UTMB(ウルトラトレイル・デュ・モンブラン) Feed

2012年10月13日 (土)

UTMB完走ベスト(2010年〜2012年)

2012年のウルトラトレイル・デュ・モンブランは、UTMB落選の為TDSに参加しました。

今年の完走者限定のベストはブルーでした。

0062
↑ 2012年FINISHER BEST です(TDS)

0061
↑ 今回は10回目の大会なので、後に10の刺繍があります。

0064
↑ 参加賞のTシャツ

0059
↑ 2011年(昨年)は水色でした。(UTMB)

0058
↑ 2010年(一昨年)は黒でした。(UTMB)

0063
↑ 3年連続で参加・完走しましたので、色違いが3枚揃いました。

 リックはキャメルバックの新しいモデルを持っていきましたが、シャモニーでサロモンのリックの良いのがあったのでそれを購入し使用しました。

0002
↑ SALOMONの新しいリック。

0007
↑ 710gです

0006
↑ フロントにボトルホルダーが2個付いています。ハイドレーションのホースは保温してあり、バックルは軽量化されてあります。

0004
↑ ハイドレーションにバッグはむき出しになっており、簡単に給水できます。

0008
↑ ホイッスルとエマージンシートも付属しています。 サイドの荷物入れは伸びる素材の為、少し位大きくても入ります。

0003

↑ 写真では解りずらいですが、後の荷物入れは2室でファスナーをはずせば1室にもなります。

※年々改良され使いやすく、また軽量化されてきていますね!

2012年9月27日 (木)

2012年ウルトラトレイルモンブランTDS参加(レース当日)

2012年は抽選でUTMBを落選した為、TDSに参加。

Tds_png
↑ TDSコース図

Tds_2_png
↑ TDS高低表

Tds_4_png
↑ TDS関門時間

Tds_3_png
↑ 今回のTDSは距離が2km延び、制限時間が30分延長になりました。 スタートはAM7時で制限時間は31時間30分、距離114km、累積標高差7150mです。

0002
↑ 8月30日の朝5時25分にホテルを出発。

0003
↑ スタート地点のイタリア・クールマイユールまでバスで移動。

0004
↑ シャモニーのショップで買ったSALOMONのリックを使用。

0005
↑ ゼッケンはウエストポーチに付けました。

0006
↑ クルマイユールのスタート地点。

0007
↑ 今回トップフイニッシュのダワシェルパ選手は、中央左のグリーンのTシャツです。

0009
↑ スタート前です! 約1400人

0008
↑ 並んだ所から後を振り返ると20人位しか居ませんでした。 ほとんど最後尾からのスタートです。

0010
↑ AM7時にスタートして、クールマイユールの街を抜けて行きます。

0011
↑ 山の頂上付近は雲に覆われています。

0012
↑ 街を抜け、山間部へと入って行く。 ここでもほとんど最後尾!

0013
↑ 長い列が続きます。

0015
↑ 最初のエイドが見えてきました。

0016
↑ 8時22分 6.5km地点のCol Checrouit に到着(1187位)

0017
↑ エイドでコーラを頂きました。

0018
↑ 右側にはモンブラン山群が見えます。 その後小雨になったのでウインドブレーカーを着る。

0019
↑ 9時26分 標高2661mのCol de la Youlaz に登ります。

0020
↑ 後にも長い行列が出来ています。

0021
↑ 雲のかかった峠を目指して、ガレ場をひたすら登ります。

0022
↑ 11時13分 21km地点のLa Thuileに到着。(868位)

0023
↑ 11時53分 イタリアの古い街を抜けて行く

0024
↑ 12時29分 平坦な場所の川を通過

0025
↑ 13時07分 湖が見えてきました。

0026
↑ 13時14分 湖を回り込み、正面の丘へ登って行く。

0027
↑ 13時27分 Col Petit St-Bernard エイド到着(817位)

0028
↑ 30km地点 です。  標高2188mあります。

0029
↑ 15時19分 山を下って街へ入りました。 エイドまでもう少しです。

0030
↑ 15時20分 Bourg St-Maurice 44.3km地点到着。(736位)

0032
↑ ここの関門時間が17時30分なので、2時間余裕があります。

0031
↑ 次のエイドまでが最大の難所。 距離は16kmですが登りが1907m下りが765mあります!

0033
↑ 15時33分 エイドを出る時に携帯電話や手袋のチェックがありました。

0034
↑ 15時40分 街中を通ります。

0036
↑ 16時50分 徐々に高度を上げて行きます。

0037
↑ 振り返った所

0038
↑ 17時29分 左下の街から上がって来ました。

0039
↑ 17時31分 途中平坦な所のヤギの群れ。 牧羊犬が回りを廻って集めていました。中央の人は選手で水を汲んでいます。

0040
↑ 17時45分 だいぶ登って来ました。

0041
↑ 18時20分 山の上の方は雨です。 その後2567mのPasseur De Pralognanを越える。

山を越えるまで半袖とカッパできましたが、雨風が強く寒いので少し下った所でリックから上着を取り出そうとしました。  しかし手の指の感覚が全くなく、バックルが外せません。 5分位カッパを脱いで半袖1枚でしたので全身震えが止まりません。  丁度来たランナーにバックルを外してもらって、持ってきた上衣類を全て着込みました。 走る事も出来ず身体は全く暖まらないまま、雨の中歩いてエイドに向う。

0042
↑ 20時47分 60km地点 Cormet De Roselend に到着(693位)

エイド到着後暖かいスープを2杯頂き少し暖まったので、ゴアテックスのオーバーズボンを履き先を急ぐ。 

0043
↑ 4時40分 79km地点 Col Joly到着(652位) 途中胃の調子が悪くなり、19kmを8時間もかかってしまった。 ここで関門時間との差は1時間5分

0044
↑ 到着時このエイド(Col Joly)をLes Contaminesと勘違いをしてしまい、関門まで十分に時間があると思ってしまいました。 ここを出たのが5時31分、50分位居ました。(関門15分前)

 次のLes Contamines迄は9km・826mの下りです。

Les Contaminesに7時27分到着(655位) 関門時間が7時30分なので3分しかなく、水・食料を補給せず、すぐに出発。

0045
↑ 9時12分 この先雲がかかっている山を越えますが、遠目にもハッキリ雪とわかります。

0046
↑ 9時49分 中腹から雪です。

0047
↑ ひたすら登ります。

0048
↑ 10時11分 上に行くにつれ雪は深くなって来ましたが、登りでエネルギーを使っていますので寒くはありません。

0049
↑ 10時57分 雪の峠を下った所にある吊り橋です。 迫力があります。

 

吊り橋を渡って登った頂上にあるBellevue 111km地点に11時36分到着(621位)

最後の関門Les Houches 106km地点に12時42分到着(616位) 関門時間3分前です!

そしてゴールシャモニーに2時11分(トータル31時間11分)到着 順位は613位でした。

昨年UTMBを完走し、TDSは楽勝と思っていましたが、最後は関門時間に追われギリギリでした。 山の下の街は暖かく雨も降っていません、しかし山の上の方は全て雨でカッパを着たり脱いだりの繰り返しでした。 雨ですので当然足場も悪く、風があるととても寒く感じられました。

今年のTDSは出場1465名で完走者633名(昨年の完走者は781名)。完走率43.2%でした。多分過去最低でしょう。

またリタイアした場所は60km地点のCormet Roselend が一番多く497名でした。(関門時間以内でも天候不順の為ストップがかかったみったいです)

TDSは登っても登っても、また登りと言う感じでした。各レースを調べて見ると TDSはkmあたりの高度が63.8m/km CCCは59.5m/km UTMBは57.1m/km でした。

0051
↑ 昼間にゴールしてホテルでゆっくりしてから、夕方のUTMBのスタートを見に行きました。

0052
↑ メインのレースは応援も盛大です。

0054
↑ スタート時間が30分変更になり7時にスタートですが、ここでハプニング。 なんとスタートで並んでいる所へCCCの選手がゴールして来ました。(CCCもコース変更になり短くなった為)  結局7時ジャストではなく何分か遅れのスタートになりました。

また今回のUTMBはコース短縮の為、参加者2482名で完走者が2126名 完走率は85.6%と言うすごさ!(昨年は47.8%) その為完走ベストが足らず後半ゴールの選手は後日郵送になったとの事でした。

来年は抽選を突破して、もう一度UTMBを走りたいと思います!

2012年ウルトラトレイルモンブランTDS参加(出国から受付まで)

2012年UTMB(TDS参加)の日本出国(9/28)から受付(9/29)迄です。

今年のUTMBは抽選で落選した為、TDSに変更してエントリーしました。

飛行機は2月に上海経由のCHAINA EASTERN AIRで予約していましたが、帰りの便が飛ばなくなったので、KOREAN AIRに変更。

しかし出発の2日前に台風が韓国直撃の予報! 多分飛ばないと予測し、成田経由の便を追加でダブル予約。

1415

結果は、韓国経由は欠航の連絡が入り、キャンセル料もかからず助かりました。

8月28日(火)福岡を18時5分に出発、成田経由でパリ到着が29日(水)の4時15分、パリから午前8時の便でジュネーブへ入りました。 パリで森山さんと合流(森山さんは上海経由、また佐世保の川口さんはロンドン経由)。

0065
↑ パリ・シャルルドゴール空港にはターミナルが3つありとても広い。乗り継ぎでしばらく歩きました。 (ジュネーブ乗り継ぎの前に入国審査を通ります)

0066
↑ スイスのレマン湖の上空を飛んでジュネーブに入ります。(ジュネーブでは入国審査は、なかったと思います)

0067
↑ ジュネーブに到着時に事件発生! パリからの森山さんの荷物が着いていません。 係りの人に聞くとオフィスへ行ってくれとの事。 何人もの人がいました。 日本では荷物が到着してないなど考えられませんが、頻繁にあるみたいです。 結局荷物はまだパリにあるとの事で、 翌日までにはシャモニーのホテルへ届けるとの事でした。 夜8時すぎ頃、無事荷物は届きました。

0068
↑ ジュネーブ空港到着後SATバスの出発まで時間があるので、ビールとフランスパンを買いました。 8.1スイスフラン(ユーロではありません)日本円で約670円位。(高い!!) スイスでは税金が高いので、物価が高いです。

0069
↑ 川口さん達と合流し、11時50分のSATバスでシャモニーへ向う。

0070
↑ 13時30分シャモニーへ到着。

0090
↑ シャモニー駅前広場

0091
↑ シャモニー駅前の通り

0071
↑ アルピナホテルの下にあるスポーツショップ(通り側から見た所)

0072
↑ ショップの入口。  UTMBの選手には1割引してくれます。 2階にも売り場があり、新しいトレラン用品も揃っています。 私はSALOMONのリック・ゲイター・服を買いました。

0073_3
↑ 受付会場近く、モンブランは雲の中です。 これから天気が崩れるとメールが入りました。

0074
↑ 橋を渡って暫く行くと行列が

0075
↑ 行列は受付会場まで続いていました。 仕方ないので出直す事に。

0076
↑ 橋の所まで戻ると、鏑木選手とセバスチャン(昨年UTMB3位)が親しげに話していました。

0077
↑ 話が終わるのを待って、鏑木さんと写真を撮ってもらいました。

0093_2

0092_2
↑ その後UTMBに参加される5名の方と川口さん森山さんと、ビールを飲んでパスタを食べ、お互いの完走を誓う。

0079_2

0078_4
↑ 食事の途中から雨になり、上がると虹が出ていました。

0080
↑ その後再び受付会場へ行きエントリーを行いました。  まずはデポジットの20ユーロを支払い受付(おつりがない様に、丁度20ユーロでなければいけません)

0081
↑ そして持ち物検査です。 フード付きの上着等チェックがあります。(一応全て持って行った方がいいです)

0082
↑ 次にゼッケンを貰います。

0083
↑ 次はリックに検査証を付けます。

0084
↑ バスのチケット(TDSはクールマイユールスタート)、荷物の輸送用の袋を貰います。

0085
↑ 最後に参加Tシャツをもらって終わりです。

0086
↑ 出口付近にあったポスターです。 すごい足の筋肉ですね!

0087
↑ 今回参加するTDSの高低表です。(距離112km 累積標高差7150m)

0088
↑ ゼッケンナンバー9218です。

0089
↑ 受付会場を出た所です。明日は4時起きで、バスは5時30分、スタート時間は7時です。

2012年1月24日 (火)

2012年UTMB抽選結果

UTMBの抽選が1月20日に実施されました。

本日24日に旅行から戻って結果を見たところ落選でした。残念!

0031

選択はTDSに再エントリーするか、又は来年のUTMB優先登録の資格を得るかです。

数日考えて、どちらかに決めたいと思います。

森山さんは見事抽選を突破し、CCC出場です!

2012年1月12日 (木)

UTMBニュース 2012年1月10日

UTMB(ウルトラトレイル・デュ・モンブラン)の1月10日のニュースです。

0007

UTMBは日本人抽選エントリー168名 全体の倍率195%

募集人数2300名・距離166km・累積標高差9500m・制限時間46時間・8月31日18時30分スタート・エントリー料155ユーロ

CCCは日本人抽選エントリー53名 全体の倍率165%      

募集人数1800名・距離98km・累積標高差5600m・制限時間26時間・8月31日10時スタート・エントリー料106ユーロ

TDSは日本人抽選エントリー6名 全体の倍率83%           

募集人数1200名・距離110km・累積標高差7100m・制限時間31時間・8月30日9時スタート・エントリー料106ユーロ

PTLは100% 67チーム      

募集チーム80チーム・距離300km・累積標高差25000m・制限時間138時間・8月27日22時スタート・エントリー料535ユーロ

※あと重要な事は今年UTMBの抽選にモレて、TDSに再エントリー時は来年のUTMB優先登録はないと言う事です。

それとUTMBの参加ポイントが来年から、現在の2レース5ポーントから3レース7ポイントに変更、CCCは1ポイントから2ポイントに変更になります。

(フランス語なのでもし間違っていたらごめんなさい!)

2012年1月 2日 (月)

UTMBニュース 2011年12月28日

UTMB(ウルトラトレイル・デュ・モンブラン)の12月28日のニュースです。

0050

12月28日現在62ヵ国から6300人のエントリーがあっています。(前年の20%増)

UTMBは現在140%  募集人数2300名・距離166km・累積標高差9500m・制限時間46時間・8月31日18時30分スタート・エントリー料155ユーロ

CCCは100%      募集人数1800名・距離98km・累積標高差5600m・制限時間26時間・8月31日10時スタート・エントリー料106ユーロ

TDSは48%       募集人数1200名・距離110km・累積標高差7100m・制限時間31時間・8月30日9時スタート・エントリー料106ユーロ

PTLは51%       募集チーム80チーム・距離300km・累積標高差25000m・制限時間138時間・8月27日22時スタート・エントリー料535ユーロ

 気になる日本人のエントリーは

UTMB エントリー数121名(その内出場確定者が19名)、昨年の抽選後の出場確定者が109名です

CCC  エントリー数30名(その内出場確定者が4名)

TDS エントリー数3名

エントリーは1月9日までです。

結果は1月20日に発表されます。

今年も抽選を突破し、UTMBに参加したいな〜

 

 

2011年12月17日 (土)

2012年UTMB抽選登録

本日2012年のUTMBの抽選に登録しました。

抽選の登録日は12月16日(金)から2012年の1月9日(月)までです。

THE NORTH FACE ULTRA-TRAIL DU MONT-BLANChttp://www.ultratrailmb.com/のサイトから入力します。

Inscriptions2012cliquez iciをクリックし,2項目目のInscriptions prioritaires 2012を開き、下から3行目のvotre espace coureurをクリックします。

初めて登録する方は右側のCreer mon compte menmberをクリック。名前・住所・ログインパス等を登録します。

私は昨年登録していますので、左側からログインし緊急連絡人とTEL、ポイントレース名を入力し、支払い画面にクレジットカード情報を入力し完了しました(50ユーロ)。

抽選結果発表は1月20日で、参加登録されていれば1月30日までに正式手続きします。

2012年のUTMBの日程は、8月31日(金)18時30分スタートで9月2日(日)16時30分までにゴールです。

来年の参加人数は今年より増えると思いますので、厳しい抽選になるでしょう。ぜひ関門を突破し再びシャモニーへ行きたいと思います。

2011年11月10日 (木)

2011年 UTMB DVD

昨日、UTMBのエントリーの時に注文していたDVDが送られてきました。

0027


PTL、TDS、CCC、UTMBの各レースに分けられて収録されています。またBONUSとして65km地点のLac Combal のエイドの設営から選手通過、撤収までの映像がありました。

トップのキリアンたちが通過して行くのから、足の豆の治療や最後の関門にかかった人の送迎、エイド撤収まで23分の収録。エイドの人達やランナーの素顔が見れます。

UTMBは自分が走った記憶と映像がダブリ、懐かしく思い起こせました。来年も抽選がありますが、ぜひとも参加したいです。

私の知り合いで、UTMBに興味のある方はコピーして差し上げます。ご連絡下さい。

昨年まではPAL方式なのでDVDプレーヤーでは見れませんでしたが、今年から見れるとの事です。

2011年11月 5日 (土)

シャモニー プレヴァン山展望台2011

UTMBのレースの前にプレヴァン山展望台へ行きました。(Le Brevent 標高2525m)

シャモニー西方のプレヴァン山頂にある標高2525mの展望台。山頂からはシャモニーの町が眼下に見え、モンブランやボソン氷河、タコナ氷河、シャモニー針峰群などの美しい眺望がみれます。

0012

↑ 聖ミッシェル教会裏の急坂を登った先にある発券所

0013_3
↑ テレキャビン乗り場

0014
↑ テレキャビンで中間駅プランプラまで行き、最新鋭の70人乗りの大型ロープウエイで山頂へ行きます。

0015
↑ 中間駅から見たシャモニーの町

0016
↑ 山頂まで一気に1400m高度を上げます。左上が山頂。

0017
↑ 案内板。冬は広大なスキー場となります。

0006
↑ 山頂展望台

0009
↑ 下はシャモニーの町

0026
↑ 天気が良くなく、モンブランは見えませんでした。残念!

0007
↑ 歩いて下るハイカーさんが、たくさんいました。

0005
↑ ステキなリックですね。

0011
↑ 中間駅プランプラの展望レストラン。絶景です。

0010
↑ 天気がよければ、もっとハッキリ見えたのですが。

0023
↑ シャモニーの虹。

0024
↑ 二重の虹が見れました。

0021
↑ シャモニーの街並

0025
↑ スーパーCasino

0022
↑ SUPER U。 スーパーはたくさんあります。

0018
↑ マックもありました。

0019
↑ アルコール度数7.9%のビール。

0020
↑ 7.9%でもすごいと思っていましたが、11.6%のビールがありました。

2011年10月20日 (木)

2011年UTMB モンタンヴェール展望台

2011年UTMB モンタンヴェール展望台

0048


ヨーロッパ三大北壁の一つ、屏風のようなグランド・ジョラス(4208m)や標高3754mの空を突き刺すすようなドリュ峰が正面にそびえ、雄大なメール・ド・グラス氷河が山々の間を縫って広がる豪快な景色が見られる。

メール・ド・グラス氷河はレショー氷河とジェアン氷河の先に続き、表面40km2、長さ7kmの、フランスでもっとも大きい氷河です。

フランスにわずか2台しか残っていない、アプト式列車に乗って行きます。

到着後、氷河へは徒歩で25分ロープウエイでは5分で下りられ、下には氷河をくり抜いた氷の洞窟があります。

↓ 国鉄シャモニー駅の左から陸橋を渡り、裏側の登山鉄道駅から出発

0030

↓ アプト式登山電車でモンタンヴェールまで20分です

0031_2


↓ モンタンヴェール駅、シャモニーから標高差1000mを登ってきました

0032


↓ モンタンヴェール展望台

0033

↓ ゴンドラがまだ動いていなっかたので、歩いて下る事にしましが、途中分れ道が数箇所あり、間違ってアルピニストコースへ行ってしまいました。コースの最終は100m位の岸壁になっており、ものすごく長いハシゴがかかっていました。

0034_2

↓ 垂直のハシゴ

0035_3

↓ ハシゴが続いており気が抜けません

0036_3


↓ 氷河に降りてきました

0037


↓ 氷河を歩くアルピニストたち、ヘルメット・ピッケル・アイゼン装備です

0038


↓ あちこちにクレバスがあります

0040


↓ 壁にアリみたいに見えるのは、下って来る人達です

0039


↓ 下ってきたハシゴをまた登ります(おしりが筋肉痛になりました)

0041

↓ 道を戻り、氷河洞窟へ向かいます

0042_2


↓ 氷河洞窟の中はライトアップされていて、とてもキレイです

0043


↓ 氷河洞窟の中

0044


↓ 氷河洞窟の中

0045


↓ 氷河洞窟は、氷河が前進するため毎年掘られているそうです

0046


↓ 帰りはゴンドラに乗ってみました

0047


↓ 展望レストランで休憩

0056


↓ 展望レストランで軽食、おいしかったです

0050


↓ 展望レストランからの景色、後はドリュ山3754m

0049

↓ シャモニーまで歩いて帰る事にしました、標識では1時間30分になっています

0051_2


↓ 途中の景色

0052


↓ シャモニーに帰ってきました。素敵な杖ですね

0053


↓ UTMBの案内

0029


↓ ULTRA-TRAIL  DU MONT-BLANC

0054


↓ 花がとても綺麗です

0055