎです。(一応踏み跡はあります)

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↑ 13時27分 最下点までの下りと、それからの登りの道が不明確。 途中で鹿を見かけましたが、鹿の踏み跡があちこちにあり大変解りずらいです。 ミヤマキリシマを避けながら、右側の三角の土の方向へ行けばどこを通っても良いと思います。 あとは三角の所から稜線沿いに登って行きます。(GPS画像では左へ行っていますが、右が正解です)

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↑ 13時53分 烏帽子岳への登りです。 (稜線沿いの藪こぎです)

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↑ 14時08分 途中大岩が道を塞ぎますので、右側へ回り込んでから登ります。

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↑ 14時16分 大岩を越えて振り返った所

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↑ 上を見上げた所。 正面の岩場は左から巻きます。

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↑ 14時23分 烏帽子岳山頂へ出ました。 すぐに折り返します。

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↑ 14時53分 難所の大岩の下りです。

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↑ 14時55分 距離は少ししかありませんが、手がかり・足がかりが少ないので慎重に。

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↑ 14時56分 両サイド崖の痩せ尾根も数ヶ所あります。

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↑ 15時08分 御竃門山へは、正面左を登り上げ稜線を右へ行きます。

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↑ 15時51分 前の画像の右端の位置、稜線の防火帯から御竃門山です。

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↑ 15時57分 御竃門山分岐点から稜線沿いに下ります。(左奥が夜峰山)

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↑ 16時15分 駐車場から登って来た道を右に見ながら踏み跡があるので下った所、車道の下側に出ました。

車の場所まで戻り夜峰山へ向います。

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↑ 16時35分車を止めて、柵を乗り越え左へ進みます。

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↑ 右が夜峰山ですが、左のピークへ行って見る事に

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↑ 16時39分 阿蘇くじゅう国立公園の標識がありましたが、荒れ果てていました。 ここから夜峰山へ向いましたが、鉄条網があり乗り越さないと行けませんでした。

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↑ 16時48分 夜峰山山頂に到着

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↑ 夜峰山から久木野温泉までは、一旦来た道を戻り牧場を回り地獄温泉方面へ下る予定でしたが、山頂から先に行って見ると防火帯が続いていました。

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↑ 防火帯に沿って下ると下の方に車道が見えました。

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↑ 車道は多分地獄温泉から下って来た道と思われます。 ここを下れば随分と近道になります。 夜峰山から久木野温泉へのルートが決定しました。

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↑ 17時07分 夜峰山から車の位置まで戻って来ました。 本番時はこの柵を乗り越えて、夜峰山を目指します。

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↑ 柵には警告文がありました。

※これで烏帽子岳から御竃門山・夜峰山、そして阿蘇9岳+南阿蘇外輪山トレラン中間地点久木野温泉までのルートが決定しました。(あとは実施日の3月9日・10日の天気が良ければ)

2013年2月16日 阿蘇日ノ尾峠から高岳往復(崩壊・通行止区間) 根子岳東峰往復 

3月9日と10日に行う阿蘇9岳+南阿蘇外輪山のコースの下調べの為、高岳と根子岳へ行きました。昨年の秋に高岳東峰へ行った時、日ノ尾峠への道は通行止になっていましたので、下から登ってみる事に。

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↑ 日ノ尾峠〜高岳GPS画像

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↑ 高低表

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↑ 10時53分 根子岳を見ながら日ノ尾峠方面へ向う

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↑ 根子岳天狗岩の縦走路アップ

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↑ 11時鍋の平キャンプ場 昨秋来た時はキャンプ場より先は通行止になっていました。

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↑ 11時18分 今回は通行止の柵が開いており、先に進むと工事の方が居られもう少し先まで行けるとの事でしたので、行ける所まで行く事にしました。その先はこんな状態でしたので、ここから歩きました。

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↑ 11時23分 車道は無残な姿に!

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↑ 大きな木が道を塞いでいましたので、乗り越えて進む。

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↑ 11時26分 日ノ尾峠に到着。 ここは前と変わりません。

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↑ 11時27分 登山口から高岳を目指します。

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↑ 11時42分 第1崩壊箇所

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↑ 12時03分 高岳へ続く尾根

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↑ 12時12分 縦走路から日ノ尾峠を振り返る

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↑ 高岳の斜面は土砂が流れています。

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↑ 12時18分 第2崩壊箇所

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↑ 見上げた所

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↑ 12時21分 樹氷の間から根子岳が綺麗に見えます。

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↑ 12時25分 第3崩壊箇所

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↑ 12時27分 登山道を示す標識はありますが、道は完全に崩壊しています。

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↑ 標識から先は道が無く、行く方向がわかりません。登れそうな所を選んで登ります。

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↑ 12時39分 崩壊箇所を抜けると登山道がありました。

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↑ 12時40分 高岳北斜面の樹氷

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↑ 12時45分 東峰直下の侵入禁止のテープ箇所に出ました。

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↑ 12時45分 高岳東峰からの根子岳。 すぐに日ノ尾峠へ戻ります。

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↑ 12時50分 北斜面樹氷のアップ

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↑ 12時55分 下山時は大変滑りやすく、滑ると下まで滑落し大変危険です。

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↑ 13時01分 今回は下から登ってきましたので、道は解りますがいきなり下ると全く解らないと思います。

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↑ 13時28分 天狗岩と右端が根子岳西峰です。

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↑ 13時46分 日ノ尾峠に降りてきました。

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↑ 13時49分 木を乗り越えて下ります。

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↑ 13時52分

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↑ 13時57分 車を止めた所まで下ってきました。

※阿蘇9岳の時のルート下見の結果。

日ノ尾峠から高岳は行けない事はありませんが、今回の各自のレベルも解らないので、高岳へは仙酔峡経由で登る事にしました。

続いて根子岳の前原牧場ルートと箱石釣井尾根ルートを調べに根子岳へ向います。

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↑ 根子岳GPS画像

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↑ 高低表

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↑ 前原牧場入口から根子岳を見る。 車で行ける所まで行く事に。

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↑ 15時39分 この先は岩だらけで進めませんので、適当な所に駐車して登山口を目指す。

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↑ 15時42分 こんな状態です。

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↑ 15時46分 登り詰めた所に登山届のBOXがありました。

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↑ 15時47分 登山口スタート

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↑ 15時48分 滑りやすいのでロープが張ってあります。

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↑ 16時01分 短いですが、急登が続きます。

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↑ 16時11分 大戸尾根からの道と合流

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↑ 16時14分 根子岳東峰に到着。 樹氷がキレイです。

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↑ 東峰から箱石釣井尾根の道を暫く探索して、東峰へ引き返す。

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↑ 16時23分 東峰から車の場所まで戻ります。

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↑ 16時40分 登山口まで下って来ました。

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↑ 昨年暮れに遭難された方の張り紙がありました。(2月始めに発見されましたが)

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↑ 16時42分 車道も無残な姿に

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↑ 16時47分 車を止めた所まで戻る。

この後、箱石釣井尾根の出口を探しに行きます。

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↑ 箱石釣井尾根の車道への出口

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↑ 尾根沿いが森林の左へ続いています。

ここから車道を行くと、車道の通行が長くなるので、釣井尾根の道を探しに下ります。

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↑ 3km位下ると釣井尾根の標識がありました。

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↑ 標識に案内され登山口へ向う。 道路は釣井さんの私有地みたいです。(それで釣井尾根)

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↑ 途中何度か、分れ道があります。

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↑ 堤防の左側に登山道がありました。

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↑ 釣井尾根登山道入口です。

3月9日.10日の阿蘇9岳+南阿蘇外輪山トレラン時は、根子岳東峰から釣井尾根を下り林道を行く事にしました。

2012年12月28日 (金)

2012年12月20日(木) 九重トレラン

12月20日(木)に九重トレランに行きました。

予定では涌蓋山一周でしたが、九重の天気がとても良いので九重にも登る事にしました。

①九重 沓掛山+1700m越6座 距離14km 累積標高差1104m 時間5時間21分

②涌蓋山 一目山、みそこぶし山、女岳、涌蓋山 距離13km 累積標高差783m 時間3時間02分 

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↑ GPSデーター 距離14km

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↑ 高低表 累積標高差1104m

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↑ GPSデーター 距離13km

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↑ 高低表 累積標高差783m

2つ合わせて距離27km、累積標高差1887m、時間8時間24分でした

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↑ 家に6時に集合して、九重へ向います。 8時05分牧ノ戸峠到着、気温氷点下5℃でした。

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↑ 8時18分牧ノ戸峠を出発 今日のメンバーは北崎さん、関さん、さっち〜の4名です。

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↑ 8時24分 展望台からの眺め、天気はとても良いです。

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↑ 今日は由布岳もくっきり見える。

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↑ 三俣山には少し雪が

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↑ 8時32分 沓掛山手前の温度計はマイナス8℃を指しています。

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↑ 8時37分 最初の山沓掛山

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↑ 8時58分 北斜面では樹氷がキレイでした。

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↑ 9時04分 空もブルーで綺麗

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↑ 9時08分 星生山へ上る手前の日陰

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↑ 9時12分 岩場を登ります。

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↑ 9時35分 星生山 山頂到着

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↑ 肥前ヶ城と扇ヶ鼻 後は阿蘇山

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↑ 硫黄山、三俣山、平治岳、大船山

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↑ 三俣山と由布岳

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↑ 阿蘇のカルデラも見えます。

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↑ カルデラのアップ写真

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↑ 9時56分 星生崎の岩場

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↑ 左後は扇ヶ鼻

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↑ 岩場は結構狭い、下は絶壁です。

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↑ 10時23分 天狗ヶ城の上り

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↑ 御池は凍っています。

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↑ 10時32分 天狗ヶ城で大分の姫野さんと一緒になりました。

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↑ 10時40分 中岳手前の樹氷

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↑ 10時44分 中岳山頂 後は大船山

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↑ 11時12分 白口岳山頂

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↑ 11時36分 稲星山から見た久住山

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↑ 稲星山から見た天狗ヶ城・中岳

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↑ 11時38分 もう少しで稲星山です

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↑ 11時41分 稲星山山頂

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↑ 久住山手前です。

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↑ 12時06分 今日の九重最後の山、久住山です。

  ※久住山から牧ノ戸峠まで下り、そして涌蓋山へ向います。

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↑ 14時20分 車で涌蓋山登山口まで移動

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↑ 14時21分 柵があり、私道につき無断立入禁止の立札がありました。

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↑ 道の横には一目山・涌蓋山の案内板が・・・。

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↑ 14時23分 舗装道から左側に一目山の登山口があります。

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↑ 大きな霜柱を発見!

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↑ 14時25分 一目山までは、真直ぐの道です。

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↑ 14時35分 頂上までは15分位で登れる。

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↑ 九重スキー場がすぐ下に見えます。

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↑ 14時36分 一目山頂上

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↑ 奥には、これから行く涌蓋山が見えます。

0045
↑ 15時11分 もう少しでみそこぶし山です。

0046
↑ 15時12分 みそこぶし山から女岳・涌蓋山を見る。

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↑ 15時24分 縦走路から、みそこぶし山を振り返る。

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↑ 15時25分 右前方に見えるのは女岳です。

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↑ 15時30分 霜柱で小石が10cm位持ち上がっています。

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↑ アップの写真です。 歩くと不思議な感じです。

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↑ 15時41分 林道へ出て、ここから右に入らなければいけない所を、真直ぐに行ってしまい12分位ロスしました。

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↑ 15時59分 大急ぎで女岳へ上り、先に見える涌蓋山を目指す。

0053
↑ 16時07分 涌蓋山山頂

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↑ 山頂から見る九重連山

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↑ 左から平治岳・大船山・三俣山、手前は泉水山

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↑ 女岳のず〜と先には霞んだ阿蘇山が。

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↑ 16時18分 女岳まで下り涌蓋山を振り返る。

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↑ 女岳から見る九重連山

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↑ 16時50分 みそこぶし山から見る九重方面

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↑ みそこぶし山から見る涌蓋山

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↑ 17時02分 だいぶ日か傾いてきました。

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↑ 17時10分 日が暮れない内に、駐車場まで辿り着かなければ・・・

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↑ 17時11分 

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↑ 17時12分

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↑ 17時14分

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↑ 17時14分

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↑ 夕日は綺麗ですが、ゆっくり見ていると暗くなります。

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↑ 17時24分 どうにか明るい内に着きました。

その後筋湯温泉で入浴して帰宅しました。

お疲れ様でした(^O^)

2012年11月27日 (火)

2012年11月8日 阿蘇トレラン

11月8日(木)平日ですが、メンバーが集まりまた天気も良さそうなので、阿蘇山へトレランに行きました。

外輪山で夜明けを迎えてから行く予定でしたが、残念ながら曇っていて朝日は見れませんでした。

まずは阿蘇のロープウエイ乗り場へ行き高岳・中岳を巡る周回コースを行き、車で根子岳へ移動の予定です。

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↑ 阿蘇周回コースです。 距離13.46km 時間4時間33分

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↑ 累積標高差1020m

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↑ 8時01分 阿蘇ロープウエイ乗り場から出発。 ロープウエイ乗り場の建物はまだ閉まっていました。

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↑ 8時02分 立入禁止の看板とロープが・・・

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↑ 8時25分 昔の車道を登ります。

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↑ 8時34分 仙酔峡のロープウエイ終点が見えてきました。

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↑ 8時34分 振り返った所です。 こちらにも立入禁止の立て札があります。

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↑ 現在地 火口東の仙酔峡ロープウエイ終点です。

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↑ 8時44分 ロープウエイ乗り場まで下ります。

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↑ 8時48分 下りはコンクリートで固めた急斜面です。

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↑ 8時58分 鷲ヶ峰のシルエットと朝日

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↑ 9時00分 仙酔峡のロープウエイ乗り場です。 現在は運転されていません。

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↑ 9時03分 仙酔尾根(バカ尾根)の入口にもロープが??

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↑ 9時17分 どんどん高度を上げる

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↑ 9時19分 岩の上はバランスが大事です。

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↑ 9時21分 天気も良いし景色も良い。

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↑ 9時36分 尾根がず〜と続きます。 だいぶ登ってきました。

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↑ 9時38分 しかし頂上はまだまだです。

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↑ 9時49分 横にはガスのかかった鷲ヶ峰。

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↑ 9時50分 左側にロープウエイの終点が。 同じ位の高度まで登ってきました。

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↑ 9時56分 鎖場を通過。

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↑ 9時58分 遠くには九重連山。

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↑ 10時00分 急斜面の連続。 手を使いながら登ります。

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↑ 10時02分 溶岩が固まった岩場です。

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↑ 10時18分 仙酔峡のロープウエイ終点が随分下になりました。 右奥は往生岳です。

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↑ 10時25分 馬鹿尾根を登りきりました。 現在地仙酔尾根分岐。登山口から1時間22分。

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↑ 10時25分 天狗の舞台・高岳東峰へ向います。

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↑ 10時27分 上から見た鷲ヶ峰、下には阿蘇平野。高度感があります。

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↑ 10時28分 遠くに雲に浮かぶ九重連山が見えます。九重から阿蘇はいつも見ますが、阿蘇からの九重は滅多に見ません。

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↑ 10時29分 鷲ヶ峰と九重をバックに。

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↑ 10時32分 天狗の舞台へ向います。

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↑ 10時45分 鷲ヶ峰は天狗の舞台の先に続いています。一度は登ってみたい!

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↑ 10時45分 天狗の舞台から見た、雲に浮かぶ九重連山のアップ。右が大船山です。

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↑ 10時48分 高岳東峰から見た根子岳。 素晴らしい景色です。

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↑ 10時56分 下山してから行く、根子岳をバックに。

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↑ 高岳東峰から日ノ尾峠へ下る道は通行止になっています。今度確認してみましょう。

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↑ 11時22分 高岳山頂で記念写真。 雲の上です。

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↑ 11時26分 月見小屋と根子岳。

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↑ 11時46分 中岳山頂。 火口はガスって見えません。

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↑ 12時01分 中岳と砂千里の中間地点。 これから岩場の下りです。

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↑ 下った所が砂千里です。

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↑ 12時12分 急な岩場を下ってきました。

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↑ 岩の間をジグザグに下ります。

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↑ 下って来た斜面を振り返る。

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↑ 12時17分 砂千里へ到着しました。

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↑ 一面灰色の砂です。

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↑ イタドリの小丘状群落

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↑ 12時24分 砂千里の中には木道があります。

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↑ 駐車場に向かって木道を走る。

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↑ 阿蘇の火口は7つあるとの事! 知らなかった。

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↑ 12時37分 時計回りに阿蘇を一周し、ロープウエイ乗り場に戻ってきました。

 これから車で根子岳へ移動します。

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↑ 根子岳東峰単純往復。 距離9.51km 時間2時間21分

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↑ 累積標高差638m

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↑ 13時30分 根子岳駐車場を出るとすぐ牛がいました。

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↑ 牛の方が退散です。

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↑ 13時36分 記帳所の所から右に入り、左へ登って行くと登山口があります。

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↑ 14時21分 途中開けた所からの眺め。紅葉はもう終わりです。

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↑ 14時50分 根子岳東峰から天狗岩。 紅葉はなく冬景色です。

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↑ 東峰で記念写真。

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↑ 天狗岩をバックに。

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↑ 15時06分 途中の崩壊箇所。 落ちたら数百メートル止まりません。

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↑ 15時08分 梯子が一箇所あります。

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↑ 15時23分 登山口を抜けて草原を走る。

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↑ 15時29分 今度は黒牛です。

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↑ 接近しすぎじゃない!

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↑ 15時32分 駐車場に到着。 お疲れ様でした。




 

2012年11月24日 (土)

2012年11月3日〜4日 阿蘇外輪山一周130km

11月3日から4日で阿蘇の外輪山を一周しました。

前半は南阿蘇外輪山で50km位のトレイル、そして後半が80km位のロードです。

全体の距離130km、累積標高差6013m、時間28時間53分でした。

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↑ 阿蘇の外輪山ぐるっと一周です。

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↑ GPSの電池が南阿蘇外輪山を越えた所で切れた為、前半のデーターしかありません。

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↑ 立野駅から北向山、七曲峠まで

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↑ 七曲峠から俵山、護王峠先まで

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↑ 冠ヶ岳手前から駒返峠手前まで

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↑ 駒返峠手前から清水峠まで

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↑ 清水峠から高森峠まで

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↑ 高森峠から清栄山まで

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↑ 清栄山から宮地嶽先の車道途中まで

前半南阿蘇外輪山先までの、GPSが切れるまでのデーターは、距離54.7km・時間15時間39分でした。

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↑ SUUNTO AMBIT 時計データー 累積標高差3341m

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↑ AM6時13分 暗い中、南阿蘇鉄道の立野駅をスタート 参加者5名

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↑ 6時40分 夏の大雨で近くの橋が流された為、3km位下流まで下る。

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↑ 6時57分 岩戸渓谷の駐車場を通過

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↑ 7時38分 車道がなくなり登山道となる。

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↑ 7時52分 崩壊した登山道を抜け、急登が続く。

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↑ 8時44分 北向山へ到着。 出発して2時間30分もかかった。

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↑ 8時50分 露で濡れた藪こぎで全身ビッショリ。 

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↑ 9時09分 七曲峠へ到着。

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↑ 9時15分 展望台でしばし休憩。 天気は良く、阿蘇山が綺麗に見えます。

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↑ 9時22分 風力発電の、風車の横の登山道から俵山を目指す。

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↑ 9時42分 急登が続きます。

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↑ 10時05分 縦走路がら少し離れているが、俵山の山頂まで行く。展望台から43分で到着。

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↑ 10時08分 縦走路まで戻り、これから行く山々を見る。

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↑ 10時35分 後は俵山です。 天気は快晴。

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↑ 10時55分 阿蘇方面の景色。

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↑ 11時08分 熊本方面の景色。

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↑ 11時45分 車道のグリーンロードに出る。

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↑ 12時01分 地蔵峠に到着。

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↑ 12時11分 開けた所が続く。

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↑ 12時34分 1236mの大矢野岳、ここが最高峰です。

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↑ 13時12分 気持ちの良い落葉のトレイル。

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↑ 13時28分 駒返峠到着、地蔵峠から6.8km。 大矢野岳からは下りベースで走りやすい。

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↑ 14時17分 天神峠に到着。 駒返峠から49分。ここまでも走りやすい。

0025
↑ 14時20分 天神峠を過ぎると、階段の急登・急下降が続く。

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↑ 14時33分 延々と続く下りです。

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↑ 14時56分 清水峠手前の開けた所から、根子岳が見えました。

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↑ 15時09分 清水峠へ到着、小休止。 これから先の道が解りにくい。

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↑ 15時35分 見晴らしの良い草原。

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↑ 15時35分 烏帽子岳から高岳の眺望。

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↑ 15時41分 牛のお出迎えです。

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↑ 15時42分 道は真直ぐあるのですが、縦走路は左の土手に登る。 うっかりすると見落とします。

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↑ 15時46分 これからこんな道が続きます。

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↑ 15時59分 長谷峠へ到着  この先林道へ出たり入ったりで、道を間違えやすい所です。

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↑ 16時59分 下りを快調に飛ばす。

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↑ 17時06分 陽が傾きかけてきました。

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↑ 17時23分 高森峠を目指します。

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↑ 17時53分 高森峠でライトを装着、次は黒岩峠です。

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↑ 18時06分 高森の夜景が時々見えます。

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↑ 19時04分 黒岩峠へ到着、小休止です。

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↑ 19時57分 宮地嶽までは草が刈ってありわかりやすい。 

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↑ 20時10分 真っ暗の中ライトだけが光ります。

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↑ 20時11分 左には高森の夜景、昼間はきっと良い景色なんでしょう。

0044
↑ 20時13分 宮地嶽へ到着。 ここから左へ急坂を下ります。

0045
↑ 21時19分 ライトの灯りを頼りに進みます。

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↑ 22時10分 最初の自販機に到着。

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↑ 23時17分 阿蘇カルデラ100kmのコースを通ります。

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↑ 23時45分 分れ道で小休止。 休むと寒い。

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↑ 0時27分 2回目の自販機

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↑ 0時53分 キャンプ場方向へ右折します。

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↑ 1時55分 国道57号線へ出ました。自販機があります。

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↑ 3時30分 やまなみハイウエーに出る。

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↑ 6時06分 阿蘇スカイライン横の展望駐車場で夜が明ける。

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↑ 6時27分 日の出前です。

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↑ 阿蘇の涅槃像

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↑ 6時40分 日の出です。 神秘的な雲が太陽の上に掛かっています。

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↑ 6時42分 太陽が完全に出ました。 初めて見る綺麗な夜明けでした。

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↑ 7時07分 ミルクロードのかぶと岩展望所の横を通過。 (展望所には行かず)

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↑ 8時41分 ミルクロードから左へ入った所に豊後街道があります。 今回ここは通らないとの事で、舗装道を下りました。

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↑ 8時52分 急坂をどんどん下り、23号線へ左折します。

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↑ 9時09分 途中二重峠の標識がありました。

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↑ 9時55分 どんどこ湯に到着。 ここで後続を暫く待つ。

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↑ 10時40分 どんどこ湯から57号線を下るのは危ないとの事で、東海大のキャンバスを抜け、阿蘇大橋を渡る事に。

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↑ 11時07分 スタートした立野駅に到着。 ここで阿蘇カルデラ一周!

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↑ 12時54分 風呂に入り、ニコニコ饅頭でお祝いの打ち上げです。

長い130kmの旅も約29時間で終了!累積標高差は6000mを越えました。

今回は初めてで道も解らずいろいろロスタイムもありましたが、天気に恵まれ無事にカルデラを一周出来ました。

前半の南阿蘇は昼間で景色も見え変化に富んで良かったのですが、後半のロードは夜間で単調で面白みがありません。 後半唯一良かったのは、カルデラからの素晴らしい朝日が見れた事です。

今年は熊本の先輩方々に連れていってもらったのですが、来年春に南阿蘇から根子岳へ登り、高岳・中岳・往生岳・杵島岳・烏帽子岳・御竃門山等を巡る阿蘇トレランが出来ないか考えています(24時間位?)。

2012年11月11日 (日)

2012年10月29日 阿蘇紅葉トレラン 根子岳・烏帽子岳・杵島岳

10月28日(日)は雨でどこにも行けず、29日(月)はたまたま休日でしたので阿蘇へ行きました。

根子岳の登山道の確認と紅葉の確認が目的です。

平日なので、高速の深夜割引を利用する為4時前に高速に乗る。途中阿蘇のヒライでうどんを食べ根子岳を目指す。

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↑ SUUNTO AMBIT 時計データー 距離5.66km

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↑ SUUNTO AMBIT 時計データー 累積標高差907m

根子岳へ行くなら、ぜひ天狗岩にも行ってみようと思っています。 まずは天狗岩の直下まで行き、状態を見て登れる様でしたらチャレンジの予定です。

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↑ 6時11分 行く途中から見た根子岳、左は高岳。

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↑ 6時22分 根子岳駐車場。 平日ですが車が5台位止まっていました。

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↑ 根子岳登山地図の看板 大戸尾根ルートから登ります。

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↑ 駐車場の先は土石流で河原になっていました。

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↑ 6時55分登山開始。 まずは舗装道を行きます。

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↑ 7時02分 舗装道から右へ入り、左へ登って行くと奥に登山口があります。

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↑ 7時04分 このゲートの左が入口です。

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↑ 7時30分 途中右側に崩壊箇所があります。もし滑落したら下まで止まりません。

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↑ 7時32分 左が開けた所から、天狗岩がみえました。

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↑ 7時42分 頂上手前にも、右側が崩壊している箇所があります。

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↑7時44分 49分で根子岳東峰へ到着

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↑ 東峰から天狗岩へ向う縦走路

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↑ 7時50分 縦走路から少し左へ下ると展望の良い場所があります。

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↑ 左は根子岳南峰です

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↑ 紅葉がとても綺麗でした。

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↑ 天狗岩と紅葉

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↑ 天狗岩が近づいてきました。

 

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↑ 縦走路を振り返る。

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↑ 天狗岩直下では警告表示がありました。 危険横断しない事!

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↑ 天狗のコルから見上げます。 どこから登ろうかな? 正面はオーバーハングの為、鎖の上から登る事にしました。 しかし手がかりは少ないです。 

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↑ 縦走してきた、東峰方面を振り返る。

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↑ 8時25分 天狗岩に登頂開始です。 一回登れば、ここを下って来なければなりません。鎖は下の方に3m位ありますが、何の役にもたちません。核心は鎖から上です!右側は100m位の崖です。もし滑ったら命はありません(>_<) 

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↑ 8時39分 無事に天狗岩登頂成功 下は地獄谷

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↑ 阿蘇側の眺望

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↑ 8時43分 少し行った所に根子岳天狗岩の頂上がありました。

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↑ ヤカタガウドルート方面 紅葉が綺麗です。 陽が当たっていると色が出るのですが残念。

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↑ 根子岳西峰(左)と奥は高岳

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↑ 地獄谷の紅葉 (逆光で少し霞んでいますが)

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↑ 地獄谷の南峰斜面

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↑ 8時53分 天狗岩から見たヤカタガウド方面。  崩壊していて今は登れません。

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↑ 9時19分 天狗岩を無事下山して振り返る。

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↑ 9時29分 天狗岩が遠くなりました。

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↑ 南峰手前の紅葉がキレイです。

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↑ アップの映像です。 紅葉はあと数日後がピークでしょう。

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↑ 9時40分 東峰へ戻ってきました。

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↑ 9時43分 下山道から見る紅葉も綺麗でした。

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↑ 9時43分 アップの写真。

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↑ 9時48分 根子岳紅葉の見納めです。

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↑ 10時06分 東峰から26分で登山口迄下山。

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↑ 10時07分 舗装道に出る所に登山届のBOXがあります。

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↑ 10時11分 駐車場に到着 これから日ノ尾峠へ向い、根子岳西峰へ登る予定です。

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↑ 10時25分 日ノ尾峠へ向う道は通行止になっていました。残念!

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↑ 鍋の平キャンプ場からの根子岳。 西峰が登れないので、阿蘇に行ってみます。

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↑ 11時20分 阿蘇ロープウエイ乗り場の駐車場に到着

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↑ しかし全面規制の為入山出来ないとの事。

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↑ ロープウエイ乗り場にも火山ガス規制中の張り紙が…  いつ解除になるかは、自然相手の為解らないとの事でした。 せっかく来た観光客も登れず困っていました。

阿蘇に登れないので烏帽子岳と杵島岳へ行く事にしました。

烏帽子岳・杵島岳は周回コースが組め、杵島岳のお鉢巡りは阿蘇市方面と外輪山の景色がとても良くお薦めです。

20121029_sunntambit_2
↑ SUUNTO AMBIT 時計データー 距離7.52km

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↑ SUUNTO AMBIT 時計データー 累積標高差548m

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↑ 11時48分 草千里展望駐車場に車を止めて、まずは烏帽子岳を目指す!

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↑ 12時10分 22分で烏帽子岳の頂上に到着

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↑ 烏帽子岳頂上から阿蘇山方面を見る

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↑ 烏帽子岳頂上から南阿蘇方面を見る。 左の道から御竈山へ行けるそうです。

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↑ 12時12分 これから行く杵島岳(左奥)

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↑ 阿蘇方面に下っていきます。(右の道)

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↑ 12時12分 下山道から見る、草千里ヶ浜。

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↑ 12時24分 走りやすい道です!
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↑ 12時25分 車道へと下って行きます。

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↑ 12時28分 車道を渡って先の舗装道を右へ行く。 そして少し行くと左へ登る道があります。

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↑ 12時40分 杵島岳手前のピークに到着。 少し下ってから杵島岳へ登ります。

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↑ 12時53分 杵島岳の頂上へ到着。

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↑ 頂上から見る烏帽子岳。 綺麗な山です!

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↑ 頂上から見る阿蘇山方面。

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↑ 12時57分 杵島岳のお鉢巡りへ向います。 時計回り。

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↑ 12時58分 米塚が見えます!

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↑ 杵島岳を振り返る。中央が火口跡。

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↑ 13時00分 阿蘇平野と外輪山が綺麗に見えます。

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↑ 13時07分 阿蘇山方面

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↑ 13時08分 往生岳がキレイです。 今度登ってみましょう!

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↑ 13時09分 高い所が杵島岳です。これから戻ります。

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↑ 13時14分 杵島岳へ戻って来ました。

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↑ 13時16分 下山途中からの烏帽子岳

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↑ 13時19分 下りは階段があります。 けっこう長い。

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↑ 13時20分 分岐点は右へ行く(中岳火口と反対側)

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↑ 13時27分 草千里展望所へ戻ってきました。

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↑ 13時31分 車を止めた所へ到着。 草千里の駐車場は有料ですので、展望所に止めました。

※烏帽子岳から杵島岳を巡り、反時計回りに周回出来ます。 時間は1時間40分でした。

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↑ 14時16分 風呂は阿蘇駅のすぐ側にある、夢の湯へ行きました。料金はなんと200円です!

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↑ 露天風呂もサウナもあります。

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↑ 泉温51.5℃です。

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↑ 15時31分 帰りは阿蘇神社近くの、とり宮に寄りました。

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↑ お目当ては馬ロッケです。

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↑ 出来立てのあつあつを食べて、お土産にも買いました。

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↑ 17時13分 熊本インター手前で日が暮れました。

※根子岳の紅葉は、ピーク少し前でしたがとても綺麗でした。

今回予定していた根子岳西峰は通行止で、また阿蘇山のガス規制で中岳には登れなく残念でした。

烏帽子岳・杵島岳の周回コースは、簡単に登れて景色も良いのでお薦めです。



2012年10月31日 (水)

2012年10月25日 九重紅葉トレラン

10月25日平日木曜日ですが、休日でしたので九重に行きました。  天気予報は昼から晴れとの予報です。

家を4時45分に出発。牧ノ戸峠に6時20分到着。駐車場は平日ですので空いていました。

 距離17.22km 累積標高差1345m 時間6時間32分

コースは牧ノ戸峠を出発して、大曲駐車場まで車道を走り諏蛾守越から三俣山へ登ります。三俣山でお鉢巡りをし南峰から北千里ヶ浜へ下り、九住分れから肥前ヶ城・星生山・扇ヶ鼻へ登り、沓掛山経由で牧ノ戸峠へ戻ります。

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↑ SUUNTO AMBIT 時計データー 距離17.22km

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↑ 高低図 累積標高差1345m

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↑ 6時28分 牧ノ戸峠から見た由布岳がモルゲンロートに染まっています。

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↑ 6時47分 牧ノ戸峠を出発、峠の木々の紅葉も始まりました。

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↑ 7時03分 大曲駐車場を降り返る 平日ですが7〜8台止まっています。

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↑ 7時30分 牧ノ戸峠から43分で諏蛾守越に到着

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↑ 7時44分 結構急いで登りましたので、14分で三俣山西峰へ着きました。

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↑ 西峰からの久住分れ方面の景色。 左奥は久住山、中央遠景は阿蘇根子岳です。

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↑ 7時58分 三俣山本峰到着。  遠くには由布岳。

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↑ 本峰から見た三俣山北峰。  全体が紅葉しています。

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↑ 8時8分 北峰のコルから北峰を見上げる。  岩の上には人が・・・

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↑ 北峰から先の紅葉

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↑ 遠景です

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↑ 北峰からの景色。  三俣山の影が掛かっている所が指山、その先が長者原、山は左から黒岩・泉水、奥が涌蓋山です。

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↑ 8時20分 これから行くお鉢巡りコースの紅葉です

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↑ 少しピークを過ぎていますが綺麗な紅葉です。

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↑ 北峰を振り返ったところ。

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↑ 大鍋の壁に沿って色付いています。  後は大船山。

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↑ 8時38分 小鍋回りの景色です。

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↑ 由布岳・鶴見岳が綺麗に見えます。

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↑ 9時01分 南峰へ登る途中から見た坊ガツル・大船山。

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↑ 9時05分 三俣山南峰へ到着。  これからは来た道を諏蛾守越へは行かず、南峰から直接北千里ヶ浜へ下ります。

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↑ 北千里ヶ浜から久住分れ方面

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↑ 9時17分 南峰からの下り途中からの大船山。

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↑ 9時44分 北千里ヶ浜。  これから久住分れへ向います。

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↑ 10時10分 久住分れへ到着。

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↑ 10時23分 13分で肥前ヶ城に着きました。 山頂付近は紅葉も何もありません。

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↑ 山頂から左下に降りて行った丘の先に紅葉があります。

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↑ 紅葉のアップの写真です。

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↑ 扇ヶ鼻も山頂にはなく、下の方にあります。

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↑ 11時08分 肥前ヶ城から星生山へと登る。 この山頂も何もありません。 紅葉は西に下った所です。

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↑ 西の方の斜面の紅葉

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↑ 山頂から先程登った三俣山を見る。

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↑ 11時27分 下山途中から見る湿地帯

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↑ 11時36分 右奥が星生山

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↑ キレイな紅葉です!

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↑ 11時44分 下から見上げる。

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↑ 湿地帯の池に写る山。

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↑ 11時55分 全体が紅葉しています。 

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↑ 遠景です。 右に続く山が星生山。

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↑ 11時59分 扇ヶ鼻へ向う途中から見た肥前ヶ城の斜面

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↑ 12時06分 扇ヶ鼻へ登る途中から左に登った先にある展望台から

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↑ 12時08分

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↑ アップすると色付きがわかります!

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↑ 12時11分 肥前ヶ城の斜面と、後は久住山。

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↑ 景色の良い展望台の下はガケです。

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↑ 流れる様な紅葉です。

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↑ 久住山と紅葉をバックに

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↑ 12時28分 扇ヶ鼻山頂到着。  山頂から奥の方へ行ってみる。

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↑ 奥の方に少し紅葉がありました。 下のグリーンは岩井川岳。  山頂に紅葉はなく左下の斜面に少し紅葉があります。

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↑ 12時51分 牧ノ戸峠へ向う途中から星生山方面を振り返る。

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↑ 下の方の紅葉は濃い赤色があります。

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↑ 12時59分 沓掛山は紅葉の初まりです。

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↑ 沓掛山のアップです。

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↑ グリーンが入ると、赤がいっそう鮮やかになります。

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↑ 13時08分 沓掛山の先も同じ様な紅葉です。

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↑ 13時13分 牧ノ戸峠の駐車場を見下ろすと満車で、筋湯に向う道にも沢山の車です。(平日ですが)

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↑ 13時18分 牧ノ戸峠駐車場に到着

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↑ 14時57分 帰りに寄った風呂も紅葉していました。

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↑ 16時17分 九重インターへ向う途中の、九醉狭の紅葉はまだ全然です。

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↑ 16時29分 道の横に霊水の石碑がありましたので、寄ってみました。

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↑ 蛇口から沢山の水が出ていました。 無料です。

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↑ 17時23分 帰りの高速から見た夕日がきれいでした!

※10月25日でしたので、三俣山のお鉢の紅葉はピークは過ぎていましたがギリギリセーフでした。 星生山の西斜面の紅葉もまずまずです。 肥前ヶ城の斜面から谷にかけての紅葉が一番スケールが大きく綺麗でした。 お薦めです!

 

2012年10月22日 (月)

2012年10月14日 九重紅葉トレラン

10月14日に九重紅葉トレランに行きました。

メンバーは、さっち〜・ぐっさん・関さん・神武2名の5名です。

福岡をAM3時に出発、男池で少し仮眠し明るくなってから出発。

コースは 男池→ソババッケ→風穴→ 黒岳天狗岩→風穴→大船山→北大船山→大戸越→ソババッケ→男池

    ※距離14.5km 累積標高差1425m 時間9時間34分

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↑ SUUNTO AMBIT時計 GPSデーター

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↑ SUUNTO AMBIT時計 高低データー

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↑ 6時11分 山ガール4名と男池駐車場出発  黒岳の紅葉にはまだ早いので、駐車場の車は少なかった。

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↑ 6時21分 男池の湧水に寄ってから登山道へ向う。

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↑ 6時23分 とても大きな木です。 けやきと書いてありました。

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↑ 6時46分 かくし水の水場です。

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↑ 7時10分 ソババッケに到着 (おもしろい地名です)

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↑ 7時48分 風穴までは岩場が続きます。バランスが大事です!

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↑ 7時59分 風穴に着きました。

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↑ 8時55分 天狗岩の頂上を見上げた所です(頂上付近は紅葉しています)

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↑ 8時58分 頂上までもう少しです。

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↑ 9時02分 最後の難所、大岩を回り込みます。

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↑ 9時06分 簡単な方の天狗頂上です。少しガスってきました。

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↑ 難しい方の頂上へ向います。

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↑ 高所恐怖症のぐっさんも挑戦しますが、なかなか動けません。

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↑ 9時16分 天狗の大岩の上に揃いました。 男性でも、なかなかこの岩には立てません。 まして高所恐怖症の女性は普通行けないと思います。 ぐっさん偉い!!

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↑ 9時22分 天狗岩からの下りです。 慎重に降ります。

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↑ 9時26分 ガスが雰囲気をだしています!

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↑ 10時11分 滑りやすい急斜面の、石ころの道を下り風穴に到着。 これから大船山へ向います。

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↑ 10時34分 大船山の登山道から見る黒岳。 紅葉はまだです!

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↑ さき程登った天狗岩をバックに。

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↑ 10時54分 紅葉している木もあります

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↑ 11時15分 米窪付近は紅葉しています

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↑ さっち〜あぶないよ!

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↑ 花の名前??

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↑ 11時37分 米窪の斜面から大船山の頂上をバックに

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↑ 11時50分 避難小屋の先に景色の良く見える場所があります。

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↑ 大船山の頂上に人が見えます。  紅葉真っ盛りです!

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↑ 12時05分 大船山頂上からの眺め 上の方だけ紅葉しています。

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↑ アップすると色付きがわかります。

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↑ 12時06分 頂上から御池方面の眺め 紅葉がとても綺麗です。

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↑ 12時23分 福岡を遅れて出発した典子さんヤップさんと合流し、みんな揃って食事です。 この時最高の天気でしたので先に御池へ行くか迷いました。 空を見るとまだ天気は崩れないだろうと判断し先に食事をしましたが、20分位で雲が出てきて曇ってしまいました。 山の天気は一瞬で変わりますね! 結局御池の晴れた鮮やかな紅葉は見れませんでした。

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↑ 13時05分 御池の湖畔で集合写真

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↑ 陽があたっているともっと鮮やかな色がでるのですが‥残念!

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↑ 13時13分 御池をバックに

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↑ 13時18分 下山前に頂上で記念写真

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↑ 13時24分 今では珍しい、シベリアンハスキーも登って来ていました。

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↑ 13時24分 大船山からの下り あれほど天気が良かったのですが、ガスっています。

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↑ 下山途中で

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↑ 14時04分 北大船経由で大戸越へ下ります。 右奥は三俣山。

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↑ 反対側には由布岳も見えます。

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↑ 15時15分 大戸越経由でソババッケ到着

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↑ 15時26分 トレランですので一気に下ります!

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↑ 15時46分 男池の駐車場に到着 お疲れ様でした。

 ※今回は天候にも恵まれ、素晴らしい紅葉を見る事が出来ました。  紅葉の時期と休日と天気の3つが揃わないといけないので、なかなか難しいです。(昨年は霧雨で見れませんでした)

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↑ すぐ近くなので、白水鉱泉へ寄りました。 微炭酸水でとても美味しい水です。

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↑ ボトルに入れておくと6ヶ月位は飲めるそうです。

2012年10月16日 (火)

2012年10月8日 九重紅葉下見トレラン

10月8日に九重山に紅葉の下見を兼ねてトレランに行きました。

結果は大船山の御池で少し紅葉していましたが、他の場所はまだ全然でした。

距離26.8km 累積標高差2763m 時間11時間54分

コース 九重山1700m越え8座、プラス黒岳

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↑ SUUNTO AMBIT時計データー

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↑ SUUNTO AMBIT時計データー

※リコーの良いカメラなんですが、壊れたみたいで、ピントがあいません!ピンボケしています。

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↑ 4時47分 大曲駐車場をライトを点けて出発(三俣山で夜明けを迎える為)

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↑ 5時00分 諏蛾守小屋跡に到着

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↑ 5時35分 三俣山南峰に到着(大曲駐車場から48分)

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↑ 5時57分 南峰で夜明けを眺めながら出発。

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↑ 6時7分 南峰斜面の下り途中の紅葉

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↑ 6時47分 50分で防ガツルに到着

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↑ 7時23分 大戸越経由で黒岳へ向います。

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↑ 8時18分 風穴に到着、黒岳天狗へ行きます

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↑ 8時53分 35分で天狗岩に到着。 朝日の影が岩場に写っています。

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↑ 天狗岩から見る高塚山。 紅葉はまだまだです!

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↑ 風穴までの下りで一部紅葉

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↑ 9時40分 風穴まで降りてきました。 これから大船山です。

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↑ 10時55分 風穴から1時間15分で大船山へ到着

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↑ 御池の紅葉。 色付いていますがまだまだです。来週がピークでしょう!

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↑ 12時10分 坊ガツルに降りてきました。これから白口岳へ向います。

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↑ 12時45分 鉾立峠へ到着

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↑ 13時22分 鉾立峠から37分で白口岳へ到着

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↑ この時期リンドウ?があちこちで咲いています。

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↑ 13時46分 稲星山へ到着

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↑ 14時03分 稲星から17分で中岳へ到着

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↑ 14時11分 天狗ヶ城まではすぐです、8分で到着

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↑ 14時30分 久住山だけはいつも人が沢山います。

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↑ 15時04分 久住山から34分で星生山へ到着。 ガスっています。これから久住分れへは行かず、硫黄山のガレ場から下ります。

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↑ 15時59分 諏蛾守越え到着

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↑ 16時27分 大曲駐車場に到着。 皆帰って私の車だけでした。

※来週が大船山の紅葉のピークでしょう!

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↑ 一週間後の10月14日の御池の写真です!あっと言う間に紅葉していました。