トレイルラン・九重山・阿蘇山 Feed

2012年8月 2日 (木)

2012年7月29日 九重山 九州ガールズトレラン

2012年7月29日にガールズトレランの案内役として参加しました。

登りたい山として、三俣山・大船山・星生山のリクエストがありましたので、牧ノ戸峠からの周回コースにしました。

牧ノ戸峠→大曲→諏蛾守越→三俣山西峰→Ⅳ峰→三俣山本峰→南峰→北千里ヶ浜→法華院温泉山荘→坊ガツル→大船山→坊ガツル→白口岳→久住分れ→星生崎→星生山牧ノ戸峠

牧ノ戸峠を4時30分出発で予定していましたので、福岡を5名で2時30分に出発。  他のメンバーは宮崎から1名、熊本から3名、大分から6〜7名、前日から九重に泊まっている方数名。

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↑ GPSデーター

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↑ SUUNTO時計データー

累積標高差1667m 距離21km 時間9時間54分

上昇継続時間3時間32分 下降継続時間3時間11分 水平移動時間(休憩等を含む)3時間11分

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↑ 4時48分 牧ノ戸峠からの夜明け

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↑ 今回のメンバーは全員で22名でした!  ここの写っているのは18名。

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↑ フラシュをたいてないのでボケていますが、私と由美を除く全員の20名です。

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↑ ガールズトレランメンバー全員の13名です(一人背後霊が写っていますが)

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↑ 5時06分 由布岳の朝焼けの中出発!

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↑ 5時21分 牧ノ戸峠から舗装道を2km下り、大曲へ向う

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↑ 5時58分 諏蛾守越への登り 天気は最高に良い

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↑ 6時18分 三俣山への登り (いつも元気なXL姉さん)

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↑ 雲一つない快晴です 左は久住山、右は星生山

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↑ 6時27分 三俣山西峰

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↑ 6時42分 Ⅳ峰から見る本峰

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↑ 6時50分 1つ目の目標地点三俣山本峰へ到着

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↑ 6時54分 本峰を下り南峰へ向う

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↑ 7時05分 三俣山南峰到着 

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↑ 7時15分 諏蛾守から来た道を戻らず、南峰の南斜面を下る。 しかしこれが以外と大変でした。 木々や草が茂りトンネル状になっていたり、先日の豪雨で道に段差や穴があったりで下りにくかった。  しかし諏蛾守越へ下るよりは早かったと思います。

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↑ 7時25分 下りから見る、法華院温泉山荘・坊ガツル

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↑ 正面には左から白口岳・中岳・天狗ヶ城・久住山が見えます(南峰からの下りは、手前の台地へ行きます。その後諏蛾守越へと道は続きますが、途中北千里ヶ浜へショートカットします。)

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↑ 8時03分 全員揃って法華院温泉山荘ヘ向う。

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↑ 8時20分 法華院温泉山荘で水を補給しエイドタイム

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↑ 8時47分 坊ガツルから大船山へ向います。 この頃から雲が出てきて天気が怪しくなりました。

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↑ 9時40分 段原へ到着 登り下りも安定して強いN崎さん。

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↑ 10時23分 2つ目の目標の大船山 あいにくガスっていて絶景が見えません。 途中大分のメンバー等は用事がある為引き返し、登頂したのは15名でした!

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↑ 12時02分 法華院温泉山荘前で、元気組7名は白口岳コースへ出発。

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↑ 堅実組8名は久住分れコースを選択。

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↑ 12時27分 北千里ヶ浜へ到着。  いろいろ話をしながら久住分れを目指す。

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↑ 13時03分 久住分れに到着。  星生山へは星生崎コースから登ります。

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↑ 13時53分 星生山がガスっていたので、星生崎でしばらく休憩しましたがあきらめて登ります。

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↑ 13時58分 3つ目の目標の山、星生山へ到着。 しかし三俣山・硫黄山の絶景は何も見えません。 残念!

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↑ 14時58分 牧ノ戸峠へ到着 当初の予定時間通り10時間でした。

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↑ 白口岳へ回った7名もすぐに帰って来ました。

今回はガールズトレランらしく、途中おしゃべりや長いエイド休憩で楽しいトレランでした。

天候は後半ガスったのが残念でしたが、涼しくてよかったかも。

皆さんお疲れ様でした。

2012年7月22日 (日)

2012年7月16日 九重山全山縦走

2012年7月16日に、九重山全山を縦走する計画をたてました。

コースは牧ノ戸峠スタート・ゴールで、時計回りに回るコースです。

昨年九重21座を縦走した時は、朝4時30分に牧ノ戸峠を出発して帰って来たのは19時47分でした。  (時間15時間17分 距離39.7km 累積標高差3826m

今年はそれに大崩ノ辻・前岳・岩井川岳を加え24座縦走出来たらいいなと思いました。

大崩ノ辻と岩井川岳を加えた23座は十分可能でしょうが、前岳を入れると随分と厳しくなってきます。 高塚山から前岳往復で3時間はかかります

単純計算でもプラス5時間はかかるかと思います。スタートを前回より5時間早くすると、出発は前日の23時30分にスタートとなります。

しかし皆さんの仕事の都合等で、牧ノ戸スタートはAM2時が限度です。結果2時スタートで大崩の辻と前岳を入れて、行ける所まで行ってみる事にしました

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↑ GPSデーター

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↑ SUUNTO時計データー

今回の結果のコース  牧ノ戸峠→黒岩山大崩ノ辻上泉水山下泉水山→長者原→指山→三俣山北峰→三俣山南峰→坊ガツル→ 平治岳→風穴→天狗岩高塚山前岳→高塚山→大船山→坊ガツル→雨ガ池越え→長者原→星生温泉

結果全山縦走は無理で、11座で終わりました。  朝2時15分に牧ノ戸峠を出発して、星生温泉到着が19時51分 

時間17時間36分 累積標高差3250m GPSが途中で電池切れの為距離不明

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↑ 2時15分 牧ノ戸峠スタート 数日前まで豪雨で各地に被害が出、天候が心配でしたが、晴天でガスもなくホっとしました。

今回のメンバーはUTMF42時間台の椎山さんSTY12時間台でサブスリーランナーの織田さん、そしてサブスリー・サブテンランナーの塚本さんの4名です。

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↑ 2時44分 黒岩山到着  最初はゆっくりめのペースで入ります

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↑ 3時18分 大崩ノ辻到着  先週下見にきましたので、迷わずスムーズに行けました。 晴れていましたので長者原方面と、その反対側の夜景も見えます。

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↑ 3時44分 上泉水山到着 上泉水までの道程は、右下に長者原の夜景が綺麗です。

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↑ 4時01分 下泉水山到着 樹林帯なので、ライトに虫が寄ってきましたので直ぐに下ります

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↑ 4時35分 長者原到着 小休止して指山を目指します

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↑ 4時43分 夜が少し明けてきました。  三日月と金星?

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↑ 5時35分 指山到着 これから三俣山の北峰へ向います。

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↑ 6時07分 三俣山北峰への登り、崩壊地を右へ巻いて行きます。

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↑ 右手前が指山で、奥が縦走して来た黒岩山・泉水山です

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↑ 6時11分 木に捕まりながら登ります

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↑ 6時12分 急で大変ですが、命の危険はありません。

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↑ 6時46分 三俣山北峰からは、本峰へは行かず時計回りにお鉢を巡ります。 写真は小鍋

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↑ 7時07分 三俣山南峰到着 これから厳しい坊ガツルへの下りです

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↑ 7時16分 塚本さんはストックでショックを吸収しながら下っています。 織田さんはノーストックです

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↑ 7時19分 急な長い下りが続きます

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↑ 7時28分 南峰下りから見る、坊ガツル・法華院温泉

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↑ 8時02分 坊ガツルへ到着 予定より30分オーバー

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↑ 8時10分 持ってきたボトルに、満タンに水を補給します。  これから前岳往復を含めて、戻って来るのは10時間はかかると思われます。

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↑ 8時33分 小休止をして平治岳へ向います

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↑ 9時10分 大戸越へ到着 上はガスっています

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↑ 9時33分 平治岳到着 あいにくガスっていますが雨は降っていません

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↑ 9時49分 大戸越に戻ってきました

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↑ 10時36分 風穴までは大船山を巻く道を行きます

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↑ 10時39分 風穴到着 これから天狗岩へ行きます

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↑ 11時39分 天狗の登り

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↑ 天狗の大岩の下

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↑ 一個一個の岩が大きい!

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↑ 余裕の織田さん

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↑ 11時49分 下りも厳しい!

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↑ 12時11分 高塚山へ到着 これからが最大の難所、前岳の往復です。 予定では往復で3時間弱。

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↑ 13時21分 バランスが要求される道を進みます。

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↑ 13時36分 前岳山頂  高塚山から1時間25分で到着、また高塚山へ引き返します

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↑ 13時56分 途中の上台ウツシ

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↑ 15時21分 高塚山へ戻ってきました  前岳から1時間45分

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↑ 15時50分 風穴到着  小休止! 雨が落ちてきました(天気予報通り)

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↑ 17時14分 大粒の雨と、雷の音の中大船山到着  すぐに下ります

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↑ 18時28分 坊ガツルへ到着  朝8時33分に坊ガツルを出発したので、約10時間かかりました。

星生温泉の受付が20時迄なので、急いで車の所まで行かなければなりません。

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↑ 18時41分 雨ガ池へ行く途中の川は、増水していましたがそのまま渡りました。

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↑ 19時06分 雨ガ池を通過 暗くなりかけています

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↑ 19時42分 長者原へ到着 

ここから車を置いている牧ノ戸峠までは5km位はあります。 坂道をどんなに走っても温泉に間に合いそうにありません。

店は閉まっていますし、止まっている車もありません。  とりあえず牧ノ戸まで歩き、トラックが来たら乗せてもらおうとかと思っていましたが、車が通りません。

ふと、ホテルに行ったらタクシーを呼べるかもと思い、途中の星生ホテルに行きタクシーを呼んで貰いました。 10分位でタクシーが来ました。  牧ノ戸峠から車で星生温泉まで戻り、どうにか温泉に間に合いました。

計画の段階で前岳を入れるのは無理があると思っていましたが、その通りでした。  九重全山縦走は出来ませんでしたが、とても良い練習になりました。

高塚山と前岳の往復は木や岩に捕まりながらの縦走でしたので、足はなんともないのですが上半身の筋肉痛で3日間位痛かったです。

またいつか挑戦したいと思います!

2012年7月21日 (土)

2012年7月8日 九重山大崩の辻

7月16日実施の、九重トレランの下見を兼ねて大崩の辻に行ってきました。

(九重の山の中で、大崩の辻だけは行った事がありません。)

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↑ GPSデーター

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↑ SUUNTO時計データー

累積標高差1513m 距離16.1km 時間6時間54分でした

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↑ 6時06分 牧ノ戸峠出発 今回もガスっています

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↑ 6時28分 滑りやすい登りです

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↑ 6時37分 黒岩山到着

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↑ 6時40分 笹がだいぶ茂っていて、また露で濡れている為ビショビショになります。 

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↑ 6時58分 大崩ノ辻分岐、ここから左へ入って行きます。

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↑ 7時03分 ここも笹の道です。 この後樹林帯の中を抜けて行きます。

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↑ 7時15分 大崩ノ辻到着。 ガスっていますので何も見えません!

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↑ 7時26分 テープの目印の所から樹林帯に入って行きます。

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↑ 7時39分 分岐点へ到着。 泉水山方面へ左折します。

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↑ 7時48分 上泉水山へ到着

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↑ 7時58分 下泉水山に向かう途中は滑りやすい下りです。

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↑ 8時02分 下泉水山手前の樹林帯

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↑ 8時05分 下泉水山 縦走路より少し左へ入った所です。

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↑ 8時10分 長者原へは右折し草原の山側を行きます

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↑ 8時11分 緑一色の道です。

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↑ 8時27分 橋の左側は滝になっています。

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↑ 8時34分 駐車場へ到着 キャンピングカーがたくさん止まっています。

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↑ 8時35分 長者原登山口へ到着。 指山は雲の中です。

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↑ 8時48分 指山へはこの自然観察路の看板から左へ入ります。

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↑ 8時57分 自然観察路より指山の登りに入ります。

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↑ 9時16分 林の中のガスに、光がさしキレイでした。

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↑ 9時25分 指山頂上到着。 ここから三俣山北峰へ向います。

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↑ 9時51分 三俣山北峰の崩壊地 右側の巻道を行きます

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↑ 10時14分 北峰より大鍋と南峰、左奥は大船山

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↑ 10時30分 三俣山本峰

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↑ 本峰より北峰と大鍋

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↑ 本峰よりこれから行く南峰

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↑ 10時40分 三俣山南峰到着

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↑ 南峰よりⅣ峰(左側)と本峰(奥)

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↑ 10時57分 今日は行った事のない、南峰からの下りに行ってみる事にしました。

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↑ 11時07分 中央の台地を右へ抜けていきます。

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↑ 11時11分 下ってきた道を振り返る、右奥が南峰。

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↑ 左には坊ガツルと法華院温泉

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↑ 11時14分 北千里ガ浜が見えてきました

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↑ 11時23分 途中踏み跡を見失いましたが、ケルンの所に降りてきました。

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↑ 降りてきた所を振り返る。

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↑ ケルンから硫黄山方面を見る

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↑ 11時32分 北千里ガ浜は川になっていました

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↑ 11時56分 久住分れへ到着 ガスっています 

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↑ 12時04分 星生崎に到着 岩場より下を眺めます

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↑ 星生崎の岩場

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↑ 12時21分 星生山へ到着 虫が多くすぐに退散!

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↑ 12時55分 沓掛山へ向う

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↑ 13時15分 牧ノ戸峠へ到着

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↑ 13時26分 星生温泉で入浴。

この後テンコさん宅で食事会の為、急いでで帰宅しました。

2012年6月23日 (土)

由布岳登山 2012年6月17日

6月16日はものすごい雨で17日の天気が心配でしたが、由布岳に行ってきました。

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↑ GPSデーター

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↑ SUUNTO時計データー

コースは 正面登山口→合野越し→マタエ→由布岳西峰→お鉢巡り→東峰→日向越→日向岳→日向岳自然観察路→正面登山口

累積標高差1026m 距離9.6km 時間5時間2分

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↑ 9時28分 正面登山口を出発 雨はあがり、少しガスっています。

メンバーはトレラン女子部、さっち〜、こっちゃん、もりりん、まきちゃん、ゆみちゃん、ひめたん、あっちゃん の7名

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↑ 9時42分 由布高原園地の看板

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↑ 左の道を登ります 帰りは右から帰ってきます

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↑ 9時57分 合野越

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↑ 10時20分 登り途中で 上はガスっています

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↑ いもりヶ城がキレイです

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↑ 湯布院の街並が良く見えます

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↑ 10時49分 マタエ手前で、大分UMCのおっちゃんが合流しました

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↑ 10時58分 マタエはガスっていて、風が強い

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↑ あっちゃんの帽子が、風で浮き上がっています

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↑ 11時00分 マタエから西峰に登ります

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↑ 11時06分 難所の鎖場です 

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↑ けっこう高度感があります 慎重に

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↑ 11時7分 鎖場上から見る西峰

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↑ 11時9分 左下は崖です

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↑ 11時17分 由布岳西峰に到着

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↑ 11時43分 お鉢巡りの途中に、遅咲きのミヤマキリシマがありました

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↑ 11時44分 お鉢と東峰方面

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↑ 11時57分 

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↑ 12時03分 お鉢巡りの途中 アップダウンがあります

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↑ 12時06分 東登山口へ下る分岐を通過して、東峰へ向う

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↑ 12時11分 由布岳東峰到着

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↑ 12時21分 全員で記念写真

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↑ 12時34分 東登山口分岐から下ります

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↑ 12時38分 悪路の下りです

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↑ 垂直の鎖場もあります

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↑ 12時52分 ロープの設置してある下りがたくさんあります

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↑ 13時12分 日向越まで下ってきました  正面登山口、東登山口、東峰、日向岳の分岐点です

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↑ 東峰方面です これから真直ぐ日向岳へ向います

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↑ 13時28分 日向岳に到着 展望所となっていますが、何も見えません

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↑ 小休止です

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↑ 13時56分 日向岳観察路を下ります

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↑ 14時14分 途中に屋久島みたいな、コケの生えた場所がありました

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↑ コケが生えているのは、途中の何十メーターだけです

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↑ 由布岳ではないみたいです

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↑ 14時16分 やわらかい下りです

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↑ 14時24分 由布高原園地に到着

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↑ 14時27分 正面登山口に向けて下ります

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↑ 14時32分 最後に記念写真

由布岳の頂上はまだガスっていますが、雨でなく良かったです。

お疲れ様でした。

2012年6月21日 (木)

平治岳 ミヤマキリシマ 2012年6月10日

2012年6月10日に行ったミヤマキリシマ観賞トレランの、平治岳の写真です。

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↑ 全行程図

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↑ 平治岳 詳細図

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↑ 坊ガツルに着いた時は、平治岳はガスの中(早朝)

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↑ 大戸越から平治岳方面、まだガスの中です。

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↑ 登って行くと上の方は晴れてきました。

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↑ 登る途中からの黒岳

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↑ 大船山方面

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↑ 南峰から本峰方面

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↑ 平治岳本峰頂上は、花はあまりありません。

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↑ 頂上から三俣山方面の西斜面に群生しています。

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↑ 北側は雲が厚いです

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↑ 南側の大船山方面です

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↑ 坊ガツルも見えます。

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↑ 黒岳と大船山

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↑ 南斜面から本峰を見上げる。

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↑ 斜面一面に咲いています。

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↑ 本峰から見る南峰です。

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↑ 南峰に向け花の道が出来ています。

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↑ 雲に浮かぶ黒岳です。

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↑ 本峰下りから、三俣山と西斜面

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↑ 本峰下りからの南峰

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↑ 満開の花

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↑ 色の違った花もあります。

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↑ 本峰西斜面を振り返る

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↑ 南峰西斜面と本峰西斜面

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↑ 南峰から見る本峰西斜面、ピンク色に染まっています。

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↑ 南峰から見る、雲に浮かぶ黒岳

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↑ 三俣山と南峰西斜面

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↑ 南峰西斜面、雲海が綺麗です。

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↑ 南峰西斜面と本峰西斜面

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↑ 三俣山と南峰西斜面

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↑ 南峰西斜面から見上げる南峰

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↑ 南峰から大戸越に続く斜面

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↑ 南峰から本峰西斜面

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↑ 下山途中から南峰を見上げる。

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↑ 下山途中からまた雲が出てきました。

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↑ 大戸越に降りた時は、上の方もガスに覆われていました。

先週6月3日に登った時は山全体がガスに覆われていて、なにも見えませんでした。花も蕾が多かったです。

しかし一週間でみごとに開花していました。また天気も良く綺麗なミヤマキリシマが見れました。

早く登ったので登り下りの渋滞もなく、ゆっくり平治岳を満喫できました。

2012年6月15日 (金)

九重山 ミヤマキリシマ観賞トレランNo2 2012年6月10日

梅雨入りしましたが、先週に続き今週も天気が良いので、九重山にミヤマキリシマを観賞しながらのトレランに行きました。

先週は立中山と指山が満開でとても綺麗でした。 平治岳は、まだ蕾でおまけにガスっていましたので何も見えませんでした。

今週の平治岳はとても素晴らしく、山全体がピンクで染まっていました。また先週満開の立中山・指山は、ピークを過ぎ半分は枯れていました。

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↑ 平治岳南峰、右後は本峰

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↑ 平治岳本峰より、左後は南峰

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↑ GPSデーター

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↑ SUUNTO時計データー

今回は累積標高差2735m、距離32.7km、時間13時間6分

トータル 九重14座(1700m越9座) 天気曇/晴 温度14℃(スタート時) でした

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↑ 6月10日 1時間仮眠をし2時20分自宅を出発 途中眠くなったのでパーキングで30分仮眠、4時九重インター到着、長者原に4時25分に到着しました。  少し明るくなりかけています。 しかし天気が悪く山はガスっています。

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↑ 長者原を4時36分に出発、木道を4時44分通過

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↑ 5時22分 雨ケ池に到着

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↑ 雨ケ池は湿地帯で雨が降ると池が出来ます。

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↑ 5時32分 坊ガツルが見えてきました。

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↑ 5時42分 途中りっぱな石畳があります。

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↑ 5時46分 いつも右側から回り込んでいましたが、川を渡って真直ぐ行く道がありました。坊ガツルのキャンプ場のトイレの裏に出ます。

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↑ 5時50分 坊ガツルに到着 平治岳はガスっています。

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↑ 6時24分 大戸越到着 途中道がぬかるんでいる所が数ヶ所あり大変でした。

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↑ 6時40分 平治岳南峰到着 ガスがとれて、晴れてきました。

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6時41分 平治岳本峰はピンクに染まっています。

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↑ 6時48分 平治岳本峰到着 本峰頂上から三俣山方面へミヤマキリシマが群生しています。

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↑ 頂上は晴れていますが、周りは雲に覆われています。

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↑ 7時44分 大戸越  平治岳から下り専用の道をくだると、頂上はガスで覆われていました。

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↑ 7時52分 大船山へ登る途中から   この後大船方面もガスで覆われました。

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↑ 8時03分 大船山へ登る途中   溶岩石のガレ場です。

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↑ 8時07分 ここも50%位の開花です。

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↑ 8時11分 いつもは北大船山へ行く右の道を行きますが、今回は左へ行って池方面へ行ってみました。

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↑ 8時17分 池へ到着しましたが、水はありませんでした。 あまり人が入ってなく道もだいぶ塞がっていました。

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↑ 8時19分 花は蕾が大部分でした。

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↑ 8時25分 米窪を巻く道と合流(平治岳方面わかりにくいと書いてあります)

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↑ 8時30分 米窪の巻道から北大船山

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↑ 8時34分 段原から北大船山方面

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↑ 8時37分 北大船山へ行く途中

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↑ 8時38分 北大船山到着 頂上から坊ガツル方面にミヤマキリシマがあります。

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↑ 8時40分 左から天狗ガ城、星生山、三俣山

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↑ 右奥は平治岳、左奥は三俣山

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↑ 段原から大船山方向

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↑ 9時01分 大船山山頂 雲海が綺麗です!

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↑ 北大船山や平治岳がピンクに染まっています。

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↑ 御池  紅葉時は綺麗ですが、ミヤマキリシマはありません。

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↑ 平治岳と北大船山のアップ

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↑ 9時53分 坊ガツルに降りてきました。

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↑ 10時07分 坊ガツルで水を補給し、法華院温泉へ

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↑ 10時09分 中岳への道は通行止めになっています。

0046
↑ 10時24分 鉾立峠到着

0047
↑ 10時35分 立中山到着

0048
↑ 先週は満開でしたが、一週間で半分は終わっていました。

0049
↑ 10時49分  立中山を下山途中で、福岡から来てある小原さんとてんこさんに偶然会いました。  私の先週のブログを見て立中山へ来たそうです。  長者原から出発し、急な白口岳を降りて来たとの事でした。  ここの花はもう終わっていますので、平治岳へ行かれる事を勧めました。    この後平治岳へ行き、感激したと言ってありました。

0050_2
↑ 11時 鉾立峠より白口岳へ

0051
↑ 11時21分 白口岳途中より坊ガツル

0052
↑ 11時36分 白口岳到着 

0053
↑ 花は3分咲き位です

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↑ マイヅルソウ 

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↑ 11時54分 けっこう開いてる花もあります。

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↑ 12時00分 稲星山途中の花はほとんど蕾です。

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↑ 12時03分 稲星山山頂到着

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↑ これから行く中岳・天狗ケ城です

0059
↑ 12時20分 中岳途中の花 全然開いていません、堅い蕾です。

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↑ 12時21分 中岳山頂

0061
↑ 12時29分 天狗ケ城山頂

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↑ 天狗ケ城から御池

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↑ 12時31分 天狗ケ城下山途中から久住山

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↑ 12時49分 久住山山頂 今日もたくさんの人です。

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↑ 13時02分 久住分れから避難小屋

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↑ 13時22分 肥前ケ城山頂

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↑ 先週はほとんど目立たなかったのですが、山頂より扇ケ鼻方面に開花していました。

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↑ 山頂より南へ下った所

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↑ ピンクでも、少し色の違う花

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↑ 白いミヤマキリシマがありました。 突然変異?

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↑ 13時50分 肥前ケ城下山途中  右奥には下山するたくさんの人達。

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↑ 14時04分 扇ケ鼻へ登る途中  開いている花もありますが、全体的には蕾が多い

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↑ 14時08分 扇ケ鼻頂上

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↑ ここも来週位が満開では?

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↑ 14時37分 星生山へ登る途中 蕾です

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↑ 14時49分 星生山山頂

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↑ 15時02分 頂上で休憩をして三俣山へ出発 今日も硫黄山経由で下ります。

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↑ 15時35分 諏蛾守越え到着

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↑ 15時48分 三俣山へ登る途中から 一番開花している花です

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↑ 15時52分 西峰途中から本峰方面 あと1〜2週間でピンクに染まるのでは

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↑ 15時54分 三俣山西峰山頂

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↑ 16時10分 三俣山本峰山頂 奥は平治岳

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↑ 16時23分 三俣山本峰と北峰のコル

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↑ 先週よりだいぶ開花しています。

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↑ コル一帯に咲いています

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↑ まだ60〜70%くらい

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↑ 16時30分 北峰から指山への下りの分岐点、左へ下ります。

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↑ 16時40分 踏み跡を下って行きますとガレ場に出ます。 ガレ場に出ずここを左へ下ります。

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↑ 16時43分 道は真直ぐにありますが、ここも左へ下ります。

0002
↑ 16時47分  枝に捕まりながら下り、崖下を巻いていくと、右側にロープがかかった崖の横にでます。この崩壊箇所の左の林を下ります。

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↑ 17時07分 一番下で指山を巻く道と指山へ登る道の分岐があります。注意していないと通り過ぎます。  指山へ登る途中の花も半分は終わっています。

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↑ 先週は満開でしたが・・・   1週間位しか、もたないみたいです。

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↑ 17時10分 指山山頂

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↑ 山頂からの景色  先週と全然違います

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↑ 17時15分 中には綺麗な花もありました

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↑ 17時30分 指山の巻道分岐に到着

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↑ 17時39分 舗装道にでました

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↑ 17時42分 長者原駐車場へ到着

先週6月3日と、今週10日と2週続けて行きましたが、1週間で花の見頃も随分移動していました。 桜の花も1週間で散ってしまいますので当然でしょうが・・・

しかし平治岳の満開時期に天気が良かったのはラッキーでした。大体この時期は雨が多く満開でも見れない事が殆どです。

平治岳の写真のみを、後日ブログにアップしたいと思います。


 

 

2012年6月 8日 (金)

九重山 ミヤマキリシマ観賞トレラン 2012年6月3日

6月3日の九重山の天気を確認した所、曇で昼15時からは晴れとの予報でしたので、ミヤマキリシマを見に行きました。

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↑ 立中山のミヤマキリシマ①

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↑ 立中山のミヤマキリシマ②

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↑ 立中山のミヤマキリシマ③

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↑ GPSデーター

コースは長者原スタートで、雨ケ池越→坊がつる→大戸越→平治岳→大戸越→北大船山大船山→坊がつる→法華院温泉→鉾立峠→立中山→鉾立峠→白口岳鳴子山稲星山久住山肥前ケ城扇ケ鼻星生山硫黄山→北千里ケ浜→諏蛾守越→三俣山本峰→三俣山北峰→指山→長者原 の周回コースです。

九重山の14峰を巡る周回コース 累積標高差は2748m  時間13時間27分 でした

201263
→ SUUNTO時計データー

ミヤマキリシマの開花状況は、上のSUUNTOデーターの1440mラインの立中山・指山が満開でした。 1600m以上の他の山はまだまだ蕾の状態です。 1700m以上の山は蕾も硬かった。

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↑ 3日の0時から1時間仮眠をし、1時45分に自宅を出発。 九重インターに2時55分、長者原に3時20分到着。  

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↑ 3時43分ライトを点けて出発(単独)! 曇の予報でしたが小雨です!

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↑ 4時26分 雨ケ池越あたりで、空が少し明くなる。

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↑ 4時51分 坊がつるに着く頃には夜が明ける。 テントがいっぱいでした。

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↑ 5時21分 大戸越に着く ここも立中山と同じ標高(1440m)でミヤマキリシマは開花していました。

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↑ 5時40分 平治岳南峰

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↑ 5時47分 平治岳到着 頂上はガスっていました

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↑ 5時54分 下りにて 蕾が多い

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↑ 6時6分 木によっては満開のもある

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↑ 6時17分 大戸越まで下山 平治岳はガスっています。

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↑ 6時42分 大戸越から北大船山へ向う途中の花 半分は蕾です

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↑ 6時50分 北大船山到着 すぐ段原へ下ります

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↑ 7時05分 大船山到着 ガスって何も見えません、山頂には一人の方だけでした。

 本日は九重山の山開きで、この後私が下山時に、沢山の人が行列を作って登って来てありました。

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↑ 7時18分 大船山の花 ほとんどが蕾です

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↑ 8時05分 坊がつるに降りてきました

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↑ 8時14分 水を補給し少し食べて、法華院温泉へ向う 空はガスっています

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↑ 8時24分 法華院温泉から鉾立峠への木道

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↑ 8時41分 鉾立峠へ着きました  右へ行くと白口岳、立中山へは左です

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↑ 8時55分 立中山へ到着 登る途中もミヤマキリシマが満開でした

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平治岳のミヤマキリシマは有名ですが、この山はあまり知られていません。 しかしとても綺麗な山です。

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↑ 大船山はガスっていますが、ここ立中山は薄日がさしています。

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↑ 9時35分 鉾立峠へ下山し対面の白口岳へ登る

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↑ 9時55分 平治岳・大船山はガスの中ですが、立中山はガスっていません。

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↑ 10時13分 白口岳到着 ここもガスっています

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↑ 10時21分 蕾はまだ硬い

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↑ 10時38分 鳴子山手前

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↑ 10時39分鳴子山到着

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↑ ここも1600m以上ありますので、まだ早いみたいです

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↑ 10時48分 ツクシドウダン 

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↑ 10時57分 下には白口岳直下の片ガ池

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↑ 11時14分 稲星山へ登る途中の花

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↑ 11時21分 稲星山到着

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↑ 11時49分 久住山到着 沢山の人です

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↑ この山はガスっていません

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↑ 11時51分 久住山の花 まだまだです!

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↑ 12時09分 大岩の横から肥前ケ城へ

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↑ 12時14分 肥前ケ城到着

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↑ 肥前ケ城から扇ケ鼻を望む

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↑ ここも蕾です

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↑ 12時44分 扇ケ鼻到着

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↑ 12時47分 下山途中で一番開花していた所です

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↑ 13時20分 星生山へ登る途中の湿地帯

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↑ 13時42分 星生山頂上

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↑ 13時51分 三俣山と硫黄山

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↑ 13時52分 星生崎へ向かわずに左へ下り、硫黄山へ向う

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↑ 13時57分 以前硫黄山が、激しく噴煙を出していた時の噴煙口跡

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↑ 13時59分 今日は右からの風が強いので、噴煙は真直ぐ左へ流れています

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↑ 14時03分 だいぶ近づいてきました。 ここから右へ下ります。

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↑ 14時17分 北千里ケ浜へ下ってきました。

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↑ 振り返って、下ってきた岩場です

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↑ 14時32分 諏蛾守越へ来ました。 これから最後の登りの三俣山です。

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↑ 14時46分 三俣山途中からの、星生山と硫黄山です(一番咲いていた花です)

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↑ 14時47分 三俣山も開花はまだです

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↑ 14時51分 三俣山西峰到着

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↑ 14時56分  マイヅルソウ  

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↑  イワカガミ

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↑ 15時10分 三俣山本峰到着

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↑ 三俣山本峰より、これから行く北峰を望む

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↑ 15時15分 北峰への下りは荒れています

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↑ 15時18分 下り途中からの北峰

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↑ 15時22分 コルには沢山のミヤマキリシマがあります 開花すると綺麗でしょう!

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↑ 15時30分 北峰登りの途中から

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↑ 15時31分 下って来た、本峰を振り返る

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↑ 15時32分 三俣山北峰から指山への分岐点

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↑ 案内には指山へは崩壊・通行止と書かれています

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↑ 15時35分  シャクナゲ

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↑ 15時37分 これから下る指山(中央右の山)

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↑ 15時45分 崩壊箇所

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↑ 15時48分 崩壊箇所は下らず、左の茂みを下る

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↑ 15時51分 左からこの崖の下を巻いて行く

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↑ 15時54分 目印のテープがあります

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↑ 15時55分 先程の崖の下に出ました

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↑ 15時57分 崩壊箇所の下の、崖の横に出ます( 登りではどうにか直登出来ますが、下りは無理です)

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↑ 崖の下も崩壊しており危険です 左の茂みを下ります

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↑ 16時01分 下の方は笹藪です

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↑ 16時07分 指山が見えてきました。 途中で右へ入ります(真直ぐに行くと指山を巻いて行きます)

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↑ 16時16分 三俣山北峰です。  右の白い崩壊箇所の、右側を下ってきました。

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↑ 指山のミヤマキリシマは満開です

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↑ 三俣山北峰と本峰

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↑ 16時29分 指山頂上(頂上の三俣山側と長者原側にたくさんの花があります)

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↑ 16時31分 指山頂上より長者原方面

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↑ 15時32分 頂上から長者原方面へ下った処から、三俣山へ振り返る

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↑ ミヤマキリシマの大きな株です

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↑ 16時34分 正面は泉水山

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↑ 頂上一帯は、本当に綺麗でした!

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↑ 16時51分 指山の巻道へ出ました

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↑ 左へ進みます

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↑ 17時 舗装道へ出ますので、右へ行きます

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↑ 長者原へは、ず〜と下りです

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↑ 17時07分 登山道入口に概略図がありました

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↑ 17時09分 駐車場に到着

※今回のミヤマキリシマ観賞トレランで、一番良かった山は指山でした。

また日程が違うと、良かった場所も移動すると思われます。

この後星生温泉へゆっくり入り、福岡へ帰宅しました。

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↑ 帰宅途中の棚田  田植えがもう済んでいました

2012年2月15日 (水)

九重山雪のトレラン2012年2月12日

九重の天気が良さそうなので、雪のトレランに行きました。

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↑ 由布岳の遠景

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↑ GPSデーター

牧ノ戸峠から九重山の1700m以上の9山を縦走するコースです。

牧ノ戸峠→星生山1762m→久住山1786.5m→天狗ケ城1780m→中岳1791m→稲星山1774m→白口岳1720m→北大船山1706m→大船山1786.2m→三俣山南峰1743m→三俣山本峰1744.7m→久住分れ→牧ノ戸峠

累積標高差2441m  距離25km  時間9時間57分

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↑ SUUNTO時計データー

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↑ 福岡をAM4時50分に出発(気温氷点下2℃) 九重インター5時58分(気温氷点下5℃)牧ノ戸峠到着6時30分(気温氷点下8℃)  一応チェーンは持って行きましたが、道路に雪はありませんでした。

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↑ 気温氷点下8℃

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↑ 6時59分 牧ノ戸峠を出発

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↑ 7時43分 樹氷が綺麗です

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↑ 8時5分 星生山(1762m)に到着

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↑ 空気が澄んでいて遠くまで良く見えます (阿蘇山の後まで見えます)

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↑ 久住山方面

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↑ 硫黄山の観測機械? 後は久住山

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↑ 8時6分 久住山(1786.5m)山頂 誰もいませんでした。 とっても良い天気です!

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↑ 阿蘇山の噴煙もはっきり見えます

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↑ 久住山から天狗ケ城へ行く途中(奥は星生山)

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↑ 樹氷がキレイです

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↑ 星生山と硫黄山の噴煙

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↑ 御池も凍っています

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↑ 人が歩いていました

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↑ 9時14分 天狗ケ城(1780m)到着 後は大船山

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↑ 天狗ケ城から三俣山方面の景色 地平線がキレイです

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↑ 中岳の手前 樹氷が太陽に照らされて美しい

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↑ 9時26分 中岳(1791m)到着

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↑ 9時35分 中岳から稲星山へ

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↑ 9時45分 稲星山(1774m)、バックは左から星生山・天狗ケ城・中岳

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↑ 10時3分 白口岳(1720m)、右後方は大船山

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↑ 白口岳からは、坊がつる方面の景色がとっても良いです!

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↑ 10時39分 法華院温泉山荘に到着

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↑ 荷物は5.5kg+ストック 

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↑ 10時56分 15分位休憩して大船山へ向います

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↑ 11時50分 段原到着

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↑ 11時54分 北大船山(1706m)到着 ここからの眺めも良いです

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↑ 12時1分 大船山の手前

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↑ 12時11分 大船山(1786.2m)到着 山頂には、雪はありませんでした

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↑ 山頂から、星生山・三俣山・坊がつる

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↑ 12時50分 坊がつるに下ってきました これから正面に見える三俣山の南峰に登ります。中央の削れている所の左を攀じ登って行きます。

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↑ 三俣山の南峰に行く前に小休止、水道の回りも凍っています

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↑ 13時4分 わかりにくいですが、この場所の反対側に南峰に登る道があります。

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↑ 13時48分 だいぶ登ってきました 正面は大船山

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↑ 13時53分 法華院温泉山荘と白口岳・中岳・天狗ケ城・久住山

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↑ 14時27分 三俣山・南峰(1743m)到着 雪解けでドロドロでした

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↑ 南峰からの眺め ここからの景色もスバラしい!

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↑ 14時40分 三俣山・本峰(1744.7m)到着

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↑ 15時08分 すがもり越えまで下ってきました

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↑ 15時12分 北千里ケ浜 凍っています

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↑ 15時41分 九重分れに着きました

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↑ 16時15分 沓掛山手前 道は田植え状態です

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↑ 16時49分 牧ノ戸峠前の下りは、しっかり雪があります

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↑ 16時55分 牧ノ戸峠に到着 トータル時間9時間57分でした

朝は氷点下8℃で寒かったので、5枚着て行きましたが途中で2枚脱ぎ、長袖シャツ2枚にウインドブレーカーで行動しました。

気温は低かったのですが、風が強くなくそれ程寒くはありませんでした。

手袋はウールのインナーにオーバーミトン。それにカイロを2個入使用。

アイゼンは持っていましたが使用せず。ストックで対応。

天気に恵まれ、夏とは違ったスバラシイ景色を見る事ができました。

2011年10月30日 (日)

九重紅葉2011年10月27日

白水鉱泉から前岳、高塚山、天狗岩、風穴、大船山の往復をしてきました。

前回10月23日(日曜日)の紅葉登山は雨・霧の為良く見えなかったのと、前岳へ行った事がなかったので、今回白水鉱泉から前岳へ登ってみました。

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天気は快晴で下には雲海が見え条件は良かったのですが、残念ながら紅葉はピークを過ぎていました。

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↑ GPSデーター

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↑ 累積標高差2165m   行動時間:9時間27分

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↑ 福岡を朝4時15分に出発。白水鉱泉から6時30分登山開始(単独)

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↑ 登山届けのBOXの横が前岳への登山入口

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↑ 6時54分 白水分れ 白泉荘と黒嶽荘から来た道が合流しています。

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↑ 道がわかりにくい、コケの生えた岩場(仙人岩)を通過。

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↑ 眼下には雲海が見え、快晴です。右の山は荒神森。

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↑ 7時47分 1時間15分で前岳(鷹巣)へ到着。展望は良くなかった。

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↑ 前岳から15分位行った所に展望が良いピークがある。高塚山はこの山(上台)の後です。

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↑ 8時13分 下った所に上台ウツシ?の案内板

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↑ 8時53分 前岳から1時間6分で、やっと天狗・高塚山が見えました。

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↑ 9時14分 前岳から1時間27分、高塚山へ到着。

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↑ 高塚山から見る天狗岩(右側)。左は荒神森。

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↑ 9時14分 天狗岩へ到着。大船山がキレイに見えます。

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↑ 紅葉の高塚山

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↑ 雲海がとてもキレイでした。

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↑ 9時43分 雲に浮かんだ美しい由布岳の姿。天狗岩からの下りにて。

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↑ 10時23分 風穴へ下り、大船山へ登る途中からの高塚山と天狗岩。山全体が紅葉です。

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↑ 10時53分 大船山米窪、紅葉はピーク過ぎで見れません。

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↑ 日曜日、雨の中お世話になった避難小屋。コンクリートですが雨漏りします。

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↑ 段原から登る途中で霜柱発見。

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↑ 11時23分 大船山到着

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↑ 御池の紅葉は終わっていました。

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↑ 6月から何回も来ていますが、雲一つない一番いい眺めでした。立中山・白口岳・稲星山・中岳・久住山・硫黄山・星生山が一望できます。

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↑ 遠くには阿蘇の涅槃像が見えます。

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↑ 11時40分 下山途中からの三俣山。紅葉は立中山の下に移っています。

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↑ 12時20分 大船山下山途中からの天狗岩。

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↑ 12時38分 風穴まで戻ってきました。また天狗岩へ登ります。

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↑ 12時57分 天狗へ登る途中の紅葉

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↑ 紅葉と大船山

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↑ 空のブルーと紅葉がすばらしい!

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↑ 13時21分 今日2度目の天狗岩へ。

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↑ 天狗岩からの北大船山・平治山・高塚山

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↑ 13時54分 高塚山へ戻ってきました。

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↑ 14時18分 高塚山から見える次のピーク(上台)から、大船山・三俣山・平治山の遠景

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↑ 14時42分 このピークの先が前岳です。後には由布岳が見えます。

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↑ 15時09分 前岳(鷹巣)到着。1時間15分かかりました。朝来た登りは1時間25分でしたので10分しか変わりませんでした。下りですが悪路でスピードが出せません。

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↑ 15時50分 白水分れに到着。白水荘から登ってきましたので、左の道を行きます。白水鉱泉までの下りは、前岳から50分でした。

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↑ 16時02分 白水鉱泉の採水場

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↑ 水を汲んでいる方がいました。私も500mlのペットボトルに入れてきました。微炭酸水で飲みやすく、冷たくておいしかったですよ。

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↑ ここ白水鉱泉は車一台で500円、採水量は400リットルまでと言う事でした。400リットルと言うことは、2リットルペットボトルで200本。重量で400kgを越します。汲んである方に聞くと6ヶ月位はもちますよとの事でした。今度機会があれば利用したいと思います。

前岳は今回初めて登りました。白水鉱泉から前岳へは急ですが、岩にコケの生えた自然いっぱいの道です。大きな岩場の通過もあり、わりと滑るので注意が必要です。前岳から高塚山は道がわかりにくいので、慎重にテープ等の目印を見ながら行きましょう。また小さなアップダウンが多くあり、足元が不安定なのでバランスを崩しやすいです。時間に余裕をみて行って下さい。

黒岳 → 複式火山で天狗岩と高塚山の間にある「みいくぼ」とよばれる噴火口の周囲に、高塚山、天狗岩、荒神森、明神森、前岳(鷹巣)などの5つのピークがある。地元ではお多福山ともよばれている。

2011年10月26日 (水)

九重紅葉2011年10月23日

九重紅葉2011年10月23日

九重大船山の紅葉を見に行ってきました。天気予報では、曇・降水量ゼロだったのですが雨でした。しかし、ほんのわずかの間ガスが切れ紅葉が見れました。

↓ 天狗からの紅葉

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↓ 山頂からの夜明けを見る為に、3時23分男池登山口を出発。途中で雨が止む事を期待しましたが、北大船山まで雨でした。ガスがかかって視界が悪かったのと寒かったので、避難小屋で後から来る7名を待ちました。

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↓ 7名と合流し総勢10名で大船山へ登り、御池へ下る。ガスって絶景は見れませんでした。

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↓ 御池9時25分、晴れていれば後に紅葉が見れたのですが残念!

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↓ 大船山山頂、寒かったのですぐに下山

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↓ 下山もガスの中でなにも見えません

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↓ 風穴へ下る途中の米窪で少し景色が見れました

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↓ 米窪の紅葉、天気がよければ・・・

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↓ 下山途中の、高塚山斜面の紅葉

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↓ 紅葉の中、風穴へ向う

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↓ 風穴から天狗の山頂まで来ました

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↓ 頂上です、まだガスっています。

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↓ 天狗で集合写真、12時31分

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↓ ガスが切れるのを待ちます

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↓ 紅葉の高塚山、少しの間ですが見れました

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↓ 遠くも見えました

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↓ 景色が見れたので皆さん満足気です。見える山は荒神森。

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↓ 天狗の表示のある岩の前で集合

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↓ 下山です、狭くて足場が悪いので慎重に

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↓ 絵になっていますよ!そのくっつく手袋欲しいな~

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↓ 天狗の下り、急なので気を付けて!

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↓ 紅葉のなか下山ですが絶景が見えません

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↓ ソババッケからの下山途中

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↓ かくし水で給水

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↓ 紅葉はまだですが、気持ちの良いトレイルです。

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↓ 男池の湧水

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↓ 男池登山口14時21分。風穴から1時間弱で降りてきました。

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↓ 駐車場にて解散。お疲れ様でした。

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今回の累積標高差は1421m。時間は家族と一緒で、また避難小屋で2時間近く休憩したので約11時間でした。予定では天狗から高塚、前岳へ行き白水鉱泉へ下山でした。雨・霧の為コース変更になりましたが、天気の日に再度挑戦したいと思います。